漫画「アデライド」59話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「アデライド」

交通事故で死亡した後、伯爵の娘として赤ん坊に転生し、16歳まで成長したアデライド(アデル)。そんな彼女がイケメン公爵・エリアス公爵との契約結婚をすることになり、彼を奪い合う恋愛戦争に絡んでいくことになります。そんな中で育まれる、アデルとエリアスの恋愛を描いたファンタジー作品です。

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前回のあらすじは、アンナはルイが企んだことだと暴露するが、エリアスに惚れられていると勘違い発言をし続けたせいで、ルイがアンナの頭がおかしくなったようだと主張。ルイは自分も被害者だと演技し、毒殺未遂事件はアンナの暴走で話がまとまってしまった。

アンナは監禁され、ルイは部屋に戻る。アデルはエリアスがやりすぎたせいで計画が失敗しそうだと不機嫌だ。ルトビッヒはエリアスを助けず煽るので、二人はアデルの部屋から追い出されてしまう。

一方、報告を受けたマティアスは、騎士団に工作員を送り込み、状況を把握するよう命じるのだった。

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漫画「アデライド」59話のネタバレ

その夜、ルイは自分の命まで狙うなんてどうかしていると、アンナを恨む。

あの憎たらしい赤毛を始末できず残念だ。

今後は全ての容疑をアンナにすりつけて、なんとかこの屋敷にとどまりながら、公爵と既成事実を作るしかないと企む。

その前に処理しなければならなことがと考えていると、侍女がいないはずなのに何者かがやってきた。

何者かと聞くと、アンドレア卿の指示できたとのこと。

ルイは安堵し、騎士を部屋の中に入れる。

騎士は、アンドレア卿は毒殺事件がなぜ起きたのか気にしておられますという。

自作誘拐が失敗したのに無謀なことをする理由は何かと。

ルイは、さきほど現場にいたなら知っていると思うが、気が狂った侍女が暴走したことだと説明する。

そして、私が潔白だという処理を行う必要があるのだと、にやりと笑った。

頭のおかしい侍女の言うことなど誰も信じないだろうが、確実に処理する必要がある。

アンドレア卿にお伝えください、聖女と貴族派が助かるためには、アンナとその兄たちを消す必要がある、やり方はお任せしますと。

翌朝、離れの証拠品は全て回収し、あとは本人が認めるだけだけど、ルイの性格ではと話すルトビッヒら。

大司教については弱みを握り捕まえたが、教会の他の勢力が聖女を助けるかもしれないとエリアスは話す。

さらに背後にはマティアス卿のような貴族派の存在もあるので、現状手を打つ方法が無いと。

ルトビッヒは、今後何が起きるかわからないから、早めに芽を摘まないといけないねと言う。

そして、アデルと仲直りできたのかと茶化すルトビッヒ。

エリアスは、殿下のおかげで顔もみれていないと頭を抱える。

でも雨降って地固まるっていうしと、笑顔のルトビッヒ。

これ以上固くしなくていいから、何もしないでくださいとゲンナリするエリアス。

僕は事実を言っただけなのにと拗ねるルトビッヒに、エリアスは、お忘れでしょうが私とアデルが結婚すれば、モナハン侯爵令嬢は私の親族になるのですよと言う。

殿下が侯爵令嬢と親しくなりたいのであれば、私に協力するべきではと釘をさす。

まずいと思ったルトビッヒは、そういえば見間違いだったかも、あとでボルボン伯爵令嬢に見間違いだったと伝えるねと言う。

機嫌を直したエリアスは、蛇狩りの時間ですと言い、ルイを問い詰めに向かうのだった。

そうして取り調べを受けることになったルイは、、私の部屋からロハの花が出たですってとテーブルを強く叩いた。

エリアスは、そうです、昨晩離れを調べたところ、侍女と貴女の部屋で毒物を発見したのだと話す。

事前に仕込んだのだなと気づき、怒りに震えるルイ。

ルイは、それは私が隠したという証拠でもあるのですかと指摘する。

ルトビッヒは、ドレスルームの一番奥に隠されていた、証拠が出てきた以上、一緒に皇宮に来てもらうと言う。

どうすればいいのかと、ルイは歯を食いしばる。

するとルトビッヒの背後にいた騎士の一人、マティアスの使者が、頷くしぐさを見せる。

まだ自分には貴族派がついていると理解したルイは、ここで無罪を主張しても信じてもらえないでしょうから皇宮に行きましょう、ですがこれで私が潔白だと証明されれば、皇室には相応の代償を支払ってもらいますというのだった。

漫画「アデライド」59話の感想

ルイはどこまでも自分本位で恐ろしい女ですね。

自分が助かるためならば、平気でこれまで一緒だった仲間の死を望みます。お互い信用しあっていないからできることなのでしょうけど、生きづらそうな人生ですね。

マティアスにアンナ達兄妹を始末するよう要請しましたが、彼の使者がルトビッヒの後ろでうなずいていたので、恐らくルイの頼みをきくのでしょうね。アンナ達が殺されてしまうのか心配です。

毒殺をしかけたアンナはともかく、アントンやペーターはエリアス側となって動いていたので、多少報われてほしいところですが。

今回アデルは登場しませんでしたが、彼女の気持ちは落ち着いたのでしょうか。エリアスが落ち込んでいましたね。

またルトビッヒは、これまでユリアにちょっかいを出していたのは、好奇心ではなく、好意があったからなんですね。いずれアデルがエリアス公爵に嫁ぎ、ユリアが皇后になったら、ルトビッヒとエリアスは親戚になり、さらに結びつきが強くなりそうですね。

さて、ルトビッヒを脅すような事を言ったルイですが、無罪で逃げ切れるのか、大司教の契約で追い詰められるのか、もうすぐ決着がつきそうで楽しみですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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