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漫画アプリcomicoで連載中の「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」原作 Jang Namu 、作画 Hagwa(STUDIO WOOGII)、原題 괴물 황태자의 아내가 되었습니다
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漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」最新話31話のネタバレ
ベラシアン伯爵は、ダイアナの頬を叩いた上に、ふくらはぎを鞭で叩いた。
これは家のためだと言うベラシアン伯爵。
もし明日皇太子宮に映像石を置くことができないなら、コンウェル伯爵と結婚させると脅した。
皇太子宮に向かう馬車に乗ったダイアナは、望まない結婚は絶対に嫌だったので、アンシアに打ち明けようかと考えた。
だが、アンシアが自分の夢を持つことなく呪われた皇太子に嫁いだことを考えれば、この程度で頼ってはいけないと思い直した。
アンシアが辛いときに助けなかったから、今その罰を受けているのだと、自分を責めた。
ダイアナは皇太子宮に到着し、アンシア達と過ごすものの、元気がないのでアンシアに心配される。
ダイアナは誤魔化すように、ブレイクを無理やり雪合戦に誘った。
なんだかんだとダイアナとブレイクは、雪遊びを楽しんだ。
それを室内から眺めていたアンシアは、一緒に外で遊んではどうかと、メリッサに提案されるが断る。
メリッサは、たまに殿下が同年代に見えるといい笑い出したので、アンシアはギクッとして、結局外にでて雪遊びに参加した。
その後、ダイアナがびしょぬれになったので、アンシアがお風呂を勧めるが、ダイアナは頑なに断る。
もしかして足を怪我しているのかと尋ねると、ダイアナは誤魔化そうとするので、これ以上嘘をつかれると悲しいと伝えた。
ダイアナはボロボロ泣き出すと、これまであったことを打ち明けた。
彼女がアンシアに相談できなかったのは、アンシアに嫌われて拒絶されるかもしれないと考えたからだった。
ダイアナが求めるのは、本物のアンシアのことだと思ったが、今のアンシア自身もダイアナを大事に思っていた。
ダイアナに、私を嫌ってないかと訊かれたので、アンシアはダイアナの目をまっすぐ見て、嫌っていないと答えるのだった
漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」最新話31話の感想
ベラシアン伯爵が虐待しています。最低です。
でも昔は家が第一だったので、本人の希望は無視され、言うことを聞かなければあのように折檻していたのでしょうね。
ダイアナは、何故かこの体罰を自分のせいだと思いこんでしまったので、拗れてしまうのかと思いましたが、アンシアに打ち明けることができました。
これで虐待を理由に、ダイアナを保護することができるでしょうか。
幸い、アンシアにはテステオンという強力すぎる保護者がいるし、本人も女性の中では一番権力があるので、保護くらいできそうですよね。
ベラシアン伯爵は本来であれば、皇帝の寵愛を受ける皇太子妃の父として、かなりの立場を得ることができたのに、全て自分で台無しにしていますよね。
これでダイアナも失えば、もう社交界で生きていけないのではないかと思います。
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それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね