漫画「帰還者の魔法は特別です」67話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで配信している、アクション&転生&ファンタジーの漫画「帰還者の魔法は特別です」原作Usonan、漫画Wookjakga ( 귀환자의 마법은 특별해야 합니다  )

毎週木曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、路上生活者達がエバナーテンまで大勢押し寄せてきた。一旦受け入れるが、最終的な判断はデジールに任せるというビルヘルム。

デジールは悩みに悩み、受け入れることにする。このせいでクエスト進行率は12%まで下がり、数日後には1%になってしまった。

エユランらは、もう追放するしか無いと言う。デジールは、それは領主様の信念を曲げることになると反対するが、解決策はまだ見つけられずにいた。

ビルヘルムは、理想と現実は違う、もう現実を受け入れるしか無いようだと言い、路上生活者達を追放することにする。

追い詰められたデジールは、必ず解決策を見つけ出すからと二日間の猶予をもらうのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「帰還者の魔法は特別です」67話のネタバレ

デジールは二日の猶予をもらった。

この期間に解決策が見つからなければ、ビルヘルムが下した追放を実行しなければならない。

リリカの母のように、路上生活者に技術を身に着けさせればいいが、それには数カ月必要だった。

このまま追放するしかないのだろうか。

配給所を見て回るデジール。彼はかなりやつれてしまっていた。

アゼストと一緒にいたリリカがデジールに飛びつく。

デジールはリリカに、こんなことになってごめんと謝る。

リリカは、お兄ちゃんとジェフランおじさんと一緒にいられないのは悲しいけど、何故デジールお兄ちゃんが謝るのかと言う。

それよりどうして追い出されるのだろう、おじさんも泣いてばかりだ、リリカの仕事が下手だったのかなと言う彼女に、違うよというデジール。

そして、ジェフランさんも会いたがっているから、また会えるよと言い、デジールはリリカの頭を撫でる。

じゃあまた会うまで、デジールお兄ちゃんとおじさんがカルロスの世話をしてねと言い、リリカは小さな雪だるまをデジールに渡した。

デジールは、きちんと世話するねと言って、その雪だるまを受取る。

その後、バイバイと言い、リリカは元気にエバナーテンを去った。

いい子だと微笑むアゼストとデジール。

すると騎士たちが大声でぼやき始めた。

いつまでこんなことをしなければならないのか、これならエステバンの相手の方がマシだ、何故2日後に追い出す奴らに食糧を渡さねばならないのか、犯罪者どもめと、言いたい放題だ。

気落ちするデジール。

エユランがやってきて、二日などあっという間だと声をかけてくる。

時間切れを望んでいるようだと言うデジールに、エバナーテンの未来のためだから、せいぜい良い解決策を探してくれというエユラン。

そして、お前はもともと路上生活者なのだから、二日後にはここから出ていくのが当然ではないかと言い出した。

お前が追放されずに済むと思うな、自分がおいだれたくないだけなのだろう、卑怯者と言い残し、立ち去ろうとする。

あまりの言葉に怒ったアゼストが動くが、お前らしくないと言い、デジールが止めた。

今は争っている場合ではないと。

アゼストは、あまりにも辛そうではないかと、デジールを心配するのだった。

すると、おとなしくしろと怒鳴り声が聞こえてきた。

また暴動だ、頻繁に暴動を起こす野蛮な奴らだと苦々しい顔をするエユラン。

騎士と路上生活者で揉めているようだ。

デジールはその声に聞き覚えがあった。

会いたい人がいるという人物の言葉を信じず、路上生活者のくせに嘘をつくなと言い、騎士はその人物を羽交い締めにする。

デジールがそれを止め、久しぶりだなロマンティカと言い、手を差し出した。

その後、4人で集まり、現状報告をする。

状況は悪いというデジール。

だからそんな湿気た顔をしているのか、また一人で解決しようと悩んでいるのかと言うロマンティカ。

自分もプラムもアゼストもいる、以前の昇級試験のよにうに一人で抱え込まないで、私達にも出番を頂戴と話す。

あなたが作ったあなたのパーティーだというロマンティカの言葉に、デジールは胸を打たれる。

じゃあ食糧補充しようというロマンティカ。

この食糧問題を解決してあげると言うのだった。

漫画「帰還者の魔法は特別です」67話の感想

今回のビルヘルムの決定で、このままだとリリカ達が追い出されることになってしまいます。残念ですね。

2日の猶予をもらったデジールですが、なかなか解決策が見つからず、彼は憔悴しきっていました。

そんな彼を嘲笑しにやってきたエユラン。あまつさえ、お前も路上生活者なのだから出て行けと言います。デジールが自分のことだけしか考えていないと卑怯者呼ばわりです。さすがにアゼストは、この言葉を聞き流せなかったようです。

エユランは、路上生活者達も同じ人間だというのに、まるで自分は上位種かのように勘違いしてしまっていますね。本人の責任ではないのに、苦しい思いをしている人もいるだろうに。

追い込まれたデジールのもとに、ついに救世主ロマンティカが現れました。確か商団を運営していましたよね。食糧を沢山流通させてくれるのでしょうか。

エバナーテンに資金はあるので、冬を超える分くらいは購入できるかもしれません。その間に、路上生活者達に技術を身に着けさせたり、もともとの原因である聖都を働きかけることができそうですね。

これまで一人でパーティーを引っ張ってきたデジールですが、彼を疑うことなくついてきてくれるプラムや、支え続けてくれるアゼスト、彼の尻を叩いてくれるロマンティカと、素晴らしい仲間に囲まれていること実感できたようです。

4人揃ったので、路上生活者問題もあっさり解決できてしまうのでは。快進撃が楽しみですね。

まとめ

・2日の猶予をもらったものの、解決策が浮かばず、リリカも追い出されそうになる

・路上生活者への騎士たちの態度は横暴で、エユランは路上生活者出身であるデジールも出て行けと言い、彼をなじる

・合流したロマンティカのおかげで、食糧問題を解決できそうだ


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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