漫画「捨てられた皇妃」最新話90話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「捨てられた皇妃」 漫画 iNA、 原作 Yuna 、原題・버림 받은 황비

──主人公のアリスティアは、神のお告げの子とされ皇后となるべく育てられたものの、別の少女が現れ次位である皇妃に落とされる。そして愛する皇帝には虐げられ最後には反逆罪に問われ処刑される。

しかし神によって時間が戻され、自身の9歳の子供時代へと転生し、悲劇の運命を回避するべくやり直すという、転生がベースの恋愛ファンタジー作品──

毎週土曜日に最新話が更新されます

前回のあらすじは、建国祭宴会初日。ルブリスはアリスティアとダンスをするが、それが面白くない王女達は、アリスティアを見下し嘲笑する。

ルブリスは咎めるでもなく、才能があるというモイーラの剣術を見てみたいと言う。モイーラは、別の日にアリスティア相手にしてみたい、勝てばルブリスがアリスティアのために用意した贈り物をくださいと言いだす。ルブリスは許可する。

王女やルブリスの言動にモヤモヤしたアリスティアは、休憩室に行こうと、宴会場を出る。うっかり道に迷ったところで、密談している貴族派を見つける。

聞き耳を立てる彼女。皇帝派を裏切り、貴族派のスパイとして活動しているものがいると知り、驚くのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「捨てられた皇妃」最新話90話のネタバレ

裏切り者の顔を確認しようと、アリスティアは少し扉を押すのだが、キイと音が鳴ってしまった。

誰だ、捕らえろ、盗み聞きとは姑息なと、騒ぎだす貴族派。

貴族派の回し者がいることを知ってしまった以上、捕まれば大変なことになると焦るアリスティア。

どこかに隠れなくてはと思う彼女の口元を、何者かが押さえた。

貴族派が急ぎ部屋から出ると、そこにいたのは近衛騎士。

ゼナ公爵は、近衛騎士がこんなところで何をしているのかと聞くと、巡回の任務にあたっているところですと彼らは答える。

公爵は、それはご苦労と言い、貴族派はそのままどこかへ。

一方アリスティアは、近衛騎士らによって別の部屋に押し込まれていた。

貴族派がいなくなったので、アリスティアは部屋から顔を出す。

アリスティアを助けた近衛騎士らは、以前彼女の護衛をしてくれていた、シーモアとジューヌだった。

お二人はどうしてここにと彼女が聞くと、えっと、たまたま通りかかったと、はっきりしないことを言う。

我々の姿が見えなくなるまでコチラでお待ち頂き、宴会場にお戻りになってくださいと言い、彼らは立ち去った。

たまたま隣に部屋があって助かったと思う彼女。

イット王女と回し者について、これからどうするべきかと彼女が考えていると、テラス側にあったドアからアレンディスが現れた。

こんなところでどうしたのと彼に聞かれたので、アレンこそどうしてと彼女が聞くと、宴会場が息苦しくて風に当たっていたのだと答える。

アリスティアは彼に、隣の部屋から声がしなかったかと聞くも、隣に誰かいたのと聞き返される。

貴族派が自分を引きずり落とそうとしていることは予想済みなのだから、アレンを巻き込みたくないと思った彼女は、なんでもないと微笑む。

アレンディスは彼女の肩に手を置くと、騎士とか婚約者とか王女たちにあれこれ言われて疲れたでしょう、僕たち二人で抜け出さないかと言い、彼女の頬を両手で触り、自分に顔を向かせる。

僕と一緒に行こうと言う彼に、こんな日に遊ぶことばかり考えてどうするの、令嬢たちがアレンが戻ってくるのを待っているはず、せっかくの記念日なのだから1曲くらいは踊らないとと言い、アリスティアは微笑み、戻ろうと彼を誘う。

自分の手から抜け出してしまったアリスティアの後ろ姿を、アレンディスは呆然を見つめるのだった。

そうして翌朝、第二2騎士団の面々は、モイーラ戦のためにアリスティアに稽古をつけていた。

我々が勝利に導きますと皆張り切っている。

カルセインも、師匠である俺のためにも絶対勝てと言い、彼女を励ます。

一歩間違えば王国との関係が悪化してしまうかもしれないのに、勝てと言われてもアリスティアは困惑する。

父に、帝国の騎士団の代表で戦うから負けてはいけないんだよね、どうしたらいいと聞くと、ケイルアンは、帝国の騎士団は1対1の勝負で評価を左右するほど弱くはないと答える。

あまり深く考えずやりたいようにやりなさい、何があっても私がついていると言い、彼女の頭を撫でた。

パパは優しすぎるわと、照れてしまう彼女。

お前は私の娘なのだから当然だろうと微笑むケイルアン。

気持ちの整理がついたアリスティアは、遅い怖気づいたのかと言うモイーラのもとへ。

その様子を離れたところで見る、ルブリス。

脇には王女たちがおり、プリンシアが、複雑そうなお顔をされてますが、どちらを応援しているのですかと問う。

ルブリスは戦うアリスティアを見つめ、どうせならイット王女に勝ってもらいたいと言い、背を向けるのだった。

漫画「捨てられた皇妃」最新話90話の感想

ルブリスが何を考えているのかわかりませんね。

イット王女を好んでいないのは確かなので、勝負に負けさせて恥をかかせるつもりなのかと思いましたが、勝って欲しいようです。あの贈り物を敢えて渡すためでしょうか。

小柄なアリスティア用に作った靴なので、履くことができず、モイーラに恥をかかせるということなのでしょうか。そうであれば、まるでシンデレラのようですね。

一方、アレンディスは皇室の権威を落とし、皇族を蹴落とすつもりなのかもしれないですね。そうして自分がアリスティアを得るつもりなのかもしれません。ルブリスもアリスティアに好意を持ち始めているので、勝ち取るにはそうするしかないのでしょうね。

そんな中、家柄も立ち位置も申し分ないカルセイン。ルブリスとアレンディスが何やら企んでいるのに比べて、裏表も何もなく相変わらずです。一人だけ別ルートという感じですね。いつか彼女に気持ちを伝えられればいいのですが。

そういえばアリスティアを匿った近衛騎士のシーモアとジューヌですが、貴族派が動き出すからと、皇帝がこっそり彼らを護衛につけていたのでしょうか。アリスティアの存在は貴族派の邪魔ですものね。

さて、勝負はどうなるのか。アリスティアが傷つく結果にならなければいいのですが。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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