漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」123話のネタバレと感想!あらすじまとめ

※エピソード一覧はコチラ

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「ある日、私は冷血公爵の娘になった」作画Cotton、原作Siya、原題나는 이 집 아이

毎週月曜に最新話が公開されます。4週更新、1週休みとのことです。

前回のエピソードはコチラ

漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」123話のネタバレ

エメルがやってたのは、約束したデートの日だったためで、エステルが忘れていたのだった。

マックがこれで失礼すると言うと、エステルが止め、誰かが来て気分が悪くなったが気を紛らわせるために弾かせて欲しいと言う。

エメルは、エステルがマック隣で楽しそうに連弾する姿を見て、辛そうな表情になった。

レッスン後、エステルとエメルは馬車に乗り込む。

エステルが、マックとのレッスン日だったことを忘れていたと言うと、エメルは、エステルにとって自分がそれまでの存在であることを理解していると答える。

行先はエステルの行きたい場所でいいとのことなので、エメルは、森に行きたいとのこと。

エステルは、郊外に出るのは久しぶりだったので、馬車の移動を楽しんでいた。

エステルはもうすぐ18歳になるが、馬車に揺られる彼女は、このように何も考えずに過ごしたいと言う。

馬を休ませるために、水辺に馬車を停めると、エステルは裸足になって水の中に足をいれた。

エステルが楽しむのを、エメルは微笑ましく見つめる。

エメルは、僕が来て気分が悪くなったというのは本当かと言うので、先ほどのことを気にしていたようだ。

エステルは、教えたくないと答えをはぐらかし、また水で遊び始めるが、少し深いところに進んで転んだので、エメルが慌てて彼女を抱き上げ、二人ともびしょ濡れになってしまった。

面白くてエステルが笑うと、エメルは、エステルの名を呼び、貴女に恋焦がれていると告白した。

エステルは、エメルが苦しんでほしいと思う一方で、苦しんでほしくはなかったので、エメルの気持ちを知りながら利用していると言うと、エメルは、利用されているわけではない、お嬢様の望みは僕の望みだと言う。

彼が何でも叶えるというので、それならとエステルはエメルにキスをし、こういうのもと問うのだった。

漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」123話の感想

エメルはデートの約束をすっぽかされたうえに、エステルが容姿端麗な青年と一緒だったので、とても悔しかったでしょうね。

しかも自分といるときには見せない、とても自然な笑顔をみせていたので、彼女との将来のための選択だったとはいえ、辛かったでしょう。

そもそもエステルは、エメルを嫌いだと思い込もうとしていますね。

今回のデートの約束はうっかり忘れたのでしょうけど、その後があからさまでした。

彼女の気持ちと考えがチグハグなのは、ハーデルは知っていますが、他の人はどう思っているのでしょうね。

そしてエステルとエメルの婚約者としての初デートに行きましたが、思いの外順調に進み、二人の仲が近づいたようです。

エステルは少し素直になれたみたいですね。今は両片想いになっているので、今回で解消できると良いのですが。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください