漫画「入学傭兵」17話、18話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・LINEマンガで連載中の「入学傭兵」原題・입학용병、原作:YC、漫画:rakhyun

毎週木曜日に最新話が更新されます

15、16話のエピソードあらすじはコチラ

漫画「入学傭兵」17話、18話のネタバレ

高橋局長は部下に、握っていた西村議員の情報をバラすような、迷惑かけてくる高校生を何故助けたのかと聞かれ、妹が拉致されたのに助けないのかと、ニヤっと笑って答えるのだった。

一方、壮馬の登場に皆が呆然とする中、それが部外者の兄であるとわかると、リーダーの男は大笑いした。

由利奈は泣きながら、壮馬に逃げてと叫び、礼子は自分のせいで関係のない二人を危険な目に遭わせてしまったと、申し訳なく思う。

礼子は、おとなしくついていくから他の子は解放してと訴えるが、リーダーの男は、何故そんな話に乗らなければならないのかと指摘し、睨む。

リーダーの男は部下に、壮馬から殺すように指示する。

壮馬は、ナイフを持って襲ってきた男の攻撃を躱すと、ナイフを握る手を掴み、相手に肩口にそのまま刺した。

凄惨な現場を見せたくなかった壮馬は、由利奈に目を瞑っているように言う。

壮馬は相手のナイフを奪い、相手の靭帯と筋肉を狙って斬りつけ、相手を動けないようにした。

壮馬の動きを見たリーダーの男は、壮馬を由梨奈の兄ではなく護衛チームかと一瞬疑うが、すぐに違うと気づく。

ナイフで斬りかかったものの、ナイフの扱いは壮馬の方が上で、両腕を斬りつけられ、顔面を殴られる。

ついに男は拳銃を手にし発砲しようとするが、肩にナイフを投げられ、一瞬で倒される。

壮馬は由利奈に、目を開けてもいいと言い、迎えに来たと妹に微笑んだ。

由利奈は、壮馬が血だらけなのを見て心配し、泣き出す。

妹を心配する壮馬の顔を、礼子は呆然と見つめるのだった。

その後、4人はSWグループの病院へ。

翌日、廊下で由利奈の診察を待つ壮馬は、友人からの普段通りのメッセージを見て微笑む。

昨晩、保護された礼子は、由利奈が拉致事件に巻き込まれたこと、これまで西村兄妹に酷く虐められていたことから、精神的なダメージがあるかもしれないから診察を受けたほうがいいと勧め、由利奈は心療内科にかかることになった。

診察が終わり、由利奈が診察室から出てくると、壮馬はどうだったか尋ねる。

心配はないが、しばらくは週1で通うことになったそうだ。

由利奈は普段通りに振る舞うが、兄の異様な強さについて、日本に帰ってくるまで一体どのような暮らしをしていたのかと心配していた。

二人が病院の通路を歩いていると、礼子がやってきて、巻き込んだことについて謝罪した。

由利奈と礼子が会話している間、礼子のボディガード/護衛チームのチーフはじっと壮馬を見ていた。

礼子は少し顔を赤らめ、壮馬も診察を受けたかと尋ねる。

壮馬は診察を受けないとごねていたそうだが、それなら由利奈も受けないと言ったらしぶしぶ受けたそうだ。

その後、皆で入院になった藤堂の病室へ。

由利奈が藤堂に、助けてもらった礼を言うと、藤堂はとても驚いていた。

その間も、護衛チームのチーフは、見定めようとじっと壮馬を見ていた。

由利奈と壮馬が帰ると、チーフは壮馬について、体格が大きいわけでもないのに、あの若さであの数の敵を倒したことに驚いていた。

音もなく外にいた10人以上の敵を倒したこと、倉庫前と倉庫にいた6人は元軍人なのにも関わらず倒したこと、さらに1人も殺さずに戦闘不能にしたことから、壮馬は高度な訓練を受けた戦闘のプロではないかと説明した。

帰り道、由利奈が壮馬に助けてくれた礼を言うと、壮馬は、由利奈が自身のことより壮馬のことを心配してくれたので、そのような人に出会ったのは初めてだと言い、家族というものが少しわかったと、壮馬も由利奈に感謝するのだた。

漫画「入学傭兵」17話、18話の感想

高橋局長は壮馬をかなり気に入っているようです。今後も何かと力になってくれそうですね。

礼子と由利奈を拉致した者達は、海外で活動する元軍人なので、それなりの戦闘技術がありましたが、それでも壮馬には勝つことができませんでした。

壮馬自身の才能がほとんでしょうけど、壮馬に戦闘技術を叩き込んだ人物も特殊なのかもしれませんね。自然に覚えたのかもしれませんが・・・

あまりの壮馬の強さに、藤堂は驚いた表情しかしていませんでしたね。礼子はいつの間にか好意を抱いていますし。

由利奈は、壮馬が家に戻ってきた途端に、イジメ問題、拉致事件、兄の異様さと周囲が激変したので、なかなか大変でしょうね。

それでも卑屈になることなく、自分より他人を真っ先に心配するような優しい子なので、とても芯が強い子なのだと思います。壮馬の良き支えになりそうですね。


次回19話のエピソードまとめはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: