漫画「私が娘ですか?」41話の作品内容とあらすじネタバレ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「私が娘ですか?」原作:Flow、漫画:HASH、原題:내가 딸이에요?

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漫画「私が娘ですか?」41話のネタバレ

ヴィンセントと共にヘイリンがザカリー伯爵家に戻ってくると、ザカリー伯爵が、どれほど心配したことかと言いながら出迎えた。

ヴィンセントは、ヘイリンに手を伸ばすザカリー伯爵の手を払うと、娘は疲れているからすぐに休ませろと言い、ヘイリンには、すぐに迎えにくるから待っていてほしいと言う。

ヴィンセントに対し、ヘイリンは微笑みながら返事をしたのだが、ザカリー伯爵は苦々しい表情でその様子を見ていた。

ヴィンセントたちは行ってしまったが、ヘイリンには帰る場所ができたので、一人でももう怖くないと思うのだった。

そうしてヘイリンは、また離れに監禁されることになった。

ヴィンセントの討伐が3か月程度なので、それまで待てばいいのだと、ヘイリンの気持ちは明るかった。

すると、窓の外にノアが立ち、友達だから様子を見に来たと言う。

ヘイリンは、自分は公爵の娘でなかったから、皇子の友人にはなれないと言うと、ノアは、自分の友人はカリストではなく君だから、身分は関係ないと言う。

皇子である彼にそう言われたことが嬉しくて、ヘイリンは顔を赤くする。

窓には鉄格子がはまっていたため、ノアは窓をすり抜けて室内に入った。

魔法なのかと驚くヘイリン。

ノアはさらに、窓の鉄格子を魔法で取り除いた。

だが魔力が安定しないので、1本だけ残ってしまったと言い、その残った1本を今度はバラに変え、ヘイリンにプレゼントした。

疑われると悪いので、また鉄格子を元に戻すノア。

ノアが、ヘイリンはカリストの特徴をもっているのに、検証の儀では違ったのは何故かと訊くので、ヘイリンは、小さい頃の記憶がないからわからないと答える。

ノアは、カリストの血は珍しく、昔、カリストの血を手に入れればカリストのように永遠不滅な家門になれると考えた者たちによって、一つの家系だけ残し、カリスト狩りが行われたことがあると話す。

そのため、カリスト家は子供を複数持たないことにし、幼い子供は神聖国で保護したり、公爵家で子供を隠しているそうだ。

それらの成長した人が産んだ子供がヘイリンなのだろう、ヘイリンはカリストの遠い分家ではないかと、ノアは話す。

ヘイリンは、自分の家族について考え、母の形見のネックレスが、回帰後はなくなっていたことを思い出す。

また、ザカリー伯爵の言動から、母を知っているのではないかと思うのだった。

漫画「私が娘ですか?」41話の感想

ザカリー伯爵は、相変わらず胡散臭いですね。

そしてヴィンセントのように、心からヘイリンを愛してなどいないから、ヘイリンからも愛されることはないでしょう。

でも執着はしているので、ヴィンセントがヘイリンに笑顔を向けられているのが気に食わないようです。

ザカリー伯爵邸に戻ったヘイリンは、またも監禁されました。

でも今回は、壁をすり抜けられるノアがやってきたので、寂しくはないですね。いざとなったらノアが助けてくれでしょう。

ヴィンセントも3ヶ月後には戻ってくるので、ヘイリンは心を強く持ち続けることができそうです。ただ、すんなりヘイリンを渡すことはないと思うので、またネチネチとヴィンセントが責められることになるのでは。

ヘイリンは、ザカリー伯爵が母のことを知っている事に気づきましたが、伯爵に聞くのでしょうか。変なトラウマスイッチを押すことにならなければいいのですが。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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