漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」46話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

何度死んでも記憶と能力を維持したまま復活する、無名のスケルトン兵士が主役の転生ダークファンタジー漫画です。

毎週土曜日に最新話が更新されます

前回のあらすじは、レトリックはここは王のための場所だからと言い、彼らを下がらせる。

彼は、お前たちと関わる気はないと言い、レナと立ち去ろうとするが、レトリックは魔法を使い彼らの動きを封じる。存在を知られた以上帰すわけにはいかないというレトリックの言動に、どうやら刻印は強制的にできないことを悟る彼。

最期の土産にとネクロン紳士会のことを尋ねると、ネクロン紳士会が崇めるボティスは疑り深いので、管理しているのは祭祀長一人だけ、裏切りものを絞め殺すのも祭祀長だろうと教えてもらう。

するとどういうわけか、突然レナの発煙筒が次々打ちあがり、ギルドの面々は逃げ出した。

残ったのは目隠しをした女性。その正体はスライム。スライムは彼とレナを溶かし殺すのだった。

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」46話のネタバレ

スライムに殺された彼。

またもレナを膝枕した状態で復活した。

これで7回目の復活である。

今回は復活まで大分長かったので、ダンジョンの攻略数も倒した山賊や冒険家の数も相当数ある。

それもスライムやT&Tギルドのおかげなのだが、これ以上奴らと関わるわけにはいかない、レナをまた殺してしまうからだ。

レナはあの世界で完全に死んでしまった、私は取り返しのつかないことをしたと後悔する彼。

すると前回のデータ・骸骨LV.1(120)が継承されたとウィンドウが出る。

スライムに殺されたおかげで、酸性への抵抗が20ついた。

他の英雄ランクの特典が活性化するまで、強制的にネクロマンサーの恋人特典が選択されると表示がでる。

だが、今回の旅はレナを置いていこうと思う彼。

レナを見つめると、レナのステータス画面が開き、以前より能力値が上がっていることに気づく。

そして同化率が88.119%から87.75%に下がり、彼はまたもや目眩に襲われる。

するとレナが目覚めた。

あくびをした彼女は、彼をじっと見つめると、よく覚えてないけど変な夢を見たと言う。

そして、彼女は金のメダルのついたネックレスを彼に差し出す。

信頼の証かと彼が聞くと、何故わかったのかと不思議そうな彼女。

彼は受け取ったので、レナは喜ぶ。

だが彼は、ここからは一人で行くと告げた。

二度と会うことはない、それと1つ忠告しておくが、半月はいいが1ヶ月はここにいてはならないと言う彼。

また会えますよねと聞く彼女に、もう会うことはない、すまない、これからは好きなように生きろと言い残し、彼はその場を去る。

これでレナは死なずに済むだろうと。

そうして洞窟の外を歩く彼。

外でずっと生活するわけにもいかないので、どこかいい場所はないか考えていると、不毛の地下墓地はダンジョンがガラガラだというレナの言葉を思い出し、とりあえずそこに決める彼。

翌日、目的の近くまで来た彼だが、また道に迷ってしまった。

そこへ後方から馬の走る音が聞こえたので、彼は草陰に隠れる。

偵察中の兵士の集団だ。

バレれば、素顔と身分証を確認スるに違いない、先に始末するかと考える彼。

兵士らの正面には、風変わりな格好をした青年が一人歩いていた。

兵士達はその青年を止め、スパイ捜索を行っているから、何者か身分を明かせと指示する。

青年は、スパイがこんなに堂々と安全な道に現れるか、まともに捜査しろと兵士たちを煽った。

そして俺はスパイだと言い出すので、怒った兵士が彼に襲いかかった。

青年は鞘から刀を引き抜くと、一瞬で兵士らもつ槍の先端を切り落とす。

そして身分証を出すと、俺はチャンドラー男爵だと名乗る。

兵士らはそれで、彼がグラスミアの貴族だと理解し、謝罪した。

そのまま兵士らと移動するチャンドラー男爵を見ていた彼は、グラスミアの領主の息子だろうと予想する。

チャンドラー青年のおかげで捕まらずに済んだ彼は、先を急ごうと草陰から出る。

すると面白い子ね、会えて嬉しいわと笑う女が、彼に遠隔魔法をかけた。

突然視界が狭まり意識が遠のくので、まさか死ぬのか、何故と思う彼。

ウィンドウには、相手の骸骨に対する理解度がEXランクだと表示が出た。

対象者をあり得ない状態にすることができる、眠りに落ちた、同化率が下がったと表示が次々出る。

そうして彼の意識は途絶えるのだった。

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」46話の感想

死んだことで、かなり前に戻りましたね。確かここは、バティエンヌ侯爵と遭遇する直前の場所ですね。まごまごしていると侯爵に見つかってしまうので、さっさと移動しなければなりません。

そしてレナを死なせないために、彼は彼女と別れることを選びました。まだネクロマンサーの恋人特典が発動中ですので、新たなネクロマンサーが登場しない限り、レナと縁が繋がったままではないでしょうか。

ネクロマンサーとは、彼を召喚した人物のことですが、最初はルビア、そして今はレナ、ということのようです。彼を使役している人物、ということでしょうか。

そして、まるで侍のような風変わりな格好の人物が登場しましたね。武器で有名なグラスミア領地の息子のようです。消すことのできない火も、グラスミアの火と呼ばれていましたね。服装といい、かなり特殊な地域のようです。

あの青年は今後どのように関わってくるのでしょうか。

まとめ

・死んだことにより、彼が洞窟に飲まれたり、バティエンヌ侯爵に殺される少し前の場面に復活した

・二度とレナを殺さないために、レナと別れる彼

・彼は謎の女によって、強制的に眠ることに


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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