漫画「異世界剣王生存記」51話のネタバレと感想!あらすじまとめ

漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「異世界剣王生存記」原題・이계 검왕 생존기

生存率5%未満の疑似世界に放り込まれた元ニート主人公・柳田光輝。まるでゲームのようなシステムの世界だが、彼のガイドだけ壊れていたので、史上最強の力を持ちつつも、バグのためLv.5表示のまま。そんな彼が大剣1本で異世界を闊歩する、ファンタジー漫画です。

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漫画「異世界剣王生存記」51話のネタバレ

カルドリー王国・千年雪山にある竜の巣に、闇の教団の異端審問官たちが押し掛けた。

竜の巣では、ちょうどオンパロスの祝福の破片が完成したところだった。

中央の塔の頂上にいた男は、それを持って逃げようとする。

だが一瞬で現れた金髪の異端審問官に足を払われ転倒。

異端審問官は仮面をつけているため、レベルが確認できないが、バッジを見たところ大将クラスのようだ。

男は、我々はただ身を寄せ合って生きているだけ、どこか別の場所で暮らしますと、土下座をする。

異端審問官は、難民キャンプに見せかけたグレイトアースの一員ではと言うと、男は銃弾を放った。

高笑いする男だが、異端審問官には全く効いておらず、顔面を蹴り飛ばされる。

異端審問官は、銃を使うところを見ると、こちらに来て間もない異世界人ようだが、何故先人が銃を使わないかわかるか、全てに理由があると言う。

大人しくオンパロスの祝福を渡すように言うが、男が隠しもっていたオムパロスの祝福は、既に男が使用していたので、異端審問官はため息をつく。

巨大化した男は、異端審問官を片手で掴む。

男は、全ての能力値が上がり、Lv.80を超えたと大笑いし、ここに祝福があることをどうして知っていたのかと問う。

異端審問官は、仮面に触れない方がいいと警告する。

そう言われたからか、男は仮面を破壊する。

そして異端審問官の異常なレベルが見え、茫然とする。

異端審問官は、だから言ったではないか、全てに理由があると、と言い、男の指を引きちぎった。

一方クレタ渓谷。

ダンジョン内に、Lv.61の大型のムカデモンスターが出現し、町へ這い上がろうとしていた。

それを、真っすぐ降下したエピルが魔剣式で迎撃する。

フォースを使い、ムカデを地下の橋に縛り付ける。

エピルの攻撃は軽いため、とどめにはならない。

そこへ現れたのが、マルチな魔法使いアーティス。

彼が独自開発した魔導具を使用し、追撃する。

さらに現れたパーティーメンバーは、光輝ではなく、ブレッドとマーチン。

実は光輝は、2カ月前にあったハンターギルド事件で、受刑者として監禁されていたのだ。

手枷を付けられ、牢屋に佇む光輝の前には、自殺しますかというコマンドが表示されているのだった。

漫画「異世界剣王生存記」51話の感想

異端審問官が登場しましたね。

ガルハン達が、神託を使ってオンパロスの祝福を異端審問官に集めさせると言っていましたが、今回それを実行したということなのでしょう。

金髪の異端審問官がかなりの高レベルのようですが、11話で光輝が遭遇した異端審問官でしょうか。どちらも顔がわからないので、違うかもしれませんが、もしかしたらですよね。

さて、光輝が何故か監獄に入ってしまいましたね。どうしてしまったのでしょう。また何かやらかしてしまったのでしょうか。

アーティスとエピルの表情から、すぐに光輝を出してあげられる状況でも無さそうですし、また彼は孤独になってしまうのか心配です。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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