漫画「外科医エリーゼ」最新話84話のあらすじと感想!ネタバレ有り

漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「外科医エリーゼ」原作yuin、漫画mini、原題・외과의사 엘리제

傲慢不遜で皇帝である夫に火炙りにされた前世を経て2度転生した女性が、過去の人生に戻り、今度はナイチンゲールのように、人々に医療で尽くす医療系恋愛漫画です。

毎週水曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、今度は具合が悪くなったエリーゼのために、リンデンが看病する。

身体が冷えないよう抱きしめてくれたり、甲斐甲斐しく世話をしてくれる彼に、過去に囚われてリンデンを避けていたことが間違いだったと気づく彼女。

リンデンとこうして二人でいることに幸せを感じるエリーゼなのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「外科医エリーゼ」最新話84話のネタバレ

ビザンチウム黒海付近の海岸に、共和国の補給用の戦艦が通りがかった。

この場所からクリミア半島まで5日くらいである。

そもそもこの戦争は、この黒海の支配権を得るために、無理して起こしたものだったので、もし敗戦となれば30年続いたニコラス政権が終わるかもしれない。

敗戦を避けることができないのなら、できるだけ対等な立場に持っていかなければ、講和会談時に厳しい条件がつくだろう。

皇太子と次期皇太子妃が、まだ共和国軍の勢力圏内にいることだけが救いであり、なんとしてでも彼らを捕まえなければならない。

霧が深く視野が狭い中、突如として帝国軍の艦艇が目の前に現れた。

東方のヒンディーにいるはずである艦艇の出現に、共和国軍は大慌てだ。

接近されないよう砲撃を開始するが、帝国軍は共和国軍を駆逐する。

帝国軍の艦艇は、2隻が被害を受けたが修理で済むものだった。

帝国軍の艦長は、共和国軍の補給を完全に断ち切ることが目的なので、ここで待機し、共和国軍の船が来たら撃破することを、改めて指示する。

共和国軍が密集しているシンフェポリ以南は、現在誰の占領地でもないため、この第三艦艇が全て占領するのだと。

これがリンデンの計画だった。

そしてその頃ミハイルは、一晩日程がずれたリンデンと会えずにおり、まさか自分が迷子になっているのではと、共和国軍を倒しながらウクラ山脈で混乱していた。

一方エリーゼとリンデン。

リンデンは食料にしようと、雉を仕留めてきた。

火を起こしても平気なのか彼女が聞くと、少しだけなら超常能力でなんとかなると答える彼。

しかも彼が調理をするのだという。

その様子をニコニコしながら眺める彼女。

しばらくして、味見をしてほしいと、リンデンは焼いた雉の串焼きを彼女に手渡す。

リンデンの顔はススだらけで、微笑ましく感じた彼女はクスクスと笑い、どんな姿でも素敵だと本音をポロッとこぼしてしまい、赤面する。

リンデンはススだらけが素敵だということが理解できず、からかわれているのだろうか不思議そうだ。

とりあえず彼の手料理を味見してみるが、非常にまずい。

しかし彼は、私が料理を振る舞うと皆美味しいと言うので、味には問題ないはずだとちょっと照れている。

食べたのは彼の部下だと言うので、過剰に褒めてくれたのだろうと察するエリーゼ。

そしてエリーゼは、料理には自信があると言って、調理し直すことにしたのだった。

漫画「外科医エリーゼ」最新話84話の感想

リンデンの計画が明らかになりましたね。このようにして、共和国軍を囲み追い詰めていくようです。共和国軍も無理に始めた戦争なので、余力があるようには見えないので、かなり効きそうですね。

そんな中、皇子二人はバラバラに活動しており、ミハイルは山で迷子状態だし、リンデンはエリーゼと、ゆっくり移動中です。マッカイル元帥はさぞかし心労がかさむでしょう。

リンデンは飯マズのようですが、焼き鳥でどうやって不味くできるのか、塩コショウがおかしいのか、気になりますね。血抜きができていないとか、野鳥を調理したことがないのでわかりませんが、自信があるのか少し照れてるあたりが面白いですね。

さて、共和国軍の補給が絶たれたので、そろそろこの戦争も終わるのでしょうか。無事に二人は帝国軍に戻れるのか、ミハイルと合流できるのか、ニコラスはどうなったのか続きが楽しみです。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください