漫画「彼女が公爵邸に行った理由」52話の作品内容とあらすじネタバレ

漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「彼女が公爵邸に行った理由」

原作Milcha氏、絵Whale氏作の韓国発、転生恋愛ファンタジー漫画です。

毎週金曜日に更新されます。

前回のあらすじは、シアトリヒはノアを落としたレリアナが見てみたいと思い、キースに彼女を連れてくるよう無理強いする。いかにもノアが彼女を呼んでいるていで、レリアナを連れ出したキース。レリアナが案内された部屋は、もちろんノアではなく、シアトリヒの部屋だった。

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漫画「彼女が公爵邸に行った理由」52話のネタバレ

レリアナは、部屋で待っていたのがノアではないことに混乱する。

微笑む男。

ナオミはドアを閉め、レリアナが逃げないようにする。

彼の金の瞳を見て、シアトリヒ王であることに気づくレリアナ。

ようやく気づいてくれたかと言い、騙すような真似をして悪かったと、彼女に腰掛けるよう促すシアトリヒ。

ノアがあまりにもレリアナを隠すから是非見たくなったのだと笑う彼に、そんなに見られたくないのかとレリアナはムッとする。

ナオミがシアトリヒに話があるようで、二人は少し離れた所に移動する。

手が空いたレリアナは部屋を見回し、囲碁が置いてあることに気づいた。

こんなところで見かけるとはと、碁石を手にする彼女。

原作では、シアトリヒ殿下は片足が不自由になったあとに、様々なテーブルゲームに興味を持ったと書かれていたのだ。

シアトリヒの用が済み席に戻ってくると、レリアナが碁石を持っていたので、東方から渡ってきたゲームを知ってるのかと聞いてくる。

昔から好きだと話す彼女。

実は現実世界の兄が囲碁教室に通っているのを見て、母におねだりしたことがあるのだ。

囲碁をせがむ妹が面倒になった兄は、教室を止めてしまったが。

囲碁を打てる人間は少ないから、レリアナの存在は嬉しいと言うシアトリヒ。二人は囲碁を始める。

侍女が運んできたお茶は、頭痛と鎮静に効くお茶だと、シアトリヒは勧める。

なんでもシアトリヒは、近頃頭の痛い問題が多いとのこと。

レリアナは囲碁の作戦を考えながら、原因は予算協議のことかと言う。

シアトリヒは一瞬驚いたが、すぐ笑顔に変わると、確かにこのままだと災害救護基金を減らすか、税収を増やすしかないのだと話す。

シアトリヒは囲碁で攻めてくる。思ったより上手いとレリアナは感じる。

シアトリヒ自身は、災害救護基金を減らしても大丈夫だと考えているのかと彼女が聞くと、そうではないが他に方法がないのだと言う。

それを聞いて、レリアナは、前回の戦争直後にできた臨時機構がまだ残っていることを指摘し、どういう理由かその機構全てを旧貴族が運営していると話す。

そのとおりだと答えるシアトリヒ。

管理や維持費用等の名目で膨大な予算が割り当てられているようだが、レリアナの考えでは一度監査を派遣してみた方が良いのではと、意見を述べつつ囲碁に真剣になる彼女。

報告される資料だけではわからないこともあると言う彼女は、真剣に囲碁の作戦を練る。

シアトリヒは、ところで何故臨時機構のことをレリアナが知っているのだと問う。

会計の内訳を管理していた役人が内部告発したという内容を、原作で読んだからこそ知っているのだが、まさかそんなこと答えられない。

お金の話は商人が一番早く嗅ぎつけるというではないですか、私も商売人の娘なのであれこれ耳にするのだと、上手に取り繕う。

そして、ここにコレを置いて、次にコレを置ければ勝つ、と彼女が思わず喜びそうになったところで、シアトリヒのなんとも言えない視線を感じ大人しくなるレリアナ。

シアトリヒは、自分はこの国の根本である王なので、このようなくだらないゲームに知恵を絞ってもいいと思うのかと、遠回しに敗北を回避しようとしてくる。

さすがに王相手なので、何を言われようが認めるしか無い。

シアトリヒは、これまで一度も負けたことがないから、自分が勝つまでレリアナが先生になってくれと言い始めた。

固まるレリアナ。後ろではナオミが無言で否定する。

レリアナが断ろうとすると、私は王だ、レリアナに拒否権はない、と聞く耳持たない。

自分勝手で無理に押し付けてくるところがノアと同じで、兄弟そっくりだとレリアナは呆れる。

しかも、シアトリヒはいつ囲碁をしたくなるかわからないから、城に住むように命じる。

驚く彼女。

シアトリヒは、ではもう一戦と、彼女に微笑みかける。

何故こう、いつもこじれるのかと、レリアナは困惑するのだった。

漫画「彼女が公爵邸に行った理由」52話の感想

さすがノアの兄だけあって、シアトリヒはかなりの曲者でした 。

しかも城に住めと言い始めます。これはノアが怒るんじゃないでしょうか。

もとはキースが騙すようにしてレリアナをシアトリヒに引き合わせてしまったので、怒りの矛先がキースに向かいそうです。キースが危ない(笑)

城に住む事になったら、王妃候補のビビアンと鉢合わせになったりするのでしょうか。

また弟の婚約者を、城に住まわせるのってどうなんでしょう。変な噂をたてられたりしなければいいですけど。

シアトリヒはレリアナをどうするつもりなのか、ノアはどう対応するのか、次回がとても楽しみですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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