漫画「アデライド」13話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「アデライド」

原作はChae Habin氏、漫画SUHO氏の転生恋愛漫画です。

交通事故で死亡した後、伯爵の娘として赤ん坊に転生し、16歳まで成長したアデライド(アデル)。そんな彼女がイケメン公爵・エリアス公爵との契約結婚をすることになり、彼を奪い合う恋愛戦争がテーマです。

毎週火曜日に最新話が更新されます。


前回のあらすじは、ルイはこちらの世界に来る前は、地球の立川瑠璃という元ミス日本の女優だったが、傲慢さから枕営業がバレ、マスコミに追われる生活になった。

このまま人に嘲笑われる人生は嫌だと、入水自殺を試みるが、水の底に向かうとそのままアデル達の世界に転送された。そして聖女として崇められるようになり、この立場を逃すまいと、地位のある男を・エリアスをたらしこもうとしていたのだった。

しかしエリアスに呼ばれ紹介されたのは、婚約者というアデルだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「アデライド」13話のネタバレ

エリアスの突然の婚約話に、ルイは私に黙って何故と言う。

エリアスは事前にルイに言う必要などない、勘違いしないように伝える。今日ここにルイを呼んだのは、婚約者がルイに会ってみたいと言ったからだと言い、アデルには親切にする彼。

ルイはアデルに歳を聞くので、アデルは絡まれたと思う。彼女は成人したばかりの16歳と答え、ルイは17歳なのだが、もっと年上に見えるとやや皮肉を言う。ルイはイライラし、自分の方が豊満だとアピールする。

アデルは話を切り替え、聖女検証で不合格な場合、引っ越し先は見つけてあるのか尋ねる。ルイは私の家はここと言うが、すかさずニコラスが赤の他人のルイがここに住む道理がないと突っ込む。

アデルも続けて、公爵の計らいで検証が終わるまではいてもいいが、終わったら出ていかなくてはならないと諭す。ニコラスも同調し、引っ越し先を自分で調べるよう促す。

皇太子が最近までルイの嫁ぎ先を調べていてくれたのに、急に放り出されたのでルイはムカついた。

女優であったルイは悲しんだ演技をし、ここを放り出されれば、噂のせいで後ろ指を刺され生活できないと訴える。アデルはその様子にさすが女優だと感心する。

アデルも負けじと噂は所詮噂と言い、独身の公爵だから噂になっただけで、婚約を発表すれば皆にわかってもらえると説明。

噂が嘘かどうかなんて第三者にはわからないと粘るルイ。

エリアスはアデルの手に自分の手を重ね、貴族会議のときに正式案件として真相把握を要請し対処すると言う。

ニコラスは、話はこのへんでと切り上げ、昼食を皇宮でとろうとアデルを誘う。エリアスは夕食までほとんど皇宮で摂っていると話す。ルイは怒りでブルブル震えていた。

アデルは行く途中でロラントの本日限定のケーキを買いたいとお願いする。皇太子は快く承諾。そして皇太子はエリアスのケーキ選びが不得意なことを挙げ、一緒に行こうと茶化す。

アデルはエリアスに、ケーキが好きだからケーキ選びに慣れてくださいねと話しかける。カタログをもう一冊買うかと、やれやれといった感じのエリアスだが、アデルは皇太子にはあんなに悩んだのに私のはカタログからですかとウィンクして甘える。

エリアスはそんなアデルを可愛く思うのだが、二人のペースに惑わされたせいだと思う。一週間に一度だけの約束でケーキを買うことになった。

ニコラスはロラントに行くついでに、アデルに婚約祝いをしたいからレイパーニに寄ろうと提案。宝石のようなので、婚約者であるエリアスが用意すると言う。

その間ルイの存在は放置されており、彼女の怒りは頂点に。

怒りの矛先はアデルへ。この婚約ブチ壊してやると決意するルイなのだった。

漫画「アデライド」13話の登場人物

アデル=アデライド・カミリエ・ボルボン・・・16歳。地方の伯爵の令嬢。地球にて新人デザイナーだった若い女性が、交通事故で死亡後、この世界に赤ん坊として転生し、ここまで育った。青い目、親ゆずりの赤い髪が印象的な少女。現在の人生を映画を観るように楽しもうとしている。ルイ対策のためにエリアスと婚約することになる。

フェリックス・ミハイル・ノア・エリアス・・・20歳。ビチェルン帝国の公爵。帝国一二を争う美男子。銀髪に紫の瞳。父の後妻のせいで女性を信用していない。アデルと婚約することに。

ルトビッヒ・フィン・ニコラス・レイカルト・ビチェルン ・・・20歳。ビチェルン帝国の皇太子。エリアスに匹敵するほどの美男子。金髪の優男。中身は食わせ者。

ルイ・・・17歳。異次元より転生し、皇宮の湖の上に現れた女性。皇太子を誘惑後追い出され、エリアス公爵が引き取ったが、そこでも問題を起こした。異次元より来たことから聖女にしようと、現在力を失った教会が利用しようとしている。黒髪黒目のアジア美人。前世は立川瑠璃という元ミス日本の枕営業騒ぎを起こした女優。

漫画「アデライド」13話の感想

ルイとアデルがついに会いました。アデル的にはとても会いたかった芸能人のような存在のルイでしたが、契約上彼女と争うことに。

もともと枕営業で有名になった女優だとわかり、こちらの世界でも似たようなことをしているので、アデルは彼女にがっかりしたでしょうね。そのせいか、かなり割り切ってルイ追い出し作戦を実行しています。

年齢が前回とちょっとずれていたのでこちらでは元に戻したのですが、アデル16歳、ルイ17歳ですね。ルイは確かに17歳に見えないんですが、立川瑠璃のときは何歳だったのでしょう。

ヘビとキツネの睨みあいでしたが、キツネには味方が2人もいたのでキツネ有利です。しかも途中からルイを置いてけぼりにする始末。彼女に火をつけてしまいました。ルイは貴族派のサポーターがついているので、確かにこのまま終わりそうではないですね。何をしでかすのか気になります。

それにしてもここまで自分に興味のない男性にしがみついても仕方ないと思うのですが、それほどエリアスの容姿と地位が魅力的なのでしょうか。いつか自分に気持ちがむくと思うから粘るのでしょうけど、愛しているわけではなさそうなので彼女自身もエリアスから離れた方が幸せになれるのではと思います。

アデルの女狐のような素振りに、惑わされているエリアスですが、早速彼女に惚れ始めたのでいいですね!このままどんどん進めて行って欲しいです。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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