漫画「皇女、反逆者に刻印する」28話のネタバレと感想!あらすじまとめ

※全話一覧はコチラ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「皇女、反逆者に刻印する」原作・IRINBI、漫画・SAGONG(COPIN)、原題・황녀, 반역자를 각인시키다

毎週木曜日に最新話が更新されます

前回のエピソードはコチラ

漫画「皇女、反逆者に刻印する」28話のネタバレ

そのような方法ではスラム街の住民たちは移住を拒否するという、イヴの発言で場は静まり返った。

ブリジッテは続けて話すよう促すので、イヴは、いくら家と仕事があったとしても命より大事なものはないから、スラムの人たちは素直に受け入れられないだろうと話した。

そして強制移住のために皇室親衛隊を送れば、皇帝陛下への民意は地に落ちるだろうと話した。

皇帝は腕組みをして考え込んだ。

イヴは、過去と同じにならないか不安だった。

ブリジッテが、では開拓事業をしないつもりかと、薄ら笑いで聞いてきたので、イヴは、代案があると答えた。

帝国で最重視されるべきは居住地の安全だが、戦闘施設の建設や兵力を動員しなくても、開拓地区の外郭に親衛騎士の宿舎を作れば、防衛力は格段に強化されると説明した。

ベティーの計画だと貧民のために家を建てなければならないが、イヴの案ならば犠牲になるのはホムンクルスだけで、宿舎は再び皇室の物になるのだと、皇帝はイヴの案を評価した。

ブリジッテに、皇室の騎士をあのような所に住まわせるのは意外だ言われたイヴは、ホムンクルスより帝国の利益の方が重要ではないかと答えたので、皇帝は満足そうに頷いた。

名誉より重要なのは人間としての権利であり、全ての人には衣食住が必要なので、これでホムンクルス達は住の権利を持てるようになった。

皇帝はイヴを高く評価し、彼女の意見を積極的にきくようになった。

会談が終わり、皇帝や皇女たちは帰った。

ミカエルは、イヴがホムンクルスの権利を得たことを理解していた。

他のホムンクルスの反応は、無関心か諦めているかだったが、イライザだけは笑みを浮かべていたという。

彼は少し変わったホムンクルスだと話していると、その噂の主イライザが、ブリジッテのリボンを落としたからということで、イヴたちの所まで戻ってきた。

イヴが入室を許可すると、イライザは華やかに微笑みながら部屋に入り、リボンを探し始めた。

リボンは見つからなかったので、勘違いでしたと謝るイライザは、イヴの前で跪くと、挨拶するために手を差し出した。

イヴが呆れながら、彼の手に自分の手をのせると、イライザは音がなるほど彼女の手の甲に口づけをした。

驚くイヴに、青ざめるミカエル。

イライザは顔を上げると、またにっこりと微笑むのだった。

漫画「皇女、反逆者に刻印する」28話の感想

過去では、皇帝との間に亀裂が入りましたが、今回はうまく乗り越えましたね。

それにホムンクルスの住の権利を得ることができました。このようなイヴの狙いを、皇帝達は気づいていませんでしたね。

逆にブリジッテは狙い通りにいかず、イライラしたでしょうね。

ブリジッテが皇太女になると国が傾くので、常に彼女より皇帝に認めてもらわなければなりません。

ブリジッテは強敵ですが、その護衛騎士も曲者でした。

そのイライザは、イヴに挨拶するためだけに戻ってきたようですが、何を考えているかわからないので不気味ですね。

そして主にちょっかいを出すので、ミカエルの機嫌が急降下です。

イライザ相手なら、立場は対等だから、ミカエルはやり返すことはできるのでしょうか。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください