漫画「悪役のエンディングは死のみ」55話の翻訳ネタバレと感想!あらすじまとめ

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韓国のkakaopage版(毎週金曜5週連載後、1週休載)を翻訳しました。日本語版が公開されたときに、間違っているところがあれば後ほど訂正いたします。

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐

1~3話までピッコマで一気読みできます。

ピッコマ版は毎週日曜日に最新話が更新されます。

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漫画「悪役のエンディングは死のみ」55話の翻訳ネタバレ

皇宮に出発する前、ペネロペはエミリーに、イクリスを部屋に連れてくるように頼んだ。

真っ赤なドレスを着込み、妖艶に仕上がったペネロペは、早く来なさいとイクリスを呼ぶ。

エミリーはペネロペの荷物運びのために退室したので、部屋にはペネロペとイクリスだけになった。

ペネロペは、皇城までイクリスを連れていくことができないことと、しばらく会えないから、見送りしてもらうつもりで呼んだと話す。

イクリスが真っ赤なドレスに驚いているようなので、狩猟大会にはパンツスタイルで参加するつもりなので、今夜の前夜祭だけは着飾るようにメイドにきつく言われたのだと説明する。

イクリスの好感度が50%に上昇した。

それを確認したペネロペは、イクリスに目の前まで来るように命じ、跪かせた。

イクリスの顎に触れて、顔を持ち上げ、怪我はないようだと言う。

イクリスの話では、あのときはペネロペが帰った後デリックもそのまま帰ったとのこと。

心配しましたかと、あの日と同じようにイクリスが尋ねるので、ペネロペは、無闇に前に出るな、認められる前にここから追い出されたいのかと指摘する。

言い訳するイクリスに、そもそもお兄様が私のように寛大に見逃す人に見えるのかと警告する。

しょぼんとするイクリス。

無表情なイクリスだが、ペネロペは彼の感情を読めるようになってきた。

ペネロペは、イクリスにずっと傍にいてほしいこと、そのためには個人的な敵意を取り除かねばならないこと、帝国に向けたイクリスの恨みをペネロペに関わらせないことを話す。

イクリスがデリックに対して、野蛮人が帝国の公女にと挑発したとき、雨の中で首元に剣を突きつけられたことを思い出したのだ。

イクリスは自分の面倒を見てくれるペネロペを敬いつつも、一方では帝国人の手に落ちた現実を嫌悪しているようだ。

だがここから抜け出すには、そのような相反する心をずっと抱いているわけにはいかないので、ペネロペは、ここで耐えて蔑まれるより奴隷オークションにいたほうがマシだったのかと問う。

そして、私は私の役に立つ人間が必要だ、もし嫌なのに私が強要しているようなら、拘束具であるルビーの指輪をあげるから、いつでも去っていいと、イクリスに覚悟を迫る。

イクリスはハっとして、指輪を引き抜こうとするペネロペを止める。

そのペネロペの手を取り額にあて、自分が間違っていた、もう生意気なことはしないと言う。

一度だけ赦してくださいと、イクリスはペネロペの手と指輪を頬にすりつける。

ペネロペは、いっそ厚かましく指輪をもらっておけば拘束具に対する不安はなくなるのにと思う。

ペネロペは指輪を落とすと、イクリスの顔に手をあて、私が剣をあげた瞬間からイクリスは私の騎士だ、私はあなたのたった一人のレディーだ、そのことをいつも忘れないでと言う。

はい、ご主人さまと返事するイクリスの好感度は、ついに半分超えの55%に。

ペネロペは、戻ってくるまで大人しく待っているようにと言い、部屋の外までエスコートするように言う。

いつもそうだったように私の手を取ってと思いながら、彼女は手を差し出した。

そうしてペネロペ達、公爵一家は、馬車に乗って出発した。

するとレナルドが、今日の服装は何なのかと、ペネロペのドレスにケチをつけるのだった。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」55話の好感度

(出典元:悪役のエンディングは死のみ)

漫画「悪役のエンディングは死のみ」55話の感想

ペネロペがイクリスを躾けた回という感じでしょうか。

好感度は55%に上がったので、急成長ですね。このままイクリスを攻略し続けたいところでしょうけど、攻略対象者が他に4人もいるから、そうはうまくいかないですよね。

好感度が上がったせいか、イクリスはペネロペに執着し始めています。ペネロペはそうなるように誘導しているので、彼女の狙い通りなのですけど、少し危うさを感じますね。

シリアスな話の後は、レナルドで気分転換です。いきなりドレスを指摘しました。

前は落ち着いた色のドレスを着ていたので、以前と変わったと思われたのですが、おそらく元のような華美なドレスになったので、ペネロペの悪いところが出たのだと思ったのでしょうね。

ペネロペの髪がラズベリー色なので、真っ赤な色よりは、髪色を邪魔しない落ち着いた色が似合うのではと思います


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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