漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」48話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「ある日、私は冷血公爵の娘になった」作画Cotton、原作Siya、原題나는 이 집 아이

娼婦である母に、2万ゴールドで魔族の公爵家に売られたピンクの瞳の少女は、実は魔族と人間のハーフで貴重な存在だった。魔族で寡黙な父と兄、イケメンな護衛騎士に囲まれ、カスティージョ令嬢として新しい生活を送る少女エステルの物語です。

毎週月曜に最新話が公開されます。

前回のあらすじは、エステルは、前世で見た映画を参考に、自分の意思と体を切り離して認識し、苦痛を耐える方法で乗り切ろうとする。エメルの生き延びることだけ考えてくださいという言葉を信じるのだった。

一方、闇市場ではカルルが関係者を皆殺しにしていた。レプトンが関わっていることを聞きだしたカルルは、エメルに報告に向かわせる。

自分は最悪の結果を受け入れる心の準備ができないので、このままここに残ることにした。それほどエステルが大切だった。

13はこっそりエステルを逃がそうとするが、レプトンに見つかり弾き飛ばされる。そして拘束椅子に座らせられ、また実験という名の拷問を受けるエステルなのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」48話のネタバレ

人間と魔族の血が混ざれば、無限の力が手に入ると考えていたレプトンだったが、実験は思うように進まなかった。

焦るレプトンは、エステルに魔法を試してみるが、うまくいかず、ただ彼女は激痛に呻くのみ。

翌日に骨と皮膚の構造を調べると言い、彼女を部屋に放置する。

拷問を受け続ける日々。

もうすぐエメルやパパが助けに来てくれるからと、自分を励ますエステルだが、それがいつなのかわからないので、彼女は虚ろな瞳で涙を流す。

その頃、魔塔の長に会わせろと、カスティージョの騎士団が魔塔に押しかけていた。

招待状の無い者には入塔を認められないと言う魔導士達だが、とてつもないオーラを放つエメルにたじろぐ。

次また拒めば押し通るというエメルは、横暴だと呟いた魔導士を蹴り飛ばし、中へ進んだ。

公爵は、マスター以外は足手まといだから他の者は戻れと指示し、エメルとともに中へ。

魔法とは、誰であろうと太刀打ち不可能な、巧妙で強力な力のはずであった。

その魔法を操る魔導士の塔は、たった一人の男によって崩された。

魔塔の長は、公爵のあまりの強さ、その威圧感に負け、レプトンの居場所を教えた。

レプトンは魔塔にはおらず、自分の研究室にいるのだという。

脅され全て話すことになり屈辱を感じる長だが、エメルにさらに煽られれしまうのだった。

一方、エステルは台の上に拘束されていた。

マスターであればこんな野蛮な道具を使わなくても、簡単に腕を切り落とせるのにと言い、レプトンはのこぎりを用意する。

13は、お嬢様が死んでしまう、やめてくださいと、震えながら涙を流し、レプトンを止めようとするが、この程度ではカスティージョはくたばらないと言い張るレプトン。

何日も食料を与えなくても生きている、こんな風に殴っても平気だと、何度もエステルの頬を叩く。

手足を切断しても死なないと記録にも書いてあったと言うのだ。

そもそも人間にこのようなことをしたら罰があたる、カスティージョは人間ではないのだと言い放つ。

そうしてエステルの腕にのこぎりを当てるレプトン。

エステルは、痛くないと思おうとするが、怖くて仕方がない。

パパ、おにーさま、エメル、と心の中で名前を呼び、目からは涙がこぼれた。

すると、レプトンの研究室の壁がいきなり爆発した。

何事だと振り向くレプトン。

エステルの目に、どす黒いオーラが見えてきた。

爆発とともにあらわれたのは、カスティージョ公爵なのだった。

漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」48話の感想

何日も食べさせず、実験という拷問を繰り返していたレプトン。大した成果もだせず、貴重な実験体を大事にもせず、研究者としてはダメダメなのでは。ただの異常者ですね。

何日かかったのかわかりませんが、ようやくエステルの元へ公爵達が駆け付けました。

魔塔は唯一無二の牙城のようですが、カスティージョにとっては大した相手ではないようです。

確かにこれほどの力をもった兵士を量産できればと思うレプトンの気持ちもわからなくはないですが、カスティージョは人間でないからとまるで家畜かのように扱うのは理解できないですね。

人間が種族として最上だと勘違いするこの傲慢さこそが、帝国の発展を妨げているのでは。研究したいのであれば、もっとやりようがあったはずですけどね。

今回でやっとレプトンの胸糞パートが終わったようですね。早くのほほんとしたエピソードに戻って欲しいです。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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