漫画「盗掘王」307話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

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漫画「盗掘王」307話のネタバレ

荒縄が秘宝になったことに、皆が驚く。

しかも秘宝契約が追加され、遼河は2つの秘宝と契約したことになった。

カラスとマモンは、この現象について調査し、その間、遼河は捕らえた遺物の整理を始めた。

数があまりにも多かったので、団員たちも手伝った。

蜘蛛総帥に影響されたのか、全ての遺物が反抗的だった。

性格の悪い遺物は残しておいても悪神遺物になるだけだったので、役に立たない遺物は、監獄を作ってそこに閉じ込めることに。

遼河は連戦で力を使いすぎたので、休むことに。

カラスとマモンが、荒縄の秘宝進化について調べていたが、情報はなかった。

カラスは、荒縄は一時的に秘宝の地位を剥奪されたのではないかと言う。

マモンが、秘宝から下級遺物に降格されるような大事件なら、記録がないわけがないと言うと、カラスは、記録は焼失したのかもしれないと言う。

マモンは、荒縄はSSクラスより高くなったが、秘宝が持つバフがなかったので、正確には秘宝ではないと説明する。

遼河は調査の続行を指示し、体を休めながら、荒縄の正体について考え始めた。

北欧神話の厄介者の神ロキの子供、フェンリルという狼が主神オーディンを殺すという予言が伝えられたときに、不安になったアスガルドの神々は、ドワーフに命じてフェンリルを縛る鎖グレイプニルを作らせた。

グレイプニルは、柔らかく頑丈で、フェンリルさえ長い間断ち切ることができなかったのだが、荒縄の姿とは程遠かった。

パンドラ本部では、プロメテウスが、万物の母ガイアに謁見していたのだった。

漫画「盗掘王」307話の感想

遼河は連戦だったので、相当疲れたでしょうね。

さて、荒縄が秘宝に進化したので、先を越されたと思ったのか、マモンはかなり動揺してました。荒縄は進化しすぎですよね。

正体はグレイプニルかもしれないとのことでしたが、どうなのでしょうね。グレイプニルは有名なので、それほどのランクがあってもおかしくないかもしれません。

ランクを降格されたのは、主神たちが大監獄に囚われたときに関係しているのでは。プロメテウスらが、全く言うことをきかないグレイプニルから力を奪って降格させ、そしてその事実をもみ消した、ということなら有り得そうです。

プロメテウスの方は、いつも奥の手があるようで、今回は万物の母ガイアが登場しました。万物の母ということは、遺物の産みの親でしょうか?

もう大監獄解放は時間の問題ですが、このガイアで阻止するつもりでしょうか。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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