漫画「義家族に執着されています」16話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・LINEマンガにて連載中の「義家族に執着されています」作画:seungu、原作:Han Yoon seol、原題:시월드가 내게 집착한다

ペレシャティは、愛していた継母・義妹・恋人に殺されるが、過去に戻った。裏切り者達から遺産と命を守るために、呪われた家門と噂されるラピレオン大公を頼り、1年の契約結婚をする。1年経てば離婚するだけなのだが、夫だけでなく義家族までも、ペレシャティに執着し始めるのだった。

恋愛ファンタジー漫画です。

毎週月曜に最新話が更新されます。

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漫画「義家族に執着されています」16話のネタバレ

町中を歩いていたセルシアは、亡き夫と息子を見かけて駆け寄ろうとしたが、迫る馬車に気づいておらず、荷馬車に轢かれる既の所でペレシャティに助けられた。

正気に戻ったセルシアは、追いかけようとした夫と息子が別人だったことに気づき、呆然とする。

貴婦人が馬車の前に飛び出そうとしたと、周囲が騒ぎ始めたので、ペレシャティが自身のボンネットをセルシアに被せて、顔を隠す。

セルシアは、今日のことは誰にも言わないでほしいと言い、立ち去った。

その後、屋敷に戻ったペレシャティは、町で見た大公領の紋章はセルシアが事業を担当しているレブロン商団のものだと、メイド長から教えてもらい、だからセルシアがいたのかと納得した。

ペレシャティはあの時のことを思い出し、一大事にならなくて良かった、顔色が悪かったけど大丈夫かと、セルシアの心配をした。

そこへセルフィウスがやってきたので、アカデミーに通う準備はできたのかと尋ねると、手続きだけだから準備はいらないが、良ければ一緒に行ってほしいと遠慮がちにお願いしてきた。

ペレシャティは、先に言わせてごめん一緒に行こうと快諾し、頭を撫でた。

セルフィウスは照れてしまい、お皿に乗っていたお魚パンに話をふるのだった。

その夜、ペレシャティは、何故か最近帰りが早いテルデオから、セルシアに会ったことを訊かれる。

ペレシャティは、秘密にしたのに護衛騎士が報告したのだと察し、偶然会ったことだけ伝えた。

テルデオからそれ以上の話がなかったので、ペレシャティは、アカデミーの入学手続きに一緒にいかないかと誘った。

テルデオは、モルトンと行くだろうと断ったが、ペレシャティは、見学も兼ねているし、閣下も通ったので道を知っているのではないかと言う。

だがテルデオはアカデミーに通っていなかったと言い、アカデミー関連のことは教師に任せておけば良いとのこと。

ペレシャティが、入学手続きに本当の家族が行かないのかとモヤモヤしていると、テルデオは、ペレシャティが弁護士を雇おうとしていることについて突然話を変え、俺の方で用意すると言う。

有り難いことだがどうしてかと困惑しつつ、ペレシャティは礼を言い、そして、今日は閣下がベッドで寝てくださいと言うのだった。

漫画「義家族に執着されています」16話の感想

ラピレオン家は、本当はセルシアが引き継ぐ予定だったのですが、呪いで家族を失って爵位を手放したそうです(7話)似たような背格好の父子がいたので、見間違えてしまい、危うく馬車に轢かれるところでした。

前回、ペレシャティが突然駆け出したのは、何やら様子のおかしいセルシアが目に入ったからなのですね。間に合って良かったです。

ペレシャティの街歩きには護衛がつきますが、セルシアは爵位を手放しているせいか、護衛なしで一人で歩いていたようですね。特殊な体なのに、ちょっと無防備ですね。

ペレシャティの護衛騎士は、あくまでテルデオの騎士なので、ペレシャティの身に起きたことは、きちんと報告していましたね。あとはテルデオが大事な人だと言った意味を正しく理解してくれと良いのですが。

表紙は、そんな護衛騎士とペレシャティとレベッカが、お魚パンを食べている絵でした。美味しそうです。セルフィウスは、お魚パンに喜んだでしょうね。

テルデオは、彼の家族を大事にしてくれるペレシャティに感謝しているのか、モルトンに言われたからか、彼女のために弁護士を雇うと申し出ました。ペレシャティが弁護士に頼むより、テルデオのツテを使ったほうが腕利きの弁護士を雇えそうですね。

ペレシャティは、突然優しくなった(でも無愛想)テルデオに、今日はベッドを使ってくささいと言いましたが、彼女なりの感謝の気持ちでしょうか。

テルデオが継母問題を解決してくれそうなので、ペレシャティは一安心ですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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