漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」最新話20話のあらすじネタバレと感想

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漫画アプリcomicoで連載中の「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」原作 Jang Namu 、作画 Hagwa(STUDIO WOOGII)、原題 괴물 황태자의 아내가 되었습니다

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漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」最新話20話のネタバレ

ハーメル侯爵がアンシアに平手打ちをしようとして、手首を切られ、爵位剥奪となったのを思い出し(12話)、ベラシアン伯爵は手を引っ込める。

愛情に飢えていたはずの娘は、皇太子妃となり、帝国で最も気高い女性に変わってしまった。

ベラシアン伯爵は少し取り乱してしまったと言い訳するが、アンシアは許さず、今すぐ出て行って二度と皇太子宮に来ないで欲しい、今回は見逃すが次はないと、きつく言い渡した。

ベラシアン伯爵は、話を聞いてほしいと喚いたが、衛兵らによって外に連れ出される。

アンシアは、自分が今皇帝に気に入られているから、以前のように脅して言うことをきかせようとしたのだと、ベラシアン伯爵の企みに気づいていた。

人間の屑だ、もう会いたくないと、腹の底から怒っていた。

ベラシアン伯爵は、その後も何度か手紙を送ってきたが、アンシアは読みもしなかった。

それよりも、封印際に皇太子妃として出席することになったので、ダンスの練習をしたりと、やらねばならないことがあった。

ダンスレッスンがうまくいかず、転んでしまうアンシア。

落ち込んでいると、あの黒猫がいたので抱きしめる。

黒猫である銀漢は、ダンスが苦手なアンシアにアドバイスしようとするが、猫なのでうまく伝わらない。

黒猫に癒されたアンシアは、お礼にとお焦げスープを与える。

そこへ、剣術修練がおわったブレイクがやってきて、アンシアに可愛がられている黒猫に嫉妬する。

動物でもオスはオスだというブレイクは、ウサギは好きか、それともやっぱり猫が好きかと言い、猫の真似をする。

可愛らしいブレイクに見惚れるアンシア。

その後アンシアはブレイクに、ダンスの練習を手伝ってもらえないか、人生初のダンスはブレイクと一緒がいいと頼むのだった。

漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」最新話20話の感想

ダイアナと自信の地位のためにと、アンシアをまたも都合の良い駒として使おうとしたベラシアン伯爵ですが、思いっきり拒絶されましたね。訪問を禁じられ、手紙も無視され、ベラシアン伯爵は追い詰められているでしょう。

追い詰められすぎると、何をしでかすかわからないので、もうあまり関わらない方が良さそう。

ベラシアン伯爵に関わって嫌な気分になるよりも、アンシアはやることがあります。

皇帝と一緒に参加するようですが、ダンスがからきしでした。誰よりも注目を受けると言うのにこれはまずいですよね。

ブレイクに練習相手にと頼みましたが、ブレイクは踊れるのでしょうか。皇太子だから一通りの教育は受けているのかな。上達すると良いですね。

主人公、男主人公ともに悲惨な背景がありますが、漫画の内容はほっこりですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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