漫画「帰還者の魔法は特別です」19話のネタバレと感想!あらすじまとめ

ピッコマで配信している、アクション&転生&ファンタジーの漫画「帰還者の魔法は特別です」

原作 Usonan ( 귀환자의 마법은 특별해야 합니다 )、漫画 Wookjakga 。

──人類を襲った最悪の災害・影の迷宮にて、最後まで生き残った6人のうちの1人デジール・アルマン。ラスボスの討伐に失敗し、人類は滅亡。死んだはずの彼は何故か13年前に転生した──

毎週木曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、父が残した剣を安物だったからと売ってしまったというプラム。デジールは彼を説得し一緒に、剣を売却したウズルの骨董品店を訪れた。

剣としては安物、しかし本来はケムヴィーンだからと高額な値段をふっかけるウズルに、デジールは大金をはたいて買い戻した。

それでもその剣を使いたくないと言うプラムに、デジールは開け方を教えてやるのだった。

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漫画「帰還者の魔法は特別です」19話のネタバレ

デジールに言われた通りにすると、ケムヴィーンが開き、中から青白く光り輝く細剣が出てきた。

異様なほど軽いその剣は、ブランシウムで出来ているとデジールが教える。

ウズルはまさかの素材に驚く。

ブランシウムとは、鋼より硬く、この素材で作られた武器防具は壊れることが無いと言われており、剣士なら誰もが憧れる金属なのだ。

何より、持っていることを感じさせないほど軽いため、先ほどのケムヴィーンの中に剣として収まっているとは想像もつかなかったのだ。

そしてこの剣こそが、デジールの転生前にプラムが使っていた細剣なのである。

では帰ろうとデジールが声をかけ、二人は店から出ようとするが、門番は扉の前から動かない。

デジールはウズルに、この門番をどかせと言うが、ウズルはその剣を寄越せと欲張る。

野蛮人の門番は、武器の大剣をデジールに向け脅す。

プラムが慌てて割って入ろうとするが、デジールは手で制し、思っていた以上に愚かだとウズルを批判。

ウズルは、デジール達よりその剣の価値を知っていると言うので、ウズルが売ったのはケムヴィーンであり、その代金は既に支払ったから売買は成立していると、デジールは受け付けない。

ウズルは、ブランシウムだと知っていれば売らなかったと言い、デジールは、ケムヴィーンだと知っていればそもそもプラムは売ってなかっただろうと言い返す。

デジールの皮肉に、カッとなるウズル。

ウズルは門番にデジールを殺すよう指示。

野蛮人は、主人の命令だから止まれと、デジールを引き留める。

野蛮人特有のカタコトな話し方に、転生前のラストダンジョンで一緒だったドネーフを思い出し懐かしくなるデジール。

そして野蛮人の振り下ろし攻撃をさっと避ける。

キョトンとする野蛮人に、めんどくさそうにため息をつくデジール。

ウズルは早く片付けろと叫び、野蛮人はデジールに向き合う。

しかし今度はプラムが相手だ。

それ以上デジールに近づくなら容赦はしないと、先ほどのブランシウムの剣を構えた。

その剣絶対に使わないんじゃとデジールにからかわれ、顔を真っ赤にししどろもどろになるプラム。

ここはよろしく頼むよと、デジールはプラムに任せるのだった。

そして怒号をあげながら突進してくる野蛮人。

プラムはデジールを後ろに下がらせると、華麗な身のこなしで避ける。

模擬試合のときの大剣を使っていたときと動きがまるで違うプラム。

心配はいらなそうだが、剣のみで戦う騎士にとって、力ずくで戦う野蛮人は天敵なので、経験の浅いプラムが危なくなったら助太刀しようとデジールは考えていた。

しかし突然、デジールや野蛮人がビクっとするほど、殺気を放つプラム。

その目はまるで竜のように、力がみなぎっていた。

一瞬だが転生前の迷宮でみたプラムだったと、デジールは余計な心配したと苦笑する。

野蛮人はいきなり大笑いし、お前強い、戦士だから強いお前倒す、とやる気に満ちたのだ。

野蛮人のカタコト言葉に、何度聞いても慣れないとまたも苦笑するデジール。

そんなことはさておき、野蛮人は、いくぞ小さい戦士、とプラムとの戦闘を始めるのだった。

漫画「帰還者の魔法は特別です」19話の感想

プラムの父が彼に残してくれたものは、高価なブランシウムの細剣でした。立場的にプラム母子を一族に迎えることができなかったようですが、愛情はそれなりにあったようです。ようやく誤解がとけて良かったですね。

デジールはある程度予想していても、あの店内で開けちゃうのは迂闊だったのでは。細剣お披露目イベントなので仕方ないのですが、用意周到な彼に限ってはちょっと意外な印象でした。

金に執着しているウズルは、らしい反応をしていましたね。今までもそのようなあくどいやり方で、強奪してきたのでしょう。今回は相手が悪すぎましね。

しかしあの野蛮人というネーミング、カタコトの話し方といい、野蛮人は平民のように見下される立場なのでしょうか。

へブリオン学園の身分制度がはやくなくなるといいですね。

まとめ

・ケムヴィーンの中にあったのは、高価なブランシウムでできた細剣だった

・欲張ったウズルが細剣を奪おうと、野蛮人の門番をけしかける

・細剣を持つことにより実力が覚醒したプラムと、強い相手と戦えることでやる気に満ちた野蛮人の戦闘が始まる


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに


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