漫画「盗掘王」50話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

毎週火・金曜日に1話ずつ、最新話が更新されます。


前回のあらすじは、徐福のミミズ遺物と秦の始皇帝のアーモンドの木遺物を合体させ、不老草を活性化させた遼河。

すぐにホルトン家に向かうが、何者かの襲撃をうけ、護衛は達は倒れ、アイリーンの兄ジョージは撃たれていた。しかも両親は、吸い込んでくる謎の絵によって連れ去られたのだという。

両親の命と引き換えに私に従えという脅迫電話がかかってくる。このようなことをするのはキイラだ。

しかし遼河はこうなることをある程度予測していたので、ガーナに向かう前に柳にホルトン夫妻の偽物を作らせ、本人達は別の場所で保護していたのだ。

活性化した不老草の実でジョージを助け、夫妻の元へ行くつもりだ。そしてこんなことをしたキイラに報復をするのだと遼河はニヤっと笑うのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「盗掘王」50話のネタバレ

ジョージの運転で、出発する遼河一行。

キイラの地位はとても高く容易には近づけないので、どうするのかとジョージが聞くと、遼河はエドワードに電話をかけ、用意しておいた記事をアップしろと指示する。

遼河がラジオをつけると、ガーナで子供たちが相次いで失踪する事件が発生、その事件の首謀者がアメリカ軍中将キイラ・クラーク氏だという報道が始まった。

強制労働させられたと子供たちは話しており、遺物による精神支配が行われたようだという。

ガーナの墓はキイラによって征服済みだったので、人間の道具が使えた。

なのでスマホで、子供たちが苗木を茶葉を持ち出す様子を撮影し、キイラが強制労働させている物的証拠を手に入れたのだった。

そして映像はすぐにエドワードに送り、彼のマスコミ系の人脈を使い記事を書かせておいたのだという。

そのような大スキャンダルが明るみにでれば、キイラの支持者は離れ、一発でおしまいだろう。

遼河によってホームレス生活を抜け出させてもらったエドワードは、キイラを潰すためだと言ったら大喜びでやってくれたそうだ。

キイラの話題はあっという間にネット上に広まり、ガーナの大統領はパンドラを抜けると表明したようだ。

この事件は黒人奴隷事件とまで報道され、アメリカ国防総省は、全てキイラ中将の独断行為だと一線をひき、切り捨てたようだ。

すると突然車にオーラがほとばしった。

遼河の目の前に、怪しい絵画が危害を加えようとしていると通知がでる。

慌てて、車を止めて全員外に出ろと叫ぶ遼河。

すると、ドーンという音とともに車がドロドロに溶け出した。

そしてその溶けた物体は、ある絵に吸い込まれた。

建物の屋上から、絵画をもった軍人がこちらを狙っていたのだ。

あれは両親の偽物を吸い込んだ絵だと叫ぶジョージ。

あれはゴッホの名画みたいだけど遺物なのかと驚く柳。

屋上にキイラも現れ、よくもやってくれたな、地獄で悔いろと、遼河を睨みつける。

遼河は、俺はテメエがやっていた悪事を世間に公表しただけ、自分の犯した罪で裁かれろと煽る。

キイラは、この程度で失脚すると思ったら大間違いだと怒鳴る。

全く怯む気配がない遼河に、今すぐ不老草とアイリーン・ホルトンを引き渡し、マスコミに訂正報道を流さなければ、ホルトン夫妻が死ぬことになるぞと脅す。

アイリーンは不安がるが、ただの虚勢だから大丈夫と言う遼河。

ホルトン夫妻はこの絵画遺物の中に幽閉されているんだぞ、今すぐ引っ張り出して殺すこともできるのだと、キイラは怒鳴る。

だが遼河は、それは確かなのかとニヤっと笑うので、キイラは、ホルトン夫妻を射殺するから引きずり出せと部下に命じる。

だがホルトン夫妻が見当たらないと部下が騒ぎ始めた。

これも貴様の仕業かと、遼河に怒鳴るキイラ。

キイラは怒り、一人残らず吸い込めと絵画に命じる。

紫のオーラに体を包まれ、皆少しずつ絵の具へ変化していく。

だが、すぐ金色のオーラがそれを遮った。

アイリーンの力だ。

おかげで助かったと遼河がアイリーンに言うと、両親は無事なんですよね、あの人達は私に任せてくださいと彼女は言う。

アイリーンが激高したので、それにあわせて破産の遺物の力も暴走し始めた。

遼河はジョージを引っ張り、ホルトン夫妻のもとへ行こうとする。

妹を残していけないというジョージに、今のお前の妹は人間兵器だと教える遼河。

アイリーンは、ここで決着をつけると言い、キイラを睨みつける。

キイラは、やれるものならやってみろと、アイリーンを見下ろすのだった。

漫画「盗掘王」50話の感想

遼河の機転で、キイラの悪事を世間に公表しましたね。強制労働させてまで、あんな薄暗いところでこっそり何を栽培していたのやら。子供たちが解放されて本当に良かったです。

エドワードはもうホームレスじゃなくなり、情報屋として活躍しましたね。世論は強いですから、マスコミに強い繋がりがある者が味方だと心強いですね。

そうしてキイラの評判を地に落とす遼河。怒ったキイラは絵画の遺物で攻撃をしかけてきました。

ですが遼河にはカラスの通知システムがあるので、そうそう先手をとられることはありません。遼河という駒を失っては困るから、カラスも彼が危険にさらされることは、すぐに教えてくれるのでしょう。

そして遼河の切り札、アイリーンの反撃です。キイラの支配力も並大抵ではないのでしょうが、遼河が平然としているところを見ると、アイリーンの方が力があるようですね。

家族の命で脅してくるようなキイラ相手に、アイリーンは激しく怒っています。どんな勝負になるのか、アイリーンとキイラでどれほどの力量差があるのか楽しみです。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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