漫画「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」6話のネタバレと感想!あらすじまとめ

漫画アプリ・ピッコマで連載中の「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」原作BakHedam、漫画Pearjuice、脚色Jade、原題이건 명백한 사기결혼이다

伯爵令嬢に転生した主人公が、爵位を守るために1年だけの契約結婚する。お相手は超絶イケメンの情報ギルドのマスター。しかし彼の本当の正体は、狂気の殺人鬼「カリアード」。殺人鬼と彼女の甘い新婚生活を描く、恋愛漫画です。

毎週月曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、レイリンは、1年だけの契約結婚をしてくれる者を探しているのだと、正直に打ち明ける。

詳細を話し終わると、ギルドマスターは、明日には荷物をまとめ帝国に出発するよう、レイリンに指示。

彼女が帰ると、隣の部屋から部下がでてきた。ギルドマスターの問いに、彼女の容姿では簡単に離婚する者はいないだろうが、条件にあう人間ならすぐみつかるだろうと、部下たちは答える。

特に黒髪の条件は、と部下が言うと、ギルドマスターはウィッグを外し、自前の黒髪を見せつけるのだった。

そしてレイリンは、20年生まれ育った土地を離れ、領民達のために、帝国へと出発する。その馬車を、赤い目黒髪のカリアードが見つめているのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」6話のネタバレ

帝国へと向かうレイリン。

しかし帝国までまだ遠いというのに、帝国の兵士が検問をしていたので、渋滞していた。

そこへ事情を聞きに行ったハイデンが戻ってきて、この地方の領主が反乱を起こした上、まだ捕まっていないので、この検問が行われているのだと聞く。

検問で止められている他の貴族の馬車を見ると、皆数十人の護衛を連れていたが、レイリンの馬車には、レイリン、ハイデン、護衛騎士、メイドのアン、従騎士の少年の5人だった。

なんだか心細く感じるレイリンは、他の馬車と離れないように指示する。

検問を抜けると、急に他の馬車の速度が上がった。

他の馬車から孤立しないよう、レイリン達も速度をあげる。

誰かに追われているような気がして、レイリンはとても不安になった。

すると、叫び声とともに、馬車が激しく揺れた。

馬車の窓から、車輪が転がって行くのが見える。

ハイデンはカーテンを閉めると、レイリンに息をひそめるよう伝える。

しかし、馬車を操縦していた従騎士のゼンが心配になり、レイリンは馬車から飛び出る。

そこには、ゼンに血塗れの剣を今にも突き刺そうとしている、赤い目の男が立っていたのだ。

震えて固まるゼン。

男はゼンを見下ろし、レイリンの目の前でその剣を突き刺した。

だがそれはゼンの顔に刺さらず、馬車に刺さった。

血に染まった剣に、ドス黒い服、漆黒の髪に、血の色のような赤い瞳、そしてこのとてつもない殺気を放つ男。

彼を目の前にしたレイリンは、また死んでしまうのかと固まる。

すると、知っている香りが漂ってきた。

男は剣を引き抜くと、鎮静剤のような葉巻を口に加える。

葉巻が気になりつつも、逃げるなら今だと、レイリンはゼンを起こそうとする。

しかしゼンは腰が抜けていて動けそうになかった。

仕方なくレイリンが手綱を握り馬車を動かし、その場から逃げる。

その姿を、男は薄ら笑みを浮かべ見ていた。

その視線にゾクッとする彼女。

あの男は、狂った殺人鬼カリアードに違いないと。

その頃、帝国の執務室で、レイリンの従兄のシュタントが書類に目を通していた。

彼は、あのひとはどうしてまた帝都に、と呟く。

あの人が、皇帝の命令通り、大陸の全王国を制覇したのは、エフラン家に昔から伝わる「星の欠片」の情報を得るためだったのではないか。

星の欠片が本当に存在するとすれば、エフラン領地のシア海岸の丘のみだ。

その情報も確かなものではないが、まさかもう行ってきたのだろうか。

そもそも伝説の物語の物なので、実在するわけがない。

それがわかってしまったらと、シュタントは頭を抱える。

王国が陥落したため、エフラン家も大変なことになっているだろう、あの子はどうしているかなと考える彼。

そこへ使用人が来て、皇帝がお呼びだと伝える。

今や大公となったシュタントは、皇帝のところへと部屋を後にするのだった。

レイリンが帝都に到着してから一週間が経ち、彼女は舞踏会の準備を進めていた。

しかし、肝心のギルドからの連絡がない。

候補者が帝都に向かっているから待っていてくれとしか、連絡がないのだという。

もう舞踏会も始まり、4日後には皇帝に謁見しなければならない。

こうなったら方法は一つしか無いと、ハイデンが彼との婚姻届を渡してきた。

帝都では、帝国人の態度のせいで大小様々なトラブルが発生し、役所に苦情が殺到してしまい、受付や処理が遅れているのだと彼は言う。

今書類を作成しても、受け付けてくれるかどうかもうぎりぎりなのだと。

ハイデンの婚約者であるセイラの泣く姿が、レイリンの脳裏をよぎる。

このままハイデンと結婚するしかないのだろうかと、レイリンは追い詰められるのだった。

漫画「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」6話の感想

狂った殺人鬼カリアードと遭遇してしまったレイリン。実はギルドで散々一緒に話していましたが、髪色のせいで気づかず。

彼はレイリンに興味津々なので、馬車まで操縦する彼女をニヤニヤ見ていますが、さらに彼女に怖がられています。

あの赤い目と葉巻で、冷静でいたらすぐ正体がわかりそうなものですが、目の前で殺戮が行われた直後ではパニックですよね。

そんなレイリンですが、彼の指示通り帝国に行ったのに、全然連絡がないという焦る展開に。そのせいで婚約者のいるハイデンと結婚しなくてはならなくなりました。

避けたい状況ですが、仕方ないとなるのか、ギルドが間に合うのか、気になりますね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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