漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」36話のネタバレと感想!あらすじまとめ

漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

何度死んでも能力を維持したまま復活する、スケルトン兵士が主役の転生ダークファンタジー漫画です。

毎週土曜日に最新話が更新されます

前回のあらすじは、穴に落ちてしまった彼を心配して、狼が吠え続けていた。すると、狼を狩るためにこの罠を設置した狩人の男二人がやってくる。

死んだフリした彼を見て、装備を売れば金になると言い、確実に彼を殺すために、落とし穴に火を投げ入れた。

女王蜘蛛戦のおかげで火炎抵抗がついた彼は、そのまま耐える。

火が収まると、気弱そうな男が一人、はしごを使い降りてきて、彼の装備を恐る恐る外そうとする。彼の兜は取られてしまったので、やあ、と挨拶する。男は絶叫する。

穴の上では、ここで狩りをするなと言ったはずだと、傭兵のような男らが狩人を始末し、穴に投げ入れる。

何があったのかと彼がハシゴで上まであがると、首に蛇の入れ墨のある、ネクロン紳士会の男らがいたのだった。

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」36話のネタバレ

狩人の荷物を漁る、ネクロン紳士会の男ら。

後ろから彼が声をかけ、誰だと騒ぐ彼らに、ゴブリンのダンジョンまでの案内を頼みたいと言う。

二人は慌てて剣を構え、ゴブリンのダンジョンに何の用だと騒ぐ。

ある依頼を受けたのだと答える彼もまた剣を握り、道案内のために一人は生かそうと考える。

だが男の一人が、そのマントは新しく監督官に赴任されたダイロ様では、と突然言い始めた。

彼は、よくわからないものの、適当に話を合わせておこうと、自分がダイロだと名乗る。

男らはペコペコしだし、赤黒いマントをまとった方がダイロ様だと聞いていた、数々の無礼をお許しくださいと言う。

彼は、気にするでないと言い、早速案内してもらう。

道中、このダンジョンからとれる血石の売上は最高値を更新するほど、錬金術師に人気なこと、他にも高価な鉱物がたくさん取れる、宝の山のようなダンジョンなのだと、男たちが説明する。

そして、隊長がゴブリンでイタズラしていることも言うべきか、黙ってろと、二人でコソコソ話す。

後ろについていく彼は、ネクロン紳士会が監督官という役職まで作ってダンジョンを管理しているのかと呆れつつ、この勘違いされている状況を利用すれば、他の情報も引き出せそうだと踏む。

他に報告することはないのかと彼が聞くと、変な奴がうろついている以外は問題ないとの答え。

変な奴とは、覆面の子供ぐらいの背丈の者で、とても逃げ足が早く、兵士たちも手を焼いているのだという。

その上、我々が知らないダンジョンの隅々まで把握しており、この前は未遂に終わったが、奴隷を逃がそうとしていたそうだ。

他のギルドのスパイかもしれないので、調べている最中なのだと説明する男。

奴隷と聞いて、嫌な気持ちになる彼。

そしてようやくダンジョンに着いた。

中はレールが敷かれ、トロッコや足場もきちんと組まれており、かなり大掛かりに発掘されていた。

その作業を行うのは、奴隷としてこき使われるゴブリン達。

あまりの重労働にゴブリンの1匹が倒れると、ネクロン紳士会の兵が激しくムチを打ち付ける。

その男は、こいつはもう使い物にならないなと言うと、他の兵にそのゴブリンを片付けさせる。

彼がついていく途中で、檻に入ったゴブリンと目が合う。

キイイ・・・と悲しそうに鳴くゴブリン。

彼はサキュバス様から、ゴブリンについて聞いたことがあった。

土地を読み、鉱物に詳しい種族だが、臆病なため山奥や地下に潜った洞窟の中で暮らしていること。

16の魔王の中でも先頭に立って攻撃するほど、人間に対する憎悪が深いこと。

この現状を見れば、その理由はわかる気がする。

案内役が、入り口はコチラですと声をかけるので、彼はとりあえず着いていく。

するとウィンドウが開く。

血色鹿ゴブリンの部落を占拠するクエスト、ダンジョンランクE、大規模なダンジョンのため適正クリアは15~20人、と表示された。

彼の姿を目撃した、変な奴と呼ばれている人物は、あいつは何者だと驚いていた。

彼は、隊長のところまで案内された。

監督官のダイロだと名乗る彼に、ペコペコ挨拶する隊長。

ゴブリンの奴隷化に成功してからは、人間奴隷のときの2倍の生産量になったと説明し、組織に戻って報告する際はどうぞひとつよろしくお願いしますと、彼に頼む。

彼は、素晴らしいと適当に話を合わせ、場を乗り切った。

依頼内容は問題解決であるため、皆殺しにしなければならない。

潜入しているうちに、隙をついて一人ずつ処理していくかと考える彼。

そこへ隊長が、洞窟内では兜は苦しいだろう、脱いではどうかと、彼に促すのだった。

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」36話の感想

タイミングがよく、マントの色しか伝わっていない監督官と勘違いされたため、彼は無事ダンジョンまで案内してもらえました。

ネクロン紳士会だと知って、いきなり一人殺すかと思ってましたが、彼は冷静でしたね。内部まで見事潜入です。

女王蜘蛛のときのエラストの警備隊と今回のネクロン紳士会、どちらもルビアの仇ですが、彼は怒りに飲まれずうまく対処しましたね。

しかし、外道非道な人物が多いですね。奴隷をこき使うのは、あちこちのダンジョンでの定番なのでしょうか。このように魔物を扱ったからこそ、16の魔王ときに手ひどくやりかえされるのでしょう。

さて、兜を脱いではと言われる彼。この場面でエピソードが終わったということは、兜を脱がないせいで正体がバレてしまうという展開でしょうか。本物のダイロも登場するのか気になりますね。

まとめ

・ネクロン紳士会の男らは、彼を監督官ダイロだと勘違いし、彼をダンジョンまで案内する

・ダンジョン内は、奴隷のゴブリンを使い捨てのようにこき使い、大掛かりに血石や鉱物の発掘を行っていた

・無事、彼は監督官として潜入できたのだが、ダンジョンの隊長に、兜を脱いではどうかと促される


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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