漫画「悪役のエンディングは死のみ」11話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

前回のエピソードはコチラ

漫画「悪役のエンディングは死のみ」11話のネタバレ

ペネロペがメイドに見下されるから、あのようなことになったと言うレナルド。

ペネロペは公爵家の全ての者に見下されていた。

なのでペネロペは、父もデリックもエミリーを追い出すことを反対していた、だから彼女を戻したのだと話す。

嫌だと言えばいいだろうと怒鳴るレナルドに、新しいメイドがまともだという保証はあるのかと指摘すると、彼は黙った。

あまり皮肉ってしまうと、さらに好感度が下がってしまうため、彼女は、謹慎中に騒ぎを起こしたから許してもらうよう父に土下座し、残りの謹慎期間は大人しくするように約束したから、この話をこれ以上する気はないと説明する。

レナルドが、あのようなことされて黙って見逃すのか、プライドはないのかと怒鳴るので、ペネロペは、私の部屋にイヴォンのネックレスをこっそり置いたときから、こうなることを望んでいたのではないか指摘する。

本当の元凶はレナルドだったのだ。

あのときは、と言い訳しそうなレナルドに、蒸し返したいわけではない、疲れたのだと言う。

もうすぐ成人式だからいつまでもエカルトにいるわけにはいかないと言うペネロペの言葉に、何故か困惑するレナルド。

ペネロペは、今後クリアできるのか、元の世界に戻れるのか、先のことはわからなかったが、レナルドだけは死んでも攻略しないと決めていた。

そっけない彼女の態度に、辛そうな表情をしたレナルドの好感度が-3%から3%まで上昇した。

心配した自分がバカだったと言い、レナルドは部屋から出ていく。

ペネロペは、彼のことをマイナス野郎とは呼べなくなったなと考えるのだった。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」11話の感想

ネックレス事件の元凶はレナルドでしたか。

まあでも、いきなり実の妹ではない少女が、妹の代わりとして現れたら、実の妹の居場所を守るために、あのようないたずらをしてしまったのかもしれません。レナルドも子供だったわけですし。

それに便乗した執事長はどうかと思いますが。

レナルドは、ペネロペの言葉で、彼女が歪んでしまったのは自分のせいだと気づいたようですね。

そして彼女が、もうそのことについて責めるつもりはなく、むしろ自分たちを見放していることにも気づいたようです。

そうして好感度が6%も急上昇しました。でも30%スタートのイヴォンにまだまだ遠いですね。レナルドを攻略するつもりはないようですし、早く他の攻略対象にも会わなくてはいけませんね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください