漫画「帰還者の魔法は特別です」121話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで配信している、アクション&転生&ファンタジーの漫画「帰還者の魔法は特別です」原作Usonan、漫画Wookjakga ( 귀환자의 마법은 특별해야 합니다  )

毎週木曜日に最新話が更新されます。

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漫画「帰還者の魔法は特別です」121話のネタバレ

建国祭が終わり、学園は冬休みになった。

タキラン、フリーチェル、ロマンティカなど、ほとんどの学生は帰省し、デジール、プラム、アゼスト等ごく僅かな生徒が学園に残った。

プラムは、エルセンブランに稽古をつけてもらっていた。

プラムのレイピアに使われているブランシウムは、オーラをまとうのに優れている金属だが、どの素材であってもオーラを込めるようにならなければいけないと指導されたのだ。

エルセンブランは、一度コツを掴めば、どのような素材でも折れない武器に変わると言い、実演して見せた。

オーラは、投擲含む武器に込めて使う1段階目から、成長して2段階目になると、オーラだけで形を発現できるそうだ。

エルセンブランのオーラは旗のような形になった。

本人も何故旗なのかはわからないが、精神が関係しているので、自身の心が大事だと話した。

そうしてエルセンブランと特訓を続けたが、うまくできなかったのだと、プラムは落ち込みながらデジールに説明した。

もうオーラを習得しようとしているのかと、デジールはプラムの成長を頼もしく思う。

だがそれより著しく成長したのがアゼストで、彼女はランク4に到達していたのだった。

ランク4魔剣士、ランク3間近の無詠唱魔法使い、ルーク級のオーラ剣士と、デジールの周りは優秀な者ばかりだ。

影の世界発生まで後7ヶ月なので、できる限り強くなっておく必要があった。

都市国家アルティアの魔塔本部で、デジールは魔法配列の研究を行っていた。

デジールのランク3の魔法攻撃は、ランク6も耐えるほどのオーロラシステムにヒビを入れた。

ジョードのところに、ヘブリオンの増援のおかげでアウターとの戦いに勝利したとの、プリシーラからの連絡が入った。

ただそこにはカラス仮面はいなかったとのこと。

デジールは、戦力が集結している重要な場所に、彼が参加していないわけがないので、何か準備しているかもしれないと言う。

ジョードも同意見だったので、プリシーラに注意を促した。

その頃カラス仮面は、集めたアウターの兵士達を激励していた。

そして7ヶ月後の、影の世界発生時こそ革命が始まるのだと、笑みを浮かべるのだった。

また月日が流れ、学園は新学期になり、入学試験が始まった。

新入生はデジールについて盛り上がっていたが、ラックレッド伯爵家の令息シルビエット一行がそれに水を差す。

だがそのシルビエットを邪魔だと言い、頭を鷲掴みにしたのは、不敵な笑みを浮かべる赤毛の少年なのだった。

漫画「帰還者の魔法は特別です」121話の感想

冬休み~新学期までは、ササーと学園生活が終わってしまいましたね。

プラムの対決相手は、魔塔の警備隊長ケイラフから、エルセンブランに変わったのですね。これはまたかなりの成長が見込めますね。

アゼストも一人でどんどんと成長していくので、マナ量はランク1でしかないデジールが逆に目立つ結果に。マナ量が少なくても頂点に立つことができるのだと、平民の憧れの星であることには違いないですね。

また冬期休みは、一部の生徒を除いてほとんどの生徒が帰省したようですが、ロマンティカのフリレチア王国はどうなっているのでしょうね。

ダデニュフ戦の後、アウターとの戦争が続いていますし、なかなか復興が進まないのでは。アウターは本当に邪魔ですね。

しかも影の世界で皆が混乱するときに、革命運動を始めるようです。人類の存亡がかかっているのに、非常に邪魔でしかない。影の世界が始まる前に、アウターを排除できるといいのですが。

ヘブリオン学園に新入生が入ってきましたが、最後のコマに登場した赤髪の少年は、粗暴な感じがするのですが、何者でしょうね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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