漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」86話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマLINEマンガで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 

隔週日曜日に最新話が更新されます。

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」86話のネタバレ

ジェニットは、退屈していた。

クロードとアタナシアには会えず、イゼキエルには忙しいと言われ、誰とも会うことがなかった。

皇帝のことを公爵に聞いても教えてもらえない。

パターソン子爵は居間にいるようだが、この前の、皇帝になるのに魔力は重要ではないという会話が気になってしまい、戸惑う。

するとメイドがやってきて、公爵が呼んでいると言う。

公爵の執務室に向かうと、パターソン子爵が公爵の脇に立っていた。

そして二人は、ジェニットに重要な話をするのだった。

その頃、アタナシアは皇帝代理として承認される会議にむけて、ティアラを着け、きちんと正装していた。

その姿をルーカスが適当に褒める。

アタナシアは、クロードを治すなら魔法の勉強をしなければならないのに、国政を正しく行えるかなど、不安をつぶやく。

15歳で幼いしと言うも、年齢面はルーカスに理解してもらえなかった。

ルーカスは、元老会ではやりたいようにやって、ねじ伏せてこいと言い、彼女を応援する。

そうしてアタナシアは、元老会議の場に足を踏み入れる。

アルフィアス公爵ら、高位貴族が彼女を待っており、さすがに重圧を感じるアタナシア。

彼女の脇にはフィリックスが立つ。

アタナシアは、激務で静養が必要になった皇帝に代わり、自分が政務を手伝うために、元老会議で承認してもらいたいと話す。

貴族達の前に、署名用の書類が配られる。

すると、アタナシアが話している最中なのに、反皇帝派のカリオ公子が彼女の言葉を遮って話し始めた。

幼い姫だと思って見下しているだろうと思ったアタナシアは、発言を許していないときつく指摘する。

それを見た他の貴族は、アタナシアならばと次々と署名する。

皇帝権限の代行は、宣言した瞬間に効力が発揮されるので、サインするしかなかった。

無事に署名が終わりそうな頃に、アルフィアス公爵が挙手し、何故皇帝が姿を見せないのか、噂通り、皇帝の容体は悪いのかと発言するのだった。

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」86話の感想

ジェニットは、イゼキエルに振られたことでは特に何かわだかまりがないようでしたが、イゼキエル自身はどう考覆っているのが気になります。

イゼキエルが忙しいのは、おそらく父を調べているのだとは思いますが、魔法の使えない彼がどこまで調べ上げるのか気になります。あのちょっとした違和感で、ラムを提案する有能な彼なので、アナスタシウスを出し抜いて欲しいです。

アナスタシウスの方は、完全にアエテルニタスっぽいのに乗っ取られているので、大胆に動くようになりましたね。アルフィアス公爵が洗脳されたままなのはわかりますが、ジェニットに何を吹き込んだのでしょう。

これ以上彼女を追い詰めないで欲しいですよね。ジェニット自身には何の罪もないのですから。

洗脳されたアルフィアス公爵は、元老会議でクロードの権威を削ぐつもりのようですね。そしてアナスタシウスが実は生きていたと、登場するつもりなのかもしれません。

アタナシアとアナスタシウス、どちらが皇帝代理になるのか怪しくなってきましたね。おかしな者が皇城にいることに、ルーカスが気づいてくれるといいのですが・・・


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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