漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」9話のネタバレと感想!あらすじまとめ

漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」

原作sosori、漫画Antstudioの、スケルトン兵士が主役の転生ファンタジー漫画です。

──ご主人であるサキュバスを守ることができず死んでしまった骸骨兵士。彼はいきなり20年前の自分がネクロマンサーに召喚された時に転生する。しかも何度死んでも、記憶とステータスを持ったまま蘇ることができるようになった。今度こそご主人を守るため、彼は強くなることを決意する──

毎週土曜日に最新話が更新されます

前回のあらすじは、レナと組んで、彼女が連れてくる犯罪者を始末する彼。洞窟であまりに長い時間をすごしたため、洞窟に取り込まれるとのシステムウィンドウの表示が出る。その表示が出る直前に、眠らないはずの彼の意識は飛び、サキュバスの夢を見て、操られてるかのように洞窟を移動する彼なのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」9話のネタバレ

レナは目を覚ますと、いたはずの彼がおらず何処に行ったのかと探す。

その頃彼はサキュバスに膝枕してもらい、さらに本を読んでもらっていた。

今までのことが鮮明過ぎてまさか夢であったなんて信じられないと思う彼だが、彼女が無事ならそれでいいと深く考えないことにする。

サキュバスは、さっき話していた夢の続きを教えてくれという。レナという娘に会った話を。

レナは洞窟の外まで出て彼を探す。外にもいる気配はなく、やはり洞窟の奥まで行ったのかと考える。

すると辺りから大勢の声がするので、彼女は草陰に隠れる。

洞窟に向かって集まったのは騎士の一団。

この6ヶ月、初心者向きの洞窟であったこの亡者の納骨堂にて、行方不明者が多発したため、青獅子騎士団が調査にきたようだ。

まずいことになったと、レナは慌てる。

彼は、サキュバスに無邪気だとレナのことを話していた。

サキュバスは、それで、その娘も見殺しにするのか、私のように、と呟く。

驚く彼。

すると、侵入者1名ありの赤いシステムウィンドウが開く。

サキュバスが殺されたときの記憶が蘇り、二度は殺されない、今度こそ必ず護るのだと、彼に剣を握らせた。

その頃、レナは彼を探しに洞窟を走りまわり、ようやく座り込んでいる彼をみつけるのだった。

彼女は、討伐隊が来たから今すぐここから逃げないといけないと、彼に話しかける。

しかし、彼はいつもの赤茶っぽい色ではなく、青く目の奥を光らせ、虚ろに護ると呟く。

様子がおかしいので、たじろぐレナ。

突然彼が斬りかかってきた。

なんとか避けたが、彼の様子がおかしい、まるで何かに取り憑かれたようだと、戸惑う彼女。

すると弓矢が飛んできて、彼女の足元に刺さる。

討伐隊に見つかったのだ。

噂の魔女とモンスターを見つけた、本隊に連絡しろと叫ぶ彼ら。

彼の様子はおかしいままだし、弓矢はどんどん飛んでくる。

しっかりして、と彼女は叫ぶが彼の耳には届かない。

彼の意識の中では、剣を握り兵士を待ち構える彼に、何をしているのかとサキュバスが尋ねていた。

もうすぐ来る兵士たちからご主人を護るためだと答える彼に、じゃあ私は何故見殺しにしたのと、突然ルビアが現れた。

驚き尻もちをつく彼。

守ってくれると約束したのに、という彼女に、まさかお前が殺されるとはと言い訳する彼。

そんな彼の肩に手を置いたサキュバスは、彼の耳もとで、何故守れなかったのかよくわかっているはず、お前が弱いからだ、と告げる。

私は・・・・と言葉に詰まる彼。

サキュバスとルビアは彼を責め立てる。

約束したのに、護るって言ったのに、あんな目にあったのは全てお前のせいだ、信じた私がバカだったと。

彼は頭を抱え、自分が弱いからと、闇に飲まれていく。

洞窟の外では、偵察隊がターゲットを見つけたと、馬に乗っているマスターに報告していた。

そのマスターとは、グレーの髪の騎士だった。

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」9話の感想

彼が見ているものは洞窟が作り出した、彼の罪悪感の幻影でしょうか。

こうやって精神を追い詰めて無気力にし、洞窟の部品として取り込むということですかね。

そんな状況の中、運が悪いことに討伐隊がやってきました。

レナと彼で人間を狩りすぎてしまったようです。

レナはピンチです。なんとか彼の意識を戻すことができるのでしょうか。

また、グレーの髪の青獅子騎士団の団長が最後のコマで登場しましたが、かなりの強者感がありますね。彼はこの人物に勝てるのでしょうか。

まとめ

・洞窟の作り出した悪夢に追い詰められる彼

・洞窟に討伐隊がやってきてしまった

・討伐隊、意識がない彼、これらによってレナが大ピンチ


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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