漫画「外科医エリーゼ」最新話93話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「外科医エリーゼ」原作yuin、漫画mini、原題・외과의사 엘리제

傲慢不遜だったため、皇帝である夫リンデンに火炙りにされた前世を経て、2度転生したエリーゼ。過去の人生に戻った彼女は、今度はナイチンゲールのように医療で人々に尽くすことを決める。そして悲劇は繰り返さないと、婚約者であるリンデンを避ける彼女。そんなエリーゼをめぐる恋愛ファンタジー漫画です。

毎週水曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、エリーゼはレン兄やミハイルに手紙を書く。

リンデンからも手紙が届くので返したいところなのだが、うまい文章が思いつかず、彼だけ手紙を送っていなかった。文がだめなら手編みのセーターでも送ろうかと思うが、見るに堪えない仕上がりだったので、諦める。

皇帝から呼び出され、皇宮へ。

具合の悪そうな皇帝だが、この世界は地球ほど設備が整っていないので、詳しく検査できずにいた。

皇帝は、リンデンと自分からの褒美だと言い、彼女が皇后になっても、医者を続けることができる宮内法改善案を渡される。彼女のこれまでの活躍と、リンデンがどうしてもとお願いするので、なんとかこの案を通したのだそうだ。

エリーゼは思ってもみない褒美に感激するのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

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漫画「外科医エリーゼ」最新話93話のネタバレ

どんな宝石よりも価値があると、この褒美に感激するエリーゼ。

彼女の笑顔を見た皇帝は微笑む。

エリーゼが帰った後、皇帝は机の引き出しから、額に入った1つの写真を取り出す。

それは亡くなった皇后と娘イブリンの写真だ。

あの日の悲劇以来、幸せを感じたことはない、本当にすまなかったと呟く皇帝。

リンデンとミハイルの間に起こる悲劇を、罪人の自分では止めることはできないのだと、悲しむのだった。

一方、クリミア半島では。

戦後処理に追われるリンデンは、一体いつになればエリーゼに会えるのかと、彼女のことを思い浮かべる。

そこへレンが、銃騎士団旗下第二連隊、全て復帰の準備が整ったと報告しに来る。

リンデンはレンの顔をじっとみつめ、エリーゼから手紙が届いただろう、おかしな内容の手紙が紛れ込んでいないか、総司令官として確認する必要があるから持ってこいと命じる。

レンは理由がよくわからないまま、手紙を持ってくる。

ありきたりな内容のレンへの手紙を読むリンデン。

可愛らしい字だ、元気そうでよかったと思い読み進めていると、殿下が帰国すればとの文字が見えたので、リンデンは自分のことだとときめく。

しかし内容はとても普通のもので、自分には何もないのかとがっくりする彼。

リンデンはレンに、返事はするのかと聞くと、必要がないと思い返していないことがわかる。

自分は欲しくてもらえないのにとムッとするリンデン。

そこで、気を紛らわせるために、翌日休みだというレンを飲みに誘う。

酒に弱いレンは、あっという間に酔いつぶれてしまった。

飲み相手がいなくなったリンデンは、とある兵舎へ。

そこでは既に酒盛りが始まっており、笑い声が聞こえてくる。

リンデンが中に入ると、殿下が何故と、驚く騎士。

酔っ払ってテーブルに突っ伏していたミハイルが起き、営巣にいくことはしていないけどと言う。

リンデンは、今日はそのことではない、一杯どうだと笑顔で誘うのだった。

漫画「外科医エリーゼ」最新話93話の感想

皇帝は、皇宮で起きた悲惨な事件の当事者のようです。

おそらくリンデンの母は殺されたのでしょう。ミハイルの母は、精神がおかしくなっていますし、何があったのか謎ですね。

皇后とともに写真に写っている子供は、服を見ると少女のように見えるのですが、これまで登場していないので、皇后と一緒に殺されてしまったのでしょうか。

リンデンとミハイルが争うことになるだろうと、皇帝は危惧していますが、そんなリンデンは、ミハイルに一緒に飲もうと誘います。

以前リンデンは、皇帝を諦めてくれるなら領土を与え独立を認めてやるとミハイルに提案していました(73話)それでうまくおさまれば、争わずに済むのでしょうけど、ミハイルも守るものがあるので難しいようですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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