漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」153話のネタバレと感想!あらすじまとめ

※全話一覧はコチラ

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

何度死んでも記憶と能力を維持したまま復活する、無名のスケルトン兵士が主役の転生ダークファンタジー漫画です。

毎週土曜日に最新話が更新されます

前回のエピソードはコチラ

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」153話のネタバレ

※主人公の骸骨兵士は『彼』で、他の男性キャラクターは個人名でまとめてあります。

彼は、近づいてくるルビアの足音が、シナリオを終わらせるものだと思い期待していたが、現れたのは無表情なルビア。

そして、領主になってすぐに暗殺されては困るからと、護衛いらずの強い領主にしてやったというビブリオの不穏な言葉だった。

護衛として送ったクリスティーナはどうなったのかと、困惑する彼。

城中をスキルで探知してもクリスティーナを見つけることができず、そのうえ、イリアール総管や書記官等、これまでルビアを支えてくれた忠実な人々らに出くわさなかったことに気づく。

ビブリオは、彼が喜んでいないので、実際に見せてみないとわからないようだから、ルビアを攻撃してみろと言う。

彼が動揺して嫌がると、ビブリオの合図で剣を持った侍女が二人現れて、ルビアに襲い掛かった。

止めようとした彼は、ビブリオに動きを封じられる。

襲いかかられたルビアは、背中から鎌のついた足を何本も出し、あっという間に侍女たちをバラバラにしてしまった。

ビブリオは、惜しみなく材料を使い、苦痛を感じるように神経の1つも傷つけず、全身全霊で作り上げたそうだ。

作品の仕上がりにご満悦なビブリオは、彼が賞賛の言葉もなく呆然としているので、感想はないのかと尋ねる。

ビブリオは彼が黙っている意味がわからず、欲しい機能があるなら加えてやる、お前は大切な私の部下なのだ、良い上司は部下を幸せにするものだろうと言い、微笑んだ。

彼は落ちていた剣を拾い、ビブリオに突き付け、初めからお前の言葉など聞かなければ良かったと言った。

ビブリオは、少しもったいないが仕方ないと、黒い靄を放ち、彼の精神を奪おうとした。

彼は、今意識を失ってはだめだと、気を強く持つ。

ルビアは震えながら彼に手を伸ばそうとする。

彼は、攻撃は1回しかできないが、相手は朝を食う蛇なのでどうやっても勝てないこと、ルビアはまだ統治レベル1なのでシナリオクリアできていないことから、やり直せると判断し、自身に剣を突き刺し、自殺するのだった。

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」153話の感想

ルビアが悲惨なことになっていました。

魔王やその祭司長など信用してはいけませんね。アイザックも彼を気に入るまでは散々でしたし。

ビブリオ的には、彼を喜ばせようとしてやっただけなので、悪意があるわけではないのですよね。感性が違っただけです。このズレた感覚が魔王崇拝者らしいですよね。

前回まで彼はビブリオに心を奪われていましたが、ルビアの惨状を見て、やっと正気に戻りましたね。

正気に戻ったところで、今回は手遅れでした。あれほど護りたかったルビアは破壊され、彼自身もボティスの奴隷という道しかありませんでした。

攻撃は、一度きりしかチャンスがなかったので、彼はその1回で自殺にすることにしました。

ボティスと正式に契約する前で良かったですね。次の生はどうなるのか楽しみです。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

8 COMMENTS

TaoCheng

個人的には彼の常識人ぶりが仇になった感じですかね、、、ビブリオに言えばルビアの能力発動時の苦痛を軽減させたり逆に快楽に変える事さえ出来たはずです。まあ骸骨丸出しで常識があるのも彼の魅力ですが。
あとは見るに値しない人物を虫けらのように殺していくのもルビアには耐えられなかったかもしれません。
ビブリオは貧民や彼を支援する動機も精神性を理由としているようなので、一緒にエラストを統治してゆけばアイザックのようにマシな人間になったと思いますが狂気のレベルが彼には高すぎたようです。
全てを失ったレアンドロがどう変化していくのか、ルビアや彼が悪に染まる過程、ビブリオの改心、、、非常に興味深い展開でしたが仕方ないです。
ちなみに次の生ではルビアのシナリオが開始されるかも怪しいです。レイ・カークに政争で勝つ意義を今世の経験で失ってしまった可能性がありますので。そして隠ぺいLv8で幽霊と同等の存在となった彼が何をしていくのか楽しみです。もう鎧を装備する必要もないですし、ほぼ別な作品になってしまう可能性もありますが、、、

返信する
猫野

そうですね、彼の常識では、ビブリオがルビアを魔改造するとは思いつきもしなかったでしょうね。ビブリオのやることなら間違いないと、盲目的に信じ込んでいましたし。
ビブリオは悪魔そのものというか、トリックスターのイメージです。都合が良いから皇室と組んでいるだけで、本人は人間との関わりや作品作りを純粋に楽しんでいそうですよね。確かに長く付き合えば変わるかもしれません。
次の生はどうでしょうね。シナリオは、ルビア、ギス、カリンが残っていますが、ギスとカリンはアンロックしていないと思うので、ルビアでなければ新たなキャラクターでしょうか。隠ぺいLv.8は、150話の雲隠れの誤字らしきものですね。鎧無しになってしまったら少し寂しいので、いつものあの紫の鎧を着てほしいです。

返信する
Google翻訳の文法で申し訳ありません

ビブリオは本当に普通の人とは違う感性を持っているようで(善と悪の両方でコミュニケーションできるアイザックのような悪役とは違う)、根本的には基本的な認知が違うようです(彼は本当にこの「素晴らしい」を主人公とルビアと一緒に共有したいようです)。
これが解決されない限り、彼と仲間になれる機会はないはずです。

ビブリオは途中で主人公の洗脳に完全に成功したと思っているようですので(前考察のようなノリはいい展開になります)、当然のようにこの異常な感性で彼に対処する。
その結果、残念ですね、主人公の精神を奪おうして人形に変えることしかできません。 (実用的な観点から、自我意識、知性のある部下を使用する方が有利を除いて、ビブリオは彼の「芸術」を共有しできる側近がいることを望んでいるかもしれません)

結局、なぜ完全に洗脳できなかったのでしょうか。
ルビアとの強い絆? それとも、主人公の過去の生に数回、魔王の司祭長のマインドコントロールされた経験によってもたらされた耐性があることは、ビブリオの想定外でしたか?

最終、彼が自殺するのを止めることさえしませんでした。 慢心があるビブリオがそのような不可解な動きに反応することができなかったでなければ、本当にここで「 BAD END」かもしれませんね。

返信する
猫野

確かにビブリオはアイザックとは全然違いますよね。ビブリオの芸術を褒めつつ、うまく方向性を変えればいいのかなと思いましたが、さすがに何百年も生きる祭司長相手では無謀でしたかね。
彼の洗脳についてですが、調べてみたら96話で、知恵の数値により憑依など精神干渉に抵抗できると書いてありました。なので150話でビブリオのために知恵を11もあげたので、その効果があったのかもしれません。

返信する
KEN

はじめまして!いつも拝読させて頂いています^^
骸骨さんがいつものルビアが買ってくれていた鎧を破壊されている時は「そろそろ死に戻り手前なのかな?」って思って見てしまっています笑
今回の生で少女公爵やビブリオの弱点であるダイアモンドのありかと迷路の抜け道を知っているので次回では予め蜘蛛の洞窟で得た金塊を使ってレイリーを味方に付けるなどしてルビアの領地レベルを上げていくのかなと予想してまいます。
あとはマルパスと契約する事で暗黒が使えるようになるので、ダイアモンドで結界を無効化する事で邪魔をしてくる幽霊(ゴースト?)達とも渡り合えそうですね!
ただ、問題のアイザックが前世ではカラス人形のル・リウムを骸骨さんに吸収されているのでレナやルビアのように出会い方に影響を及ぼす可能性ありそうなので、そこでも一悶着あるのかな~って感じですね。

返信する
猫野

KEN様
コメントありがとうございます^^
やはり骸骨の彼の紫鎧は重要ですよね。あれがないと冒険が始まりません。
確かに、リジェントダイヤモンドが手に入れば、ルビアシナリオを進められそうです。レイリーも仲間になりそうですし、なんだか楽しみになってきました。
彼がリジェントダイヤモンドを使われた際、権能が剥がれるだけでなく、彼自身も背後の魔王も不快に感じたので、マルパスと契約していると使えないかもしれません。
また仰る通り、カラスの中のル・リウムが影響するかもしれないですね。アイザックとの再会はどうなるのか楽しみです。

返信する
TaoCheng

さて明日は更新の日です。
私の希望としては主人公が時間を遡り、ビブリオに彼の作品を軽視した態度をとったことを謝って欲しいですが、例の雨音も聞こえたことですし次を考えます。
私の予想ですがルビアは人柄が変わってしまい主人公の墓まで迎えにこない、でしょうか。
死に戻りのシステムの仮定としては

1、主人公が死亡の時点でその世界線は破棄され、全てのキャラが次の世界に行く。
2、全ての蒼天の穴の“客“が死亡したら、その世界は破棄され次になる。
3、“住人“も含む全てのキャラが世界の終わりまで行動し続けて、その結果が次の世界の因果の一つとなる。

などが考えられますが、私としては2が可能性が高い気がします。もし1であることを主人公が知ったなら記憶が継承されるシナリオキャラを自在に次の世界に飛ばして守りきれることになってしまいます。そろそろ死に戻りや継承の負の側面が作中に表れても良いきがします。
主人公の死後が存在するなら、ルビアはビブリオの駒として悪逆と苦痛と栄華を極めたはずなので、記憶が継承されたなら人格まで変わってるはずです。そうでなかったら1がシステムの答えかもしれません。

返信する
猫野

私の予想としては1番です。
システムがどう働いているかは、夢で記憶を補完できるルビアとレナが、どの生でも彼より先に死んでいるのでわからないですものね。
ルビアの性格からして、彼の死後にビブリオの駒として苦しんでも、何か理由があった、誤解があったのだと彼のことを信じ続ける気がします。今回のルビアはどう動くのでしょうね。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください