漫画「異世界剣王生存記」57話のネタバレと感想!あらすじまとめ

漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「異世界剣王生存記」原題・이계 검왕 생존기

生存率5%未満の疑似世界に放り込まれた元ニート主人公・柳田光輝。まるでゲームのようなシステムの世界だが、彼のガイドだけ壊れていたので、史上最強の力を持ちつつも、バグのためLv.5表示のまま。そんな彼が大剣1本で異世界を闊歩する、ファンタジー漫画です。

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漫画「異世界剣王生存記」57話のネタバレ

光輝は女王蟻を真っ二つにした。

その衝撃で闘技場が破壊される。

1億ほど経験値を獲得したが、光輝のレベルアップには544億必要なのでまだまだだ。

殺人衝動があるため異世界人は恐怖の対象となっているが、その殺人衝動は、ガイドラインが秘密クエストや報酬システムで、ラトナ人の殺害を促すのが原因だ。

ラトナ人を殺害すると、報酬として神経伝達物質を使いユーザーを覚醒し、極度の快楽を与えるようになっている。

異世界人にとってラトナ人殺害は、即効性と中毒性を持つ最高の麻薬だ。

だから異世界人は、一度でも殺人をすると止めることができなくなると、メイデンは話す。

光輝はそのような兆候はなかったと、アーティス達が明るく流そうとするも、メイデンは、それは彼が殺したのが異世界人だけでラトナ人は殺していないからだ、それがいつまで続くかわからないと言う。

彼は22年間、捕食者と戦ってきたので、体はラトナに来ても、心は岩山にあるのだと話す。

アーティスなら殺意を感じたことがあるだろうと言われ、アーティスは、彼は無差別に殺人はしないと言う。

一方、収容所では、光輝の攻撃の衝撃は、裁判官ら貴族のブースにまで及び、皆なんとか逃げ出そうと騒いでいた。

幸いにも、その貴族達に死者は出なかった。

メイデンの話を聞いたエピルは、光輝には人を殺す意味がないと笑うが、自分の正体がばれたり、22年ぶりにできた仲間が襲われたりという意味があったら、彼は躊躇しないと言うメイデン。

その頃光輝は、殺意を持ち、ラウドに近づいていた。

ラウドは焦り、よく見えないのでマスクを外そうとした。

光輝は、躊躇うことなくラウドに剣を振り下ろし、血しぶきがあがった。

だが攻撃を受けたのは、ラウドをかばった張朗信だった。

そのせいで、張朗信の盾と左手は切り落とされ、心臓に深く短剣が突き刺さった。

会話で解決しましょうとつぶやきながら、光輝にもたれるように倒れる張朗信。

光輝は呆然と張朗信の体を受け止めるのだった。

2週間後、エピルとアーティス達は、ブレッド達の狩りの報酬である、大きな魔石をもらった。

バルタラ戦士に命を助けてもらったことと、アーティファクトの槍のお礼だという。

ちなみにブレッドはエピルに惚れていたので、デートに誘おうとするが、エピルは霊術師の姉妹に呼ばれてさっさと移動してしまう。

ブレッド達のおかげで、アーティス達はお金をかなり集めることができた。

メイデンが指摘したように、早めに自分たちが光輝の側にいくことで、彼を余計な摩擦から守れるかもしれないと思う。

すると離れた場所にいたエピルが、困惑しているのが見えたので、アーティスは光輝に何かあったのではと心配になる。

一方フィリックスは、クレタ収容所の異世界人の情報を、依頼者である兄のもとへ運んだ。

闇の教団で調べた方が早いのではないかというフィリックスに、個人的なことだと答える兄。

フィリックスが持ってきた資料では、ラウドの写真が入っていたが、これは自分が調べたことがあるから異世界人ではないと言う。

兄は、最近の異世界人の神託について疑問を持ち、ことが大きくなる前に異世界人を捕まえようと考えていた。

ただ、一緒に入っていたバルタラ戦士の写真について、一撃でボスモンスターを倒すほどの人物で、光の教団に協力し竜の巣の管理者を倒した男だとフィリックスが話すので、兄は興味を持った。

一度、兄が間違えて捕らえてしまったために、賠償するためフィリックスから金を借りたことがあった。

それに関わったであろうLv.5の男を捕まえにいかなればならないと言い、兄は異端審問官の仮面をはめるのだった。

漫画「異世界剣王生存記」57話の感想

光輝のレベルアップに、とんでもない経験値が必要でしたが、Lv.80のボスを544匹倒せばレベルアップできますね。探し回って狩り続ければいけるかも?それよりレベルが高ければ高いほど、経験値も多いですし。

メイデンの話では、異世界人はラトナ人を1回でも殺してしまうと、殺人衝動が抑えられないみたいですね。今までは運よく異世界人だけ命を奪ってきましたが、今回のラウドのように、ラトナ人だとわからなかったら悲惨なことになってしまいます。

光輝は、少しでも気が緩めば死ぬような環境に、22年間もひとりぼっちで過ごしてきたので、殺意には敏感ですし、躊躇しないでしょうね。

光輝にとってほとんどが雑魚でしかないので、自分に向けられる殺意は流すことができるのだと思います。でも仲間が被害をうけるのは我慢ができないのでは。張朗信や囚人など、周囲の人の命をなんとも思わないラウドの行動に、光輝はきれてしまいました。

でも守りたかった張朗信の命を奪う結果になってしまいました。光輝の心が壊れてしまうのではないか、張朗信はどうなるのか、心配ですね。

さて、フィリックス・プレシーの兄はやはりレオンハートでした。そして、過去で光輝を捕らえようとした人物です。間違ってラウドを捕まえてしまいましたが。

レオンハートはそれで弟にお金を借りて、ラウドに支払ったみたいですね。そんなことがあったなんて(笑)しかもレオンハートはまだ返さないようです。

今回で完全に光輝はレオンハートに目をつけられてしまいました。レオンハートは女神の祝福者なので、これまでの敵とは別格です。

張朗信のことも含め、光輝は本当にピンチになってしまいましたね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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