漫画「彼女が公爵邸に行った理由」87話のネタバレと感想!あらすじまとめ

※全話一覧はコチラ

漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「彼女が公爵邸に行った理由」原作Milcha漫画Whale・原題그녀가 공작저로 가야 했던 사정

小説内に転生してしまったレリアナが、生き残るためにある公爵と婚約取引をし、互いに惹かれあっていく、転生系恋愛ファンタジー漫画です。

毎週金曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、クローゼット内の衣類をまるめ、赤子を抱っこしているように偽装し、囮となって逃げるレリアナ。

しかしドレスを着こんだ彼女が、男の足から逃れられるわけでもなく、危うく捕まりそうになる。

ノアと心の中で叫ぶと、ノアが現れ、彼女を助けだすのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「彼女が公爵邸に行った理由」87話のネタバレ

ノアに、どうしてここにいるのかと聞かれるレリアナは、偶然、王子が連れ去られるところを目撃したのだと言い訳する。

どうしてほしいのかと微笑むノア。

怒っているのかと思い、視線を逸らすレリアナ。

だが一応怒っているのかと尋ねると、わからないのかと言われほっぺたをつままれる。

チラっとベネットの方を見ようとするが、見るなとノアに顔の向きを直される。

ベネットは死んだようだ。

レリアナは、私なら大丈夫、それより王子を隠した場所から出さなくてはと言うと、彼に、その抱えているものではないのかと聞かれるが、偽物だと教える。

そこへジャスティンが現れた。

どうしてここにと驚くレリアナに、どうしたのか、顔に傷が、一体だれがと質問攻めにする彼。

傷を診ようとレリアナの頬に触れるので、ノアは彼女を自分の方に引き寄せる。

妙な空気感にレリアナは戸惑う。

ジャスティンは、お久しぶりです公爵様と挨拶し、ノアは頷くが、ジャスティンの方をじっと見て無言になる。

レリアナは、急いでいるのでと言い、クローゼットへ。

クローゼットの中では、王子はいい子で待っていた。

これは大物になるわと思うレリアナ。

ノアは、乳母はいないのかと聞くが、見当たらないと返事するレリアナ。

王子の乳母が王子を放っておくわけがないから、買収されたのだろう。

すると、レリアナは王子をだっこしたまま、躓いてしまった。

咄嗟にノアとジャスティンが彼女を支える。

男二人は互いを見合い、また妙な雰囲気になるのだった。

その後、職場に戻ったジャスティン。

チェーンにつるしたレリアナの婚約指輪が、襟から飛び出してるのが目に入る。

あのときノアがじーっと見ていたのはこれかと気づき、ジャスティンは急ぎノアの元へ。

偶然拾ったため、しばらく自分が保管していました、指輪をお返ししますと言い、ノアに指輪を渡す。

ノアは指輪をつまみ地面に落とすと、レリアナのものではないようだと答える。

どういう意味ですかとジャスティンが聞くと、そなたの首にかかっていたものはレリアナの指輪になることはできないという意味だと言い、ノアはその場を去るのだった。

漫画「彼女が公爵邸に行った理由」87話の感想

ノアはレリアナを助けましたが、王城に潜り込んでいた彼女を流石に怪しく思います。それでも彼女のことを信頼していること、彼女の身が心配だった怒りのほうが大きく、ため息をついて終わりました。

レリアナはこれで彼に借りができてしまいましたね。たまにこのことでいじられそうです。

そして遅れてジャスティンがやってきました。彼女のために慌ててきたので、レリアナしか目に入っていません。しかも彼女は怪我をしているので、思わず彼女に触れてしまいます。

そのときのノアは、かなり気に食わないといった表情をしていましたね。レリアナに馴れ馴れしいというだけでも嫌なのに、首からぶらさげているのは彼女に贈ったはずの婚約指輪です。一体どういうことかと困惑したことでしょう。

そして、大事にジャスティンの首にかかっていたものを、今更レリアナに返されても嫌ですよね。非常に高価な指輪なのでしょうが、ノアは気にしないでしょう。

しかしこれでレリアナが婚約指輪を紛失したことまでノアにばれてしまいました。彼女はもうノアに頭が上がらないのでは。

ノアが指輪のことで彼女にどう切り出すか楽しみですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください