漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」47話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマLINEマンガで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 

ある日突然、小説の中の姫に生まれ変わってしまった主人公。しかも実父に殺される運命の姫に。血も涙もない冷血な皇帝クロードの娘として生まれ変わってしまった主人公が、生き残るために奮闘する異世界転生ファンタジー漫画です。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、気を失ったアタナシアは、何か大切なものを失った気がした。10日目に目覚めると、リリーとフィリックスが目の前にいた。

ルーカスが不在のため、アタナシアを助けるために、クロードが命をかけてアタナシアを救ったと聞く。そのせいでクロードも10日ほど意識を失ったままだと。

弱った体のアタナシアをフィリックスが運び、クロードの寝室へ。何度よびかけても目覚めないクロードに、アタナシアは泣き崩れる。

だがクロードはだるそうに目を覚ました。喜ぶ彼女にかけられた父の言葉は、誰だ、という悲しいものだった。

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」47話のネタバレ

お前は一体誰だと言うクロード。

立ち上がろうとするも、体が弱っていたため、呻く。

そんなにすぐ動いちゃ駄目だとアタナシアがクロードに手を添えるも、クロードにとってその手は煩わしいものだった。

クロードがフィリックスを呼ぶと、フィリックスはすぐさま駆けつけ、クロードの目覚めを喜んだ。

クロードはフィリックスを老けたと言う。

アタナシアは彼らの会話から、クロードの異変に気づいた。

彼はアタナシアと出会ってからの記憶を失っていたのだ。

アタナシアを暗殺者扱いするクロードに、フィリックスもリリーも唖然とする。

フィリックスが、アタナシア様は陛下のたった一人の血縁者ではないですか、目覚めたばかりで混乱されているのではと言うが、クロードは本当にアタナシアを知らない様子だ。

アタナシアがパパと呟くと、誰に向かって口を聞いている、死にたいのかと、クロードに睨まれてしまう。

アタナシアの宝石眼に気づき、その眼だけは皇族のものだ、ではその眼を取り除けばふざけたことも言えないだろうと言う。

クロードにこんなにひどいことを言われたことはなかった。

クロードは、アタナシアの胸に自分の魔力が宿っていることを知り、慌てて立ち上がろうとする。

だが吐血し、苦しむ。

リリーが慌てて宮医を呼びに行った。

アタナシアは、この現実を受け入れきれず、気を失う。

その後、クロードはアタナシアを生かしてはくれたが、二度と視界に入るな、さもなくば殺すと言い、彼女を生涯幽閉することにした。

幽閉されたアタナシア。

リリーは、アタナシアが気を失った日に、アタナシアとクロードを取り囲んでいた魔力が収まると、クロがいなくなったということを教える。

ルーカスが話していた通り、いつかクロはアタナシアに吸収される運命だった。

だが完全に消えてしまうなんて。

今までがおかしいくらい幸せだったのか、今は大切な何かが奪われていくような気持ちになる。

一方フィリックスは、連日アタナシアがクロードの娘だと何度も説明していた。

体の具合が悪いのに何度も同じ冗談を言うなと言うクロードに、それは陛下が姫様のために危険な目に遭ったからだといい、クロードの腕を掴んだ。

こうして掴んだ手を振りほどいてまで、アタナシアを助けに魔力の渦に入ったのだと。

驚き顔をしかめるクロードなのだった。

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」47話の感想

クロードの記憶が失われてしまいました。

アタナシア同様、クロードも大切な娘との時間を失ってしまったのです。アタナシアはショックのあまり気絶。どうしてこんなに悲しいことが起きてしまったのでしょう。

あれほど皆にアタナシアがたった一人の娘だと言われても、クロードは理解できず。一応生かすことにしたものの、アタナシアは幽閉されてしまいます。

クロードはダイアナを失った悲しみから彼女の記憶を消そうとしていましたが、今度はアタナシアの記憶を失ったため、彼が愛し愛してくれた者を全て失っています。自覚がないのが悲しいですね。

今まで順調だった親子の生活は一変し、今度は原作に沿うような展開になってしまいました。このままではいずれアタナシアが彼に殺されてしまうかもしれません。

フィリックスがなんとかクロードに真実を伝えようとしていますが、親子の土台がなくなってしまった今、クロードにいきなり彼女を愛娘として受け入れることなどできないでしょう。むしろ自分の魔力を奪った悪だと思うかもしれません。

先が読めないですね。心配です。ルーカスが早く戻ってきますように。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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