漫画「盗掘王」86話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

毎週火・金曜日に1話ずつ、最新話が更新されます。

前回のあらすじは、パンドラ幹部がお互いの不正を告発する動画は、SNSに投稿され炎上し、パンドラは世間から批判された。

遼河は、ホルトン夫妻を遺物症候群にしたのはロックフェラー一味だという告発動画をジョージに見せ、このような悪を野放しにしてはいけないと、パンドラに入るように説得する。

遼河が家に戻ると、アイリーンがリスクのために制御不能となっていて、遼河に飛びついてきた。柳は、もともと遼河のことが好きだから、欲望が増幅されたのだろうと言い、遼河は納得する。

その後、健の家に行き、遺物を取り除く。遺物を高額で買い取る。遼河が帰宅すると、暴走したアイリーンが、今度は遼河のベッドの中で眠っているのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「盗掘王」86話のネタバレ

何故アイリーンが俺のベッドにと、困惑する遼河。

黄金宮殿で力をかなり使ったわりには、さっき首にキスされた程度だったので、リスクはまだ終わってなかったようだ。

逃げようと思い、めくった布団をそっと戻し、そろそろとドアまで動く遼河。

だがアイリーンは目を覚まし、遼河に気づいた。

慌てた彼はドアノブに手を伸ばすが、彼女のオーラに阻まれる。

笑顔で近づいてくるアイリーン。

落ち着いてドアを開けてくれませんかと言い、たじろぐ遼河。

そこへ空気を読んだピョン・ガンセとオンニョの遺物が現れ、自分達がお手伝いしますと言い出した。

光の速さで窓からそれを投げ捨てる遼河。

捨てたはずなのになんで現れやがったとぼやいていると、遼河はアイリーンに押し倒される。

遼河さんを待っていたという彼女。

残っていた破産のリスクが一度に発動しますと通知が出る。

大変なことになったとたじろぐが、自分を好きだというアイリーンの欲望が増幅されただけなので、あとは自分次第なのではと考え直す。

それなら俺は大歓迎だと思い、遼河は彼女にキスをする。

遼河が積極的に出ると、破産の異物が、何をする、こうじゃない、困ってみせろと慌てだした。

遼河達がいい思いだけをしたので、異物は腹を立てたようだが、時既に遅しだ。

だが翌朝、思いもよらぬことが起きた。

寝苦しさに遼河が目を覚ますと、彼の体は金塊で埋もれていた。

どういうことかと理解が追いつかない彼。

アイリーンが埋もれているかもしれないと気づき、財宝をどかす。

彼女は金銀財宝に埋もれ、苦しそうではあったが無事だった。

するとウィンドウが開き、ミダスの手の富の能力を引き出すことに成功したと書かれていた。

今後、ミダスの遺物所有者は、破産と富の両方の力を使うことができるのだという。

確かに、彼女が苦労してミダスの手を完全体にしたにも関わらず、富の能力だけうまく使うことができなかった。

触れたものを全て黄金に変えるという伝説のミダスの手、それなのに財宝系の力が発揮できないのは不思議だったが、今思えば、解放にはいくつかの条件があったようだ。

何事かと財宝を押しのけるアイリーンに、これからは富の能力が使えるようになったと説明する。

早速その能力を使い、部屋を財宝まみれにするアイリーン。

柳や剛は、部屋から溢れ出れた金銀財宝に呆然とする。

遼河は、これはアイリーンの能力だ、これからこの能力の真価を見せると言い、皆で山まで歩く。

ひとけのない場所まで来ると、ゴッホの絵画遺物から、カラスがくれた夕顔長者の夕顔・S級英雄伝説クラス・消耗性遺物(53話)を取り出す。

運悪くS級災厄がでるのではと思い、これまで使おうとしなかったが、アイリーンの能力があれば100%幸運がでるに違いないという遼河。

それは反則ではという柳に、カラスにそんなこと注意されていない、使える手は全て使うと答える。

そうして遼河は、アイリーンに夕顔を操作させるのだった。

漫画「盗掘王」86話の感想

アイリーンのリスクがまだ残っていたので、遼河は一瞬たじろぎましたが、彼女を受け入れることにしました。

捨てたはずなのに、ピョン・ガンセ達が湧いてでてきたのは面白かったです(笑)遼河に認めてもらうために、機会をずっと窺っていたのですかね。どんな遺物でも手に入れる遼河が、唯一受け付けない貴重な遺物ですね(笑)

そして、彼女の欲を満たすことが、ミダスの手完全解放の条件だったようですね。

ミダス王は、本人の望みである黄金の手を手に入れましたが、飲み水が黄金に変わり飲食ができなくなり、愛娘すら黄金に変わってしまい、彼は絶望しました。結局、黄金の手を手放すことにしました。

ミダス王の物語はまだまだ続きますが、黄金の手については、このように欲がテーマなので、欲を満たせば進化するのも成程という感じです。

これでますますアイリーンは力をつけましたね。彼女以上の遺物使用者は現れるのでしょうか。

アイリーンが成長したので、遼河は早速彼女の力を試そうとします。ホルトン家の船の上で、カラスが置いていった巨大メロンが久々に登場です。遼河の読み通りの結果になるのか、何がでてくるのか楽しみですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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