漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」2話のあらすじネタバレと感想

漫画アプリcomicoで連載中の「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」原作 Jang Namu 、作画 Hagwa(STUDIO WOOGII)、原題 괴물 황태자의 아내가 되었습니다

ヒロインの腹違いの姉アンシアに憑依してしまった主人公が、自分は結ばれないと知りながらも、別れるその時まで、推しのキャラクターの怪物皇太子ブレイクを守ろうと奮闘する異世界恋愛マンガです。

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漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」2話のネタバレ

ブレイクは顔の左半分が呪われてはいたが、とても美しい顔立ちをしていたので、アンシアの言葉は本心だった。

ダイアナに会えば呪いが消えるのだが、呪いが消えたブレイクは、全大陸で一番美しくなるそうだ。

ブレイクは、アンシアがブレイクのことが嫌で自殺しようとしたと考えているので、アンシアは、誤って足を踏み外したという事故であって、自殺ではないと嘘をついた。

溺れた自分をブレイクが助けてくれたと聞いた、だからお礼を言いにきたのだと話す。

自分のせいで死んだかと思った、自分が助けたから恨んでるかと思ったと、ブレイクは泣き出した。

アンシアが気を失って5日間、ずっとこうして心配していたのだと知ったアンシアは、ブレイクが好きだと言い、彼を抱きしめた。

ブレイクは、俺もお前が好きだと言い、アンシアを抱きしめ返す。

だが原作を知っている彼女は、ブレイクが本当に好きな人はダイアナだとわかっていた。

皇帝もブレイクがダイアナを好きだと知り、ベラシアン家に縁談を申し込んだ。

だが伯爵は、ダイアナだけは渡したくなかったので、代わりにアンシアを送ったのだ。

一緒に寝ますかとブレイクに尋ねると、彼は顔を真赤にし、彼女から体を離した。

ベラシアン家は光の力を持っており、ダイアナがブレイクの呪いを解くことができたのは、その力のおかげである。

アンシアも、光の継承者であるダイアナほどではなくても、光の力があるはずだった。

そしてその力を使うには、18禁小説らしい設定である、身体の接触が必要で、行為が深ければ深いほど効果があった。

ブレイクの呪いは激しい痛みを伴い、寒ければ寒いほど痛みが増すのだが、アンシアを助けるために冷たい湖に入ったのだから、相当な痛みがあったはずだ。

ブレイクはまだ子供なので、手でも握って寝ようかと考えたのだ。

だがブレイクはその先を想像したのか、後の狼男とは思えないほど、子うさぎのように恥ずかしがり、顔を真赤にしたままだ。

アンシアは彼の手をぎゅっと握ると、夫婦なのだから毎日一緒に寝ましょうと言う。

嫌ではないのかとブレイクが言うので、アンシアは、殿下が好きだと答える。

ヒロインのダイアナは、手を繋いだだけでも痛みを抑えることができたはずだと思い、少しは良くなったかと彼に尋ねる。

彼は黙ったままなので、自分の力ではだめかとアンシアが手を離し、立ち去ろうとすると、ブレイクが後ろから抱きついた。

アンシアの手は温かかった、だから行くなと、彼女を引き止めるのだった。

漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」2話の感想

アンシアは目を覚ますまで、5日間も気を失ったままだったのですね。ブレイク達は相当心配したでしょうね。

さて、ブレイクの呪いを解くには、ベラシアン家の持つ光の力が必要でした。

ヒロインのダイアナは光の後継者という、アンシアがどうやっても対抗できないような力を持っています。アンシアもベラシアン家なので、少しはあるはずと思い、手を握っていましたが、効果があったかどうかはわかりませんね。

力が弱いアンシアは、手を握っただけでは意味がないのかもしれません。そうなると夫婦らしいことができるまで呪いを解くことができないので、解呪はだいぶ先になるのでしょうね。

それまでブレイクの体と心を健康にすることが、アンシアのやるべきことなのでしょうね。

原作の設定では、ブレイクの本当に好きな人はダイアナでしたね。ブレイクはどこかでダイアナを見たのでしょうか。

アンシアは割り切っているから、好きだと嘘をつかれても、そのまま受け入れているのがなんだか切ないですね。こういう場面が今後も沢山でてくるのだろうなと思います。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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