漫画「彼女が公爵邸に行った理由」68話の作品内容とあらすじネタバレ

漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「彼女が公爵邸に行った理由」原作Milcha漫画Whale・原題그녀가 공작저로 가야 했던 사정

小説内に転生してしまったレリアナが、生き残るためにある公爵と婚約取引をし、互いに惹かれあっていく、転生系恋愛ファンタジー漫画です。

毎週金曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、ヒーカーに、転生のことを打ち明けたレリアナ。

それを聞いた彼は、旧教にて「 全ての魂は本として記録され、その魂は消滅するまで神の手によって世界を巡回する 」という教理があると教えてくれる。その中で、エラーが起きたのが、今のレリアナの状態なのだろうとのこと。

よき理解者となったヒーカー。祖父としてレリアナを抱きしめたのだが、ノアに彼女を回収されるのだった。

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漫画「彼女が公爵邸に行った理由」68話のネタバレ

ノアにお姫様抱っこされたまま、外に連れ出された彼女は、もう降ろしてくださいと彼に頼む。

降ろしてもらったものの、自分が振った相手とこれからも顔を合わさないといけないだなんてと、あまりの気まずさに彼の顔をまともに見れないレリアナ。

彼女はため息をつくと、このように抱き上げたり、急に連れ去ったりするような事はもうやめてくださいと彼に伝えるが、嫌だと断られる。

私はそなたの婚約者だと言いはるノアは、上辺だけの関係だと指摘する彼女に、そうだとしても婚約者の前で誰にでも抱きつくのかと言う。

まるで私が浮気したみたいじゃないですか、無実の私に罪を着せるより、軽率な行動を改めたらどうですかと、反論するレリアナ。

何も問題ある行動はしてないけどというノア。

レリアナは唖然とし、口移しで水を飲ませたことだと伝えようとするが、言葉にするのが恥ずかしくて、あのときのあれと身振り手振りで表現しているうちに、顔が真っ赤になっていく。

ノアはフッと笑うと、さっきまでは気まずそうに目も合わせなかったが、もうきまずくないのかと彼女に言う。

そうしていれば私が入り込んでこないと思ったのかと言い、彼は寒いからと、自分の上着を彼女に掛けてあげる。

彼女は上着を外し彼に返す。

負担に感じるのかと聞かれ、そうだと答えると、そう思ってわざとしたのだと言うノア。

彼は時計を確認し、聖下が待っているから行こうと、彼女に手を差し出すが、レリアナはその手をとらず一人でむかった。

ノアは彼女が触れなかった自身の手をグッと握りしめるのだった。

そしてその夜、町は夜市で賑わっていた。

ヒーカーはレリアナと夜市散策にでかけたが、後ろからフードをかぶったアダムとノアがついてくる。

なんでお前がついてくるのだと怒るノアに、護衛役だと笑顔のノア。

護衛なら後ろのアダムがいるじゃないかと突っ込むヒーカーだが、聖下を守るため&聖下の希望通りに少数精鋭にしたのだと、ノアは答える。

自分の身ぐらい自分で守れるわと怒鳴るヒーカー。

そんなやり取りを、遠い目で見つめるレリアナ。

今回の夜市散策について、事前にウェードに頼まれたことを思い出す。

万が一に備え、聖騎士団も後ろについていくのだが、聖下が怒ると封印を解くかもしれない、そうなると人の多い場所なので誰彼構わず聖下のもとに集まり、大変な騒ぎになるだろうと、ウェードはレリアナに説明していた。

本来なら首席神官である自分がついていくべきなのだが、聖下が絶対についてくるなというので、姫君がどうか仲裁に入ってほしいと、彼女は頼まれていたのだった。

そして現在。

このわずらわしい奴めと怒ったヒーカーが、その封印の鈴を外そうとしていた。

焦ったレリアナは、おじいちゃんと言い、慌ててヒーカーの手を止める。

子供相手におじいちゃんと、女性が呼びかけたのを見て、周囲の人はヒソヒソ話す。

恥ずかしさで消えたくなるレリアナ。

ヒーカーはおじいちゃんと呼ばれたことが嬉しく、機嫌を直す。

屋台に行ってみようと提案し、孫のためにと喜んで移動するヒーカー。

彼のそんな後ろ姿を見て、いくらおじいちゃんぶっていても、私にはただの子供に見えると思うレリアナなのだった。

漫画「彼女が公爵邸に行った理由」68話の感想

レリアナはやはり、ノアに良い返事はしなかったようですね。のめり込まないように敢えて冷たく接していますが、そんなことで引く彼ではないようです。

むしろかなり積極的に動くようになりました。ヒーカーとレリアナとの夜市巡りにも、護衛としてちゃっかり着いていきます。

レリアナは、ノアとの距離感、ヒーカーの相手と、気苦労が続きますね。

しかもウェードはヒーカーの子守?を彼女に押し付けた感があるのですが。

隣には子供姿の祖父、後ろには自分が振った婚約者という、なんともいえない面子での夜市散策が始まりましたが、レリアナは無事散策できるのでしょうか(笑)


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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