漫画「盗掘王」288話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

毎週火・金曜日に1話ずつ、最新話が更新されます。

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漫画「盗掘王」288話のネタバレ

探知遺物のおかげで、アイリーンがとある田舎に潜んでいることが分かった。

ユリアンは、アイリーンに破産王時代の記憶が戻っているので、注意した方が良いと言う。

そうして翌朝、遼河達はイリヤが用意した悪魔の馬に乗って、アイリーンがいる村へ。

破産王対策はしてきたが、アイリーンとは敵対しないだろうという自信があった。

食料品店でアイリーンに遭遇したが、アイリーンは逃げ出してしまった。

アイリーンは足が速く、なかなか追いつけなかったが、彼女は遺物を沢山持っているにも関わらず、逃走用の遺物を使おうとはしなかった。

走りつかれたアイリーンは、遼河に帰って欲しいと言う。

遼河は、過去の記憶のせいで逃げるのだろう、でもここにいる皆が経験したことだと説明する。

アイリーンはハッとしたが、それでも他の皆とは違う、合わせる顔が無いと訴えた。

遼河はアイリーンの腕を掴み、過去は過去で今は違う、アイリーンの家族は生きているし、ミダスの遺物で悪事を働いたことはないはず、むしろ独占者から人々を救ったではないかと言い、過去の記憶に囚われないで欲しいと説得した。

アイリーンは逃げることをやめ、遼河達の話を聞くことにした。

遼河達は、アイリーンの宿泊場所へ場所を移し、一度死んでカラスに蘇らせてもらったこと、ムニンの涙のコピー品について説明し、過去と今は違うことを何度も強調した。

アイリーンは、また悪人になるのではないかと不安を抱えていたが、遼河は、アイリーンを追い詰めたキイラはアイリーンの手によって排除された、このように少しずつ未来を変えていけばいいとアドバイスする。

今度こそ大河原会長を倒せるかもしれない、パンドラ相手でも何とかなると言うと、アイリーンは、大河原会長はパンドラの円卓のメンバーだったと話す。

パンドラの中枢の総括理事会は100名を超える大所帯だが、円卓はその中の精鋭13名で、世界のほとんどを意のままに動かしていた。

この円卓は、アーサー王伝説の円卓の遺物のバフを得ていた。

遼河はさらに詳しく聞きたかったが、アイリーンが戻った記憶のせいで、またパニックになってしまうのだった。

漫画「盗掘王」288話の感想

アイリーンの居場所がわかって良かったですね。

今回のアイリーンは、過去とは違い人生に絶望していないので、ミダスの力を使って暴走することはありませんでした。

今世の遼河は、アイリーンを守るために色々動いてきたので、今回も彼女の心を守ることができたようです。

出会ってすぐの遼河は、彼女から逃げ回っていましたが、アイリーンの両親の病気を治したり、ミダスを扱えるようにしたり、キイラを無力化したり、かなり彼女を助けていましたね。

今も彼女は暴走しないと信じながら助けにきたので、アイリーンにはなくてはならない存在ですね。

遼河の仲間も、過去と今のアイリーンは違うと理解しているので、にこやかに彼女を見守っていました。

他の団員もそうですが、過去のことを隠したままでいるよりは、こうして事実と向き合ったほうが団結力が増すので、敵と戦うには良いかもしれません。

悲惨な人生と死を思い出すので、トラウマになっているのでしょうけども・・・

アイリーンはトラウマを克服し、遼河に説明できるでしょうか。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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