漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」62話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

何度死んでも記憶と能力を維持したまま復活する、無名のスケルトン兵士が主役の転生ダークファンタジー漫画です。

毎週土曜日に最新話が更新されます

前回のあらすじは、バティエンヌはエリクサーを瓶ごと噛み砕き摂取することで回復。

ならばと青狐は、大量の黄金の虫を彼にぶつけ大爆発させた。あたりには血だまりしか残らなかった。

青狐は彼に自己紹介し、ギスが死んだため、報酬を彼に受け取ってほしいと話す。そしてカブトムシ型のバイクに乗り移動。

一方死んだと思われたバティエンヌは、彼の愛馬が身を呈して守ってくれたので、無事だった。イサベルだけでなく愛馬も失ったバティエンヌは、憎悪に満ちた目をするのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」62話のネタバレ

カブトムシ型バイクで、時速500キロで移動する青狐と彼。

そもそもこれは何だと彼が聞くも、遺産の一つで、炭酸重合樹脂で作られたものだが、詳しくはよくわからないと言われてしまう。

今回の生は何が起こるか予測不能だと、彼が考えていると、猛スピードで切り立った崖まで進んだ。

そして、バイクは崖から飛び出す。

彼は身構えるが、バイクは飛行モードに変化し、空を飛んだ。

青狐が指差した先に、ユーブラム城が見える。

エラストも見えた。

このように見ると、どれも小さく見える。

あのような小さな場所で、自分はもがいていたのかと、彼は複雑な気持ちになった。

そうして彼らは、一晩中移動し、とある砂漠まで到着。

バイクはゆっくりと高度を下げ、着地する。

魔法を使ったのかと聞く彼に、昔の時代の魔法を使ったことになるから間違いではないと話す青狐。

このバイクの名前はペルシウス、水陸両用グライダーで、失われた技術で作られた工学の芸術作品なのだという。

燃料節約のために、ここからはこのペルシウスを押して移動する。

星光に照らすと燃料がチャージするという彼女に、では昼間でなく夜間の方が良いのではと言う彼。

太陽も星だから大丈夫だと青狐は言うが、彼にはまだ理解できなかった。

工学都市アンバーに行ったことはあるか聞かれ、さあ、と彼は答える。

骸骨兵士だった頃に、火の海と化したアンバーを見たことはある。

なので1157年までは行ったことないという彼に、青狐は、今は1147年なのに彼が冗談を言ったのだと思い、笑う。

このような不思議な乗り物を乗る人でさえ、自分の話は理解できないようだと思う彼。

そうであれば、これから起きる戦争について話しても無駄だろう。

この場所はB-14地域、別名赤い沼。

地面から、数億匹の赤い虫が湧き出し、彼らの近くを飛んでいた鳥たちを襲う。

虫と呼んではいるが、機械の浮遊物であり、先程の黄金虫と違い爆発はしないが、石や骨でも噛み砕くやっかいな物なのだという。

青狐はペルシウスを省エネモードにし、半径16キロ以内の遺産場所を探知させた。

すると地図上に真っ赤な渦が表示された。

これがあの虫なのかと彼が聞くと、発掘されていない遺産を示しているとのこと。

既に発掘されて一番波長が強い遺産より、1万倍は強い波長なので、青狐らは1万倍と呼んでいるそうだ。

この1万倍に吸い寄せられ、この先はこの赤い虫のような浮遊物でいっぱいだと言う。

帝国もこの1万倍を調査しにきたが、結局何も見つけることができず、それを恥じたのか、残された記録を全て燃やしてしまったのだそうだ。

帝国も見つけることができない遺産とは、一体どんなものだろうかと、彼は疑問を持つのだった。

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」62話の感想

便利なカブトムシ型バイク。これは昔の時代の、失われた技術で作られたものでした。

今の時代よりかなり発展していたようですね。一体どうして滅んでしまったのでしょう。復活し続ける彼と何か関係があるのでしょうか。

そしていまだ発掘されていない、強力な波長をもつ遺産があるそうです。帝国が選りすぐりの人員で探索させても、手に入れることができなかった遺産。

青狐はこれを回収しにきたようですが、これが彼の報酬とでもいうのでしょうか。何故ここに寄ったのでしょうね。

遺産を獲得し、強くなるか、復活の仕組みについて何かわかるか、どちらなのか楽しみですね。

まとめ

・カブトムシ型バイク・ペルシウスは、昔の時代の失われた技術で作られた遺産

・彼らが到着した砂漠は、危険な赤い虫型の浮遊物が数億匹も舞い飛ぶ、赤い沼と呼ばれる場所

・まだ発掘されていない強力な遺産が埋まっているが、帝国ですら見つけることができなかった


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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