漫画「異世界剣王生存記」73話のネタバレと感想!あらすじまとめ

※各エピソード一覧はコチラ

漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「異世界剣王生存記」原題・이계 검왕 생존기

毎週水曜日に最新話が更新されます

前回のエピソードはコチラ

漫画「異世界剣王生存記」73話のネタバレ

馬車で森の中を進む、光輝たち。

光輝は、何故4大英雄がグレートアースを裏で操っているのかを考える。

出発して二日間、世界樹の根にのぼり、妖精王国アレンディアへ。

そして世界樹の根を伝って、エルフ王国最大の都市ソロンディアへ。

妖精王国は、世界樹を中心に4つの種族(シルフ、エルフ、ドワーフ、ニンフ)の連合国で、それぞれの文化があり、王がいる。

ソロンディアは最大の交易路なので、様々な種族が集まっているため、トラブルが絶えない。

そのため、人間より先に、エルフは仕事を分け与えるギルドを創設していた。

ギルド長は200年もの間、ここのギルドを取り仕切っていた。

ハンター登録しにやてきたアーティスとエピルを見て、歌姫でもいけると大興奮するギルド長。

二人はすぐにハンターとして登録してもらえたが、例によってレベル測定を回避した光輝は、筆記試験によって落とされてしまった。

アーティスは、筆記試験は10年前に廃止されたはずだと言うと、ギルド長は調べ直すという。

では護衛騎士として登録してもらえないかと頼むと、例外の条項があるか調べるので六カ月かかる、その後にまた来るようにと言われてしまった。

長寿のエルフは時間の概念が人間と違うようだ。

半年も何すればいいのかと、光輝はがっくりする。

今のハンターギルドシステムは100年前にできたものだから、生真面目なエルフはまだ慣れていないのだろうと言うアーティス。

6カ月なんてすぐだと言うアーティスだが、彼も長命で151歳だった。

広場で感謝祭が開催されていた。

大地の女神ソロンディから授かった豊穣の剣を地面から引き抜くイベントなのだが、抜いたものはここ何年もいないらしい。

アーティスがエピルがいなくなっていることに気づき、光輝を残して捜しにいく。

その頃、人間が頑張って剣を抜こうとしているのを、エルフの貴族達がバカにしながら見物していた。

そこへエルフの王太子がやってきて、人口がずば抜けている人間がいないと、農業が成り立たないと言う。

王太子は、感謝祭の締めくくりを王に任されたと話す。

一方エピルは、屋台巡りをして祭りを満喫していたが、アーティスに見つかってしまう。

祭りは剣が引き抜かれるまでやっているからと、まだまだ遊び足りないエピル。

エピルが、剣を引き抜けるのはエルフ王だけらしいと言うと、アーティスは、剣は魔法で地面に固定されているから一般の者には抜けない、王が魔法を解除して抜き、女神に認められたと演出するための古い慣習だと説明する。

だから必死になって抜こうとする人はいないのかと、エピルは納得し、アーティスは、実際に抜いてしまったらその後が大変だしと笑う。

そして光輝は、片手でその剣を抜こうとして、途中で折ってしまうのだった。

漫画「異世界剣王生存記」73話の感想

クレタバレーという囚人の多い都市から、エルフなど異種族が住む王国へ移動しました。

人間は短命ですが、それ以外の種族は長命のようですね。

アーティスとエピルにとって光輝との旅は、長い一生の一瞬の出来事なのかなと思うと、ちょっと寂しいですね。すごく濃厚な一瞬だとは思いますが。

光輝は妖精王国に馴染むのに苦労しているようです。まさか筆記試験が0点だとは思いませんでした。字が読めなかったのかな。光輝のガイドラインはバグっているのであてにならないですしね。

その上、王しか抜けない剣=抜いてはいけない剣を、折ってしまいました。抜けない魔法のせいでそんなことに。相変わらずのバカ力ですね。

王太子が抜くべきものを抜き、王太子に睨まれていましたが、あの後どうなってしまうのでしょう。王位継承イベントを台無しにしたわけですからね、いきなり前途多難ですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください