漫画「俺だけレベルアップな件」最新話163話の翻訳ネタバレと感想!あらすじまとめ

※全話一覧はコチラ

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載している「俺だけレベルアップな件」制作DUBU(REDICE STUDIO)、原題・나 혼자만 레벨업 。

コチラは韓国の漫画サイト(kakaopage kakaowebtoon)の方の内容を翻訳してまとめてみました。日本版と違うところがあれば、後ほど訂正いたします。

毎週金曜日に最新話が公開されます。(韓国版は水曜22時30分位)

※前回のエピソードはコチラ

※登場キャラクター一覧はコチラ

漫画「俺だけレベルアップな件」最新話163話のネタバレ

光の破片は絶対者を殺し、自ら神と名乗り支配者となり、絶対者の力が込められた道具を利用して、君主を攻撃し始めた。

その結果、巨人の王太初の君主レギアが支配者に捕まり、力のバランスが崩れてしまったので、君主達は支配者たちに対抗するために、差し出された影の君主の手を取らざるをえなかった。

戦争は長く続いたため、戦場に残っている死体と魂はそのまま影の君主のものになり、狂龍の王の率いる破滅の軍団と肩を並べるようになった。

そのせいで、支配者だけでなく君主たちにも警戒されるようになり、白炎と牙の二人の君主の裏切りによって、影の君主の軍団は壊滅的な被害を受けた。

影の君主は巻き返し、獣の王は兵士を捨てて逃げたものの、悪魔王バランには大怪我を負わせた。

そして、支配者たちが現れたので、影の君主は瀕死のバランをマント内に納めた。

そこへ現れた支配者たちは影の君主を囲むように跪くと、彼に敬意を払い、最も偉大だった光の破片と呼び、許しを請い、和解を望んだ。

影の君主は支配者の一人の顔面を鷲掴みにすると、自分たちの主君であった絶対者を殺したことを責めた。

影の君主が、お前たちが私の心臓を貫けばそれが終わりだ、早く殺せと言い張るので、もう許してもらえないと理解した支配者たちは、胸に拳を当てて彼に頭を下げた。

影の君主はしばらく身を隠すことにし、バランを永遠の安息の中に捕らえたので、回復後、獣の王の軍勢を討とう考えた。

彼が身を潜めている間に、莫大な戦力を喪失した君主たちは支配者に敗れてしまった。

その後、身を隠していた影の君主が姿を現したとき、戦力を補う必要があると考えていた破滅の君主は、影と牙の君主同士の戦いを認めず、また影の君主の合流を受け入れてくれたので、支配者たちの目を避けて、新たに軍団を作るための世界探しに出た。

そうして地球にやって来たのだが、人類にとって君主はこれまでにない敵だったので、一度全滅した。

インスタンスダンジョンの悪魔城が火の海だったのは、人類の過去の姿だ。

君主の存在目的は破壊、支配者の存在目的は絶対者が消えた世界の維持だったのだが、支配者が駆けつけたときには間に合わず、君主たちに他の世界を壊されてしまった。

そこで過ちを正すために、約10年間の時間を巻き戻す、禁じられたの神の道具・輪廻の杯を使ったのだった。

魔力の存在しない地球は、支配者と君主の巨大な戦争に耐えきることができなかったので、支配者たちは、全てを生かすことができないなら一部でも生かし、命脈をつなごうと決断したことで、ハンターという存在ができた。

上位の存在は輪廻の杯で変わった時間の流れを認識できるので、支配者が神の道具の力が発揮できなくなるまで何度も過ちを修正しているうちに、君主はさらなる計画を練り上げたとのこと。

人間にモンスターを殺させて魔力で強化する支配者のやり方に、ヒントを得た君主たちは、人間の体を借りて地球に降臨した後、支配者の予想より早く軍隊を到着させ、支配者たちがばらまいた魔力を使って、地球全体を巨大な罠にする計画だった。

大きな力をもつ君主が地球に降臨するには、力に耐えうる体が必要だったが、影の君主の破滅の君主の力が大きすぎて、そのような人間が見つからなかった。

幻界の君主に仕える、設計者と呼ばれる最高の魔導師が、完全な不滅の体にすることの見返りに、影の君主に見合う人間を見つけると申し出た。

設計者は自ら設計したシステムで、魔力感応度が高い者、身体能力が優れている者などを探し出したが、影の君主の器になれるものはいなかった。

そんな中、影の君主は、設計者の設計を超えた者である、弱くて常に死と隣り合わせでも必死に死から抜け出す旬を見つけたので、設計者の反対を無視し、影の君主は旬を選んだのだった。

影の君主の力を受け入れるために、設計者は影の君主に合わせて段階的に旬の肉体を変化させるように、遊戯のような構造を利用したとのこと。

何故設計者を裏切ったのかと、旬に訊かれた影の君主は、旬と一緒にいる時間があまりにも楽しくて、失うのが嫌だったのかもしれないと答えた。

影の君主と旬はもう一心同体なので、どちらが体の所有者になってもおかしくはないと言う影の君主は、自らが作り出した夢の世界で永遠の安息を得るか、現実に戻って彼らと戦うか、選択肢を与えると言う。

旬は、支配者側に立つわけでもなく、支配者と戦う気もなく、何故君主と一緒に別世界に逃げたのかと問う。

影の君主が、そこに私の居場所がなかったからだと答えると、旬も、ここは俺の居場所ではないと答える。

後藤会長に姿を変えた影の君主は微笑むと、自分は安息に戻る、旬は不滅の存在になると言い、体の主導権を旬に譲った。

影の君主は、死んで旬の力は完全になったことなどを教えるが、旬と彼は同じ存在なので説明は不要だった。

影の君主と別れた旬は、現実世界へと戻るのだった。

漫画「俺だけレベルアップな件」最新話163話の感想

ピッコマの小説版はもう少し先まで書かれていましたね。もうすぐ終盤だからか、漫画版のページ数も前回と同様に多めに感じました。ボリュームたっぷりなので、読み応えがありますね。

支配者は、主君を殺してその座についた光の破片たちでした。不毛な戦争を終わらせるためでしたが、結局は終わることなどなく、被害が広がっただけでした。

絶対者は、余興のために作り上げたものに殺されてしまいました。絶対者も君主や支配者のように、もとは霊体なのでしょうか。魂にはならず、死ぬとそのまま消滅するのでしょうか。少し気になります。

絶対者が自身も殺されるような余興を始めたせいで、別世界の地球まで巻き込まれています。何度も滅亡する羽目になり、大迷惑ですよね。実は絶対者は、余興が別世界まで広がることを知っていて、それすらも楽しんでいたりして。

君主たちが地球に降臨するための人間の姿になっている絵があったのですが、意外に蟲の王が可愛かったり、教師の酷寒がさまになっていたりと、面白かったです。

これまで詳しく描かれなかった狂龍の王も、後ろ姿でしたが描かれていました。霊体は龍そのもののようですね。旬が現実世界に戻ったので、今後敵として登場するかと思いますが、どのような見た目なのか楽しみですね。

まずは酷寒と獣の王を倒さないといけませんね。完全な力を得た旬なら、問題なく倒せるでしょう。ようやく後藤会長の仇を討てるでしょうか。

旬の父が旬の体を守っていますが、旬の父は君主ではないので、どうなっているのか心配です。

そういえば旬の父は、ダンジョンに閉じ込められて失踪し、その後ダンジョンの奥で発見されましたが、輪廻の杯による巻き戻しの影響を受けているのかどうか気になります。

もしダンジョン中、地球外にい続けたのなら、巻き戻っていないかも?だから災厄について知っているのかもしれませんね。小説版を最後まで読んでいない私の予想なので、大いに外れると思いますが・・・

また、影の君主アスボーンは裏切りについて、光の破片が主君を裏切ったこと、バランと獣の王が裏切ったことを話していましたが、本人も設計者を裏切っているので、裏切り者だらけでしたね。だからややこしいことになっているのかなと思いました。

まとめ

・絶対者を殺した光の破片は、神を名乗って支配者となった。

・長い戦いで力をつけすぎた影の君主は、白炎と牙の君主に警戒されて裏切られる。そのせいで君主3人が不在になったため、バランスが崩れ、君主たちは支配者に敗北した

・君主たちは力を補充するために別世界の地球まで来て、人類を滅ぼした。慌てて追いかけてきた支配者は、他の世界が滅んだことに修正するために、輪廻の杯を使い10年巻き戻す

・支配者は輪廻の杯の力がなくなるまで何度も修正し続け、その間、君主たちは人間の体を借りて降臨し、地球全体を罠に変えようとした

・破滅の君主と影の君主に見合う人間の体はなかなか見つからなかったが、設計者が関わることで、影の君主は旬をみつけた

・一心同体となった旬と影の君主。影の君主は旬に体の所有権を譲り、旬は現実世界へ戻った


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください