漫画「俺だけレベルアップな件」最新話71話のネタバレと感想!あらすじまとめ

※最新話も含む全話一覧はコチラ

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載している「俺だけレベルアップな件」制作DUBU(REDICE STUDIO)、原題・나 혼자만 레벨업 。

主人公のハンター・水篠旬が、強さを求めただ一人レベルアップしていく、大人気のアクション&ファンタジー系の漫画です。

毎週金曜日に最新話が公開されます。

前回のあらすじは、隠密状態の旬がサポートしたおかげで、ハンタースの攻撃隊はハイオークを倒すことができた。

リーダーの外園は夢をあきらめ、一旦撤退することを決める。

だが出口には高度な魔法により結界が張られており、脱出できなくなっていた。奥からはとてつもない魔力の波動が放たれ、普段感知できない者も反応する。

そして後方からハイオークの軍勢が迫ってくるのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

登場キャラクター一覧はコチラ

漫画「俺だけレベルアップな件」最新話71話のネタバレ

先ほどは20人強のハイオークの部隊をやっとで倒したというのに、今度は50をも超える大部隊が背後に迫ってきていた。

ハイオークの一人が、外園の目の前まで来て彼をじっと観察する。

外園は心配するメンバーに、ここで戦っては犬死にだから動くなと命じる。

こんなとき、最上ハンターや向坂ハンターがいればと、外園は恐怖を抑えるのでやっとだ。

いきなりハイオークが大きな声で合唱したかと思いきや、人間どもよ・・・と話しかけ始めた。

余はカルガルガン、お前たち、人間どもに会いたい、と言う。

ハイオークが人間の言葉をしゃべったと驚く皆。

眼鏡っこは、このオークは操られているだけ、声を出しているのは他の者だと指摘する。

他のメンバーは、これは罠だと騒ぐ。

外園は、カルガルガン、お前が僕たちを足止めしたのかと聞く。

そうだ、余はハイオークの大呪術師だ、余の魔法はお前たち人間が解除できるものではない、と答える。

このダンジョンにはお前以上に強い者がいるのかという外園の問いに、余に勝る存在がいるとでも思うのかと言うカルガルガン。

そして、兵士たちに殺されるか、カルガルガンに会いにくるか選べと言う。

外園は悩み、行くと答えた。

ハイオークは、ついてこいと言い、向きを変える。

ボスの部屋に行けばさらにハイオークの数が増え、戦闘は厳しくなるだろう、それでも生存するためにボスを交渉することを選んだのかと考える旬。

だが外園の考えは違った。

旬に声をかける外園は、ボスの部屋に行ったらボスを急襲するつもりだ、そのとき成功するかはわからないが奴はこの結界を解くだろう、自分たちが囮になっている隙に外にでてメインの攻撃部隊に連絡してほしいと言う。

次の攻撃隊が来る頃には間に合わないかもしれない、あなたはボスと戦い死ぬつもりなのですかと旬が聞くと、外園は、私達の役目はダンジョンから生きて帰ることではなく、ゲートを閉じることだ、そのために多くの人が私達にお金を払っているのだと話す。

女性ヒーラーは、これは私の遺言です、家族に渡してくださいと言い、旬にメモ帳を手渡す。

攻撃隊の面々は、私達は使命を果たすだけ、だがあなたは部外者だ、必ず生きて外に出てくださいと言い、ハイオークの後を追う。

旬は、一応預かりますが、これを渡すことにはならないだろうと言い、メモ帳をポケットにしまった。

その頃ゲートの外に雫がやってきた。

だが彼は見当たらないので、採掘チームのチーム長に、水篠旬という人はいないか尋ねる。

彼は荷物持ちで中に入ったと聞き、驚く雫。

E級ハンターが志願してA級ゲートに入るなんて、命が惜しくないのだろうか。

昨日ボスの部屋で武器を持っていたのは間違いではなかったと確信する雫。

彼女は中に入ってみると言うと、何かトラブルが発生したのか、応援を呼びましょうかと聞かれる。

個人的なことだから心配しないでと言い、ゲートの真ん前まで来たが、非番の日だったため武器を持ってきてなかった。

チーム長に武器を貸してもらえないか聞くと、ツルハシを手渡される。

剣とか他の武器はないかと彼女が言うも、そう言われてもとチーム長は困る。

やはりツルハシは返し、手ぶらで入ろうとする彼女。

だがゲートへと足が進まず、やはり手ぶらはイヤですよねと、チーム長に指摘される。

顔を真赤にした彼女はツルハシを受け取った。

その頃外園の攻撃隊は、ハイオークのボスの宮殿に案内されていた。

無数のハイオークが両脇におり、赤い目を光らせ彼らを見る。

中央奥には玉座に座るカルガルガン。

カルガルガンの脇には尋常ではないオーラを放つ4体の護衛がいる。

カルガルガンは、人間どもよよく来た、と言うのだった。

漫画「俺だけレベルアップな件」最新話71話の感想

カルガルガンという、意思疎通のできるボスが現れましたね。バルカも言葉は通じましたが、通じたのは旬だけだったので少し違いますね。大魔術師ならではでしょうか。

絶望的な状況の中、ハンタースの攻撃隊は取り乱すことはありませんでした。元々覚悟しているようですね。

これまで右京兄弟や道門、上原のような自分本位のハンターばかり出てきたので、今回のハンタースのメンバーには驚きました。実力だけでなく教育もバッチリですね、さすが国内最強ギルドです。

しかしどう見ても全滅の危機なのに、旬はギリギリまで正体を隠すようですね。

そんな中、旬を怪しむ雫が現場に来ました。装備はツルハシですが、S級が一人増えるだけでもかなり戦況は変わりそうです。

さて、カルガルガンは一体何の目的でハンター達を呼んだのでしょう。ゲートがこの世界に現れるようになった理由がわかるかもしれないですね。

まとめ

・ハイオークの部隊が現れ、人間の言葉で、会いにくるか戦うか選べと聞いてくる

・外園はじめ他のハンタースのメンバーは覚悟を決め、ハイオークの指示に従うことにする

・ハイオークがひしめきあう宮殿に、彼らを呼び出したのは、ハイオークの大呪術師カルガルガンだった


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください