漫画「盗掘王」170話のネタバレと感想!あらすじまとめ

※全話一覧はコチラ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

毎週火・金曜日に1話ずつ、最新話が更新されます。

前回のエピソードはコチラ

漫画「盗掘王」170話のネタバレ

柳は、敵陣ど真ん中から見事逃げ出せたことに、遺物も呆れるほど興奮していた。

早速、遼河に連絡しようとするが、荒縄が復元しろと邪魔する。

ニンニクとヨモギの遺物を無理矢理すりおろしたので、ニンニクとヨモギがぐったりしていたのだ。

荒縄は、復元してくれないならヘリコプターを落とすと脅すが、柳は先に遼河に連絡した。

遼河に報告すると、そのままニューヨークのホテルに戻って来いと言われる。

遼河の所には雪とクロエ、ユリアンもアイリーンも集まっていた。

遼河は、柳によって大河原会長に仕込まれた遺物を発動させる。

新羅貴族の14面体酒令具というサイコロの遺物で、出た目の効果が大河原会長に反映されるのだという。

でた目は、複数の人に鼻を叩かれるものだ。

TKBMの社員たちは、一斉に大河原会長の鼻を叩いた。

この遺物は、もともとは酒の席での罰ゲームがもとなので、叩かれたり酒を飲まされたりするだけのものだが、弱った状態では拷問である。

遼河はサイコロを振るボタンを何度も押し、TKBMの社員に大河原会長を襲わせた。

遼河はしつこく楽しんでいたが、雪が会議の開始を促す。

クロエがユリアンとアイリーンに挨拶することになったが、何故破産王のアイリーンがいるのか納得できないようだった。

遼河は、アイリーンに耳栓の遺物を使うと、今度はクロエに、過去の記憶を持っているのは、この場にいるアイリーン以外だけだと説明する。

柳にも記憶がないと言うとクロエは驚く。

ムニンの涙の使用回数に限りがあること、柳やアイリーンは過去で悲惨な状態だったので、記憶を持たないほうが良いと判断したことを、遼河は説明する。

クロエは、アイリーンが仲間だということは、独占者の肩を持っているのではないか、もしそうなら協力できないと言う。

するとユリアンが、遼河は独占者とは対立していると教える。

ユリアンが言うならと、しぶしぶ納得するクロエ。

遼河はアイリーンの耳栓を外すと、自分達の次の目標は傲慢の墓だと言う。

幸いなことにまだ攻略されていないが、遼河達がフランスに向かったことがバレたため、パンドラが介入し、探知王まで雇うほど警備が強化されてしまったことが問題だ。

探知王の目をかいくぐり、ヨーロッパに入り込む作戦を考えなければならない。

そのためには柳の能力が必要だ。

遼河は、柳に偽装道具を作ってもらい、パンドラが許可した発掘団の1つ、TKBMの発掘団に偽装加入するつもりだ。

何度もやられているTKBMは簡単に騙せないのではと雪が指摘すると、遼河は、TKBMでなくてはならない理由を説明すると言うのだった。

漫画「盗掘王」170話の感想

柳はこのまま逃げ切れそうですね。あれだけ防御遺物が護衛についていれば、追手がきても大丈夫なのでしょう。むしろ荒縄が何かしでかしそうで心配です。

柳が埋め込んだ遺物のせいで、大河原会長はとんでもない状況になりました。鼻を叩かれ続けるなんて、地味に痛くてしんどいですね。遼河がサイコロを振るボタンを連打していたので、さすがに雪がちょっとひいてしまい、会議を促していました。

大河原会長の生命力が強すぎるせいか、いつも死ぬまでには至らず、遼河にじわじわと嬲られている気がします。大河原会長が一線から退かないのも原因なのでしょうね。

強い遺物を持ち独占者にならない限りは、敗者として生きる道しかないので、誰もが遺物集めを止めることができないのですけども。遼河が全ての遺物を手に入れるのが一番いい終わり方だと思います。

そういえば新しい王が登場しました。王の種類は豊富ですね。変身遺物があっても効果が無さそう。どうやって侵入するのでしょうね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください