漫画「異世界剣王生存記」62話のネタバレと感想!あらすじまとめ

漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「異世界剣王生存記」原題・이계 검왕 생존기

生存率5%未満の疑似世界に放り込まれた元ニート主人公・柳田光輝。まるでゲームのようなシステムの世界だが、彼のガイドだけ壊れていたので、史上最強の力を持ちつつも、バグのためLv.5表示のまま。そんな彼が大剣1本で異世界を闊歩する、ファンタジー漫画です。

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漫画「異世界剣王生存記」62話のネタバレ

レズリーが見えないと、張朗信と光輝が捜しにきたときには、囚人と貴族の兵士が殺されているという最悪の状況になっていた。

レズリーは死のうとしたみたいたが、気を失ってはいたものの、息はあった。

この男たちを殺したのはレベル的にみてもレズリーのようだった。

光輝は兵士の生き残りがいたことに気づき、すぐに大勢の兵士がやってくるだろうから、囚人たちを起こしてボス部屋に避難しろと、張朗信に指示する。

光輝は兵士が残していった槍を使い、追跡のスキルを使用する。

兵士はボス部屋の反対側に逃げたようだから、今から追えば防ぐことができる、あとで東部の渓谷で落ち合おうと言い、猛スピードで兵士を追った。

そうは言ったものの、嫌な予感がしていたので、光輝は不安だった。

一瞬、上から胸を貫かれたと思い、光輝がその場から離れると、異端審問官が立っていた。

その頃、張朗信はレズリーをかつぎ、囚人の皆を連れ、ダンジョンを脱出しようとしていた。

レズリーについては、命を落とした囚人には悪いが、何か事情があったに違いないと考え、連れてきたのだった。

これまで光輝と一緒だったからか、英雄譚を好んで読んでいたためか、全てうまくいくと思っていた。

だがダンジョンの扉を開けた瞬間、兵士たちがバリスタをいくつも構えているのが見えた。

避けるよう命じたが、既に遅く、張朗信の脇腹とともに多くの囚人たちがバリスタの餌食になった。

力がないくせに英雄になりたがった男の、安っぽい脚本は終わったと思いながら、息絶える彼。

だが、生気を失った張朗信の口に、レズリーがオンパロスの祝福をいれた。

兵士達が囚人の屍の上を歩き、バルタラ捜しをする。

アーティファクトの指輪をもった青年は生き延びていて、ひたすらに命乞いをする。

バルタラ戦士の居場所を教えれば許してやると兵士が言っても、死にたくないとしか言わない青年。

その青年の視線の先には、オンパロス祝福の破片によって、体が作り変えられていく張朗信の姿があった。

その頃、光輝は異端審問官に、仕事で来たと言うが、囚人を無闇に増やす貴族はいいのかと指摘する。

レオンハートは、もちろん貴族に何らかの処罰はあるが、我々には関係ない、自分達の仕事は異世界人を見つけ出すことだと話す。

では自分のレベルを知っているし、バルタラ戦士のフリをしている自分には関係ないですねと言い、光輝は背をむけた。

レオンハートが、逃げるのか、それならオンパロスの祝福についてアーティス卿かエピルに訊くしかないと言うので、光輝の剣は一瞬でレオンハートの首に当たった。

あいつらに何かしたのかと言う光輝。

レオンハートは、まだ何もしていない、先に君を調べた方がいいと思ったと答える。

指先で光輝の剣を軽く弾くと、君も事実を話さないだろうし、私も信じられないから、これ以上の話は無駄だろうと言い、戦闘になるのだった。

漫画「異世界剣王生存記」62話の感想

最悪な展開になってしまいましたね。

張朗信は死に、オンパロスの祝福を口にしたことで復活はしたものの、もう人間ではなくなってしまいました。囚人たちもほとんどが死んでしまいました。

光輝さえいれば、このようなことは避けられたのでしょうけど、レオンハートが来ていたのでどうしようもなかったですね。張朗信は自分のせいだと思いましたが、ただ運が悪かっただけでしょう。

そして、アーティスたちが恐れていた、レオンハートと光輝の戦闘が始まりそうです。

女神の祝福者であるレオンハートは、光輝とどの程度戦えるのでしょうか。おそらく4大英雄にそれほど劣らない戦闘能力だと思うので、4大英雄相手のときの参考になりそうですね。

光輝とレオンハート、どちらが勝つか楽しみです。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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