漫画「オフィーリアが公爵家を離れられない理由」48話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリcomicoで連載中の「オフィーリアが公爵家を離れられない理由」原題・오필리어가 공작가를 벗어나지 못하는 이유

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漫画「オフィーリアが公爵家を離れられない理由」48話のネタバレ

オフィーリアとは違い、母親には罪悪感が全く無かった。

そんな母に近づいてきたのは、アレクサンダーの父で、財力、容姿、血筋、全てもっているアルファード公爵は、母の理想そのものだった。

母が公爵と親しくなるほど、オフィーリアは罪悪感で苦しみ、自分も母に捨てられるのではないかと不安だった。

そのような日々のなか、オフィーリアはアルファードにて、アレクサンダーと出会った。

アレクサンダーは冷たい態度だったが、オフィーリアは彼が気になって仕方なかった。

アルファードの大邸宅では、いつも背後から視線を感じていたが、振り返っても誰もいなかった。

アルファード公爵は、本好きなオフィーリアのために書斎を見せた。

そうこうしているうちに家族らしくなってきたので、オフィーリアは、母もようやく満足したのだろうと思ったが、母は約束を破り、また注射器を使っていた。

そこでオフィーリアは誰にも知られないように、大邸宅中の注射器を始末してまわったのだが、母がアレクサンダーにまで注射器を打とうとしているのを発見した。

アルファードはこれまでの田舎ではないので、おかしな動きをすればすぐに疑われる場所だった。

オフィーリアは、母が約束を守れないならと決意したのだった。

漫画「オフィーリアが公爵家を離れられない理由」48話の感想

アレクサンダーの父はハイスペックだったので、イゾルデもしばらくは満足していたようです。

いつもイゾルデを満足させられずに捨てられるのは継父でしたが、今度は自分が殺されるのではないかと、オフィーリアは不安になりました。

母に捨てられたくないためだけに、これまで罪悪感を持ちつつも証拠隠滅し続けていたので、その役目がなくなったら、オフィーリアの存在意義がなくなってしまいますよね。

でもまたイゾルデは飢え始め、今度はアレクサンダーにまで手を出そうとしていました。恐ろしい女性です。

またここでイゾルデがやらかしてしまうと、もう誤魔化すこともできないので、オフィーリアは母を始末する決断をしましたが、アレクサンダーに手を出そうとしたのも許せなかったのかもしれないですね。

オフィーリアとアレクサンダーは、初対面でも互いが気になる存在だったようです。アレクサンダーだけが特別に想っていたわけではないのですね。

アルファード邸宅でオフィーリアが感じていた視線は、アレクサンダーのものですよね。アレクサンダーもオフィーリアも、秘密を打ち明けられる相手ができましたが、飢え続けたイゾルデは何も手に入らないままでしたね。

アルファード公爵は巻き込まれて殺されたので悲惨ですが、偽りでも妻の愛を感じながら最期を迎えることができたのでしょうか。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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