漫画「俺だけレベルMAXなビギナー」プロローグ~2話のあらすじと感想

無料漫画アプリ・LINEマンガにて連載中の「俺だけレベルMAXなビギナー」原作:Maslow、漫画:swingbat、原題:나 혼자 만렙 뉴비

ゲーム実況ストリーマーとして活動している鈴木裕人は、誰もが諦めた『試練の塔』をクリアした唯一のプレイヤーだったが、不人気のクソゲーだったためゲーム実況活動を続けることが難しくなった。新たな生活を送ろうと決意した翌日、『試練の塔』が現実となり、人類に生死をかけた試練が課された。塔の攻略法を知っている裕人が、誰よりも強い最強のビギナーとして活躍する、アクションファンタジー漫画です。

毎週金曜日に最新話が更新されます

漫画「俺だけレベルMAXなビギナー」プロローグ~2話のあらすじ

試練の塔の征服に人類は挑み、チャレンジ79回、死者315,850人にもなったが、レッド・ドラゴン・デスティアがいる48階をクリアできず、人類滅亡まで残り時間1時間をきった。

皆が諦めかけたとき、遅れて現れたプレイヤーが、スキルが記録された無限の書庫が生成される『世界の記憶』を起動し、2つのスキルを融合させ、そのスキルでレッド・ドラゴン・デスティアを狩る。

彼にとってデスティア狩りは初めてではなかった。

──仮想現実ゲーム『試練の塔』は、あり得ない難易度だったため、ガチ勢すら攻略を諦めた。

だが鈴木裕人だけは諦めず、11年かけて50階をクリアした。

するとゲーム内で、12時間後にリマスターアップデートが行われるというメッセージが届いた。

裕人はその日でゲーム実況をやめるつもりだったため、アップデートされてもゲームをする気はなかった。

翌日、なぜか現実世界に、それも世界中に試練の塔が出現し、【試練の塔リブートバージョン1次アップデート完了・90日以内に次の階を征服しなければ、人類滅亡】というステータス画面が、人類それぞれの目の前に現れた。

現実を受け入れる人々の適応力は大幅に上昇し、裕人は家を飛び出ると、あるアイテムを入手するために日本全国30か所ほど存在する塔外地域、裕人の家の近くのセントラル・ショッピングモールへ向かって走った。

そのイベントエリアには、試練の塔の前半をプレイしたことがあるらしき人々が立っており、5個程度しかアイテムは現れないので、お互い動きを見張っていた。

そこにはかつて裕人が所属していた事務所社長で、人気ニューチューバー犬飼明がおり、情報をくれと裕人に声をかけてきた。

だが、犬飼は奴隷契約で動画配信者たちを食い物にしてきた人物なので、裕人は頭突きして黙らせた。

時間になり、セントラル・ショッピングモール内に貪欲のマングローブが出現し、ステータスポイントをあげる実が4つ実った。

実の取り合いが始まり、お前のせいで出遅れたと犬飼に怒鳴られたが、裕人は、まだそのタイミングでないことを理解してるのだった。

漫画「俺だけレベルMAXなビギナー」プロローグ~2話の感想

『レベル』という単語がタイトルにつく漫画が、かなり多いようなのですが、仮想現実ゲーム系の漫画だとすぐにわかるのが利点かもしれません。タイトルが長すぎるよりは良いと思います。

主人公はゲーム実況者なのですが、クソゲーを11年やり続けるという、ガチ勢というよりはスペシャリストでした。しかも本人は楽しんでましたからね。よほどこのゲームが向いていたのでしょう。

クリアするのに11年もかかったゲーム、現実世界ならもっとかかるような気がしますね。ゲームにはない人間としての生活時間がありますから。

でも多種多様な人が挑戦するので、情報を共有できれば効率よく攻略できそうです。プロローグを見る限りでは、裕人は単独で攻略しているようでしたね。仲間を集ったりはしないのでしょうか。

そういえば犬飼明というキャラクターがいましたが、『俺だけレベルアップな件』にも犬飼晃というキャラクターがいたので、謎の親しみがわきました。性格は全然違いますけどね。

どのように話が進んでいくのか、そもそも試練の塔とは何か、今後が楽しみですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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