漫画「盗掘王」144話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

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漫画「盗掘王」144話のネタバレ

王家の墓では、エジプト関連の遺物のほとんどを手に入れることができた。

ツタンカーメンの遺物は、一時的に遺物の力を増幅する効果を持つ、マジェスティの憤怒の鍵とのことなので、特に重要だった。

ツタンカーメンは少年の王の遺物だったので、彼の呪いは年齢に関係するものだった。

遼河はツタンカーメンの呪いを解き、アイリーン達を元に戻した。

そして新たに入手した、知識のエジプト神の遺物トトに、ペンタゴンの遺物が何処にあるか尋ねた。

トトは、最初は人間になど教えるかと逆らったが、遼河にボコボコにされ、案内することに。

ペンタゴンの遺物は、墓の一室に財宝のように置かれていた。

遼河は、ダ・ヴィンチの遺物を見つけ、柳に与える。

過去の柳を詐欺王にした遺物だ。

今度は遼河は、ユリアンから奪った金角銀角のひょうたんの遺物に、残りの遺物を吸い込ませようとする。

これ以上敵を増やす気か、相手はアメリカ政府なんだぞと、ユリアンが止めようとするも、こういった遺物を使ってキイラが戦争を起こしたじゃないかと、遼河が説明する。

だがキイラは行方不明だから戦争を起こすものはいないと指摘するユリアン。

遼河は無視して遺物を回収する。

いつもなら遺物を得たらすぐに脱出するのだが、今回はまだ出ないので、墓が崩壊し始めた。

そこで遼河はツタンカーメンの遺物を呼び出すと、墓を維持しろと命じる。

力をかなり使うから気が進まないツタンカーメンが理由を尋ねると、罠が気に入ったからと答える。

実はまだ大河原は棺桶から脱出できていなかった。

その上、伊藤の目の前から棺桶ごとどこかへ転送されてしまったのだ。

棺桶の中の大河原は、もう何時間もこのままだと、遼河に怒りを募らせた。

ツタンカーメンが維持しているとはいえ、ボロボロと崩壊が始まる墓。

大河原の部下たちは、大河原が床下にいるのに気づかないまま、逃げ出してしまう。

その足音と話声が聞こえた大河原は、全員クビだと怒るが、棺からでることができないままだ。

そして遼河に対し、かつてないほどの怒りを覚える大河原なのだった。

漫画「盗掘王」144話の感想

ついにダ・ヴィンチの遺物を手に入れましたね。そして過去の持ち主であった柳の手に。

過去の柳とは人柄が全く違うので、過去のような詐欺師にはならないと思います。

これで遼河側の戦力は大幅UPですね。神クラスの遺物を3体同時使用してもピンピンしている遼河なら、どんな遺物の贋作を作っても、使いこなすことができますし。

そんな遼河はどんどんと遺物を入手していますね。総帥の立場をこのまま奪えるのではないでしょうか。

そして大河原ですが、まだ脱出できていませんでした。遼河のときは、わりとすぐに生きたままミイラにされそうでしたが、大河原はまだでしたね。

まあ、あのまま棺で大河原が死ぬことにならなくて良かったです。そこで終わってしまっては面白くないですよね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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