漫画「アデライド」2話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「アデライド」

原作はChae Habin氏、漫画SUHO氏の転生恋愛漫画です。

交通事故で死亡した後、伯爵の娘として赤ん坊に転生し、16歳まで成長したアデライド。そんな彼女がイケメン公爵・エリアス公爵との契約結婚をすることになり、彼を奪い合う恋愛戦争がテーマです。

毎週火曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじでは、ロータス伯爵家であった姫君の集まりにて、聖女の情報を聞くことが出来たアデライド。聖女と一緒に住んでいるエリアス公爵は彼女にぞっこんらしいのだ、実際は違う。そんなことはつゆ知らず、聖女に会うために帝都行きを決めるアデライドなのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「アデライド」2話のネタバレ

仮病を使いロータス家から戻ったアデライド。

自分の部屋でお小遣い貯金1278チェルンを確認し、これだけあれば必要なものも買えるし、帝都で数ヶ月暮らせそうと考える。人生何が起きるかわからない、聖女はどんなひとなんだろうと喜ぶ彼女。

自分みたいに日本から来た人だったりしてと小躍りしているところに、いつのまにかメイドのリタが部屋に入っていた。ちょうどよく来たリタに、帝都であるデビュタンドボールに参加するため、明日買い物に行くから支度をお願いと頼んだ。

翌日向かった場所は、ラスカス市中心街パリス通りにある喫茶店。リタが買い物をしないのかと不思議そうに聞くと、もうしていると話すアデライド。彼女はウィンドウショッピングをしているのだった。貯めたお小遣いをドレスに散財するわけにもいかず、この南部最大の繁華街で流行りの情報収集をするためだ。そしてリタも一緒に座ろうと誘う。

昨晩、帝都に行くと両親に話すと、兄2人のアカデミーの学費で家計が大変なんだと説明される。貯めていたお小遣いがあるから数カ月は大丈夫とアデライドは言い、そのかわり帝都にいる間はロゼリア叔母さんの家に泊まれないか相談する。父はそれぐらいはと了承。

そして父親は、一度きりのデビュタントにあまり力になれず申し訳ないと謝るのだった。アデライドからの突然の報告に驚きながらも許してくれる父の優しさに、つい涙ぐむ彼女。

そして現在。ここがカフェなのかとリタに聞かれ、今オステルン帝国で流行っているのがこのカフェだと説明する。この帝国にもいくつかできており、アデライドも結婚できそうになかったらお金を貯めてカフェを経営するつもりなのだという。

内装をかわいくして女ウケをよくすると、カフェの構想を話すアデライドに、奥様は帝都で良い殿方を出会うことを望んでいるはずと水を刺すリタ。

そしてようやくドレスを見に行くことに。ミシンがあれば自分で作るのにと彼女は思う。

着いたところは南部最大の古着屋だった。サイズと宴会用お茶会用とドレスの種類を店員に伝えるアデライド。そして流行りのすぎたもう着ないドレスは、旅費の足しにすると売ることに決めた。

そして夜、ドレスの山をみて驚く侍女のジャンヌ。なんでもオステルン帝国ではレースとフリルが流行っているので、このドレス達にまち針で留めたところを縫い付けて欲しいとお願いするアデライド。

お礼にメガネをお土産に買ってこようと提案する彼女に、高価なものはとジェンヌは遠慮する。でも子供の服も作ってもらうかもと笑顔のアデライド。ジャンヌはそんなアデライドの気遣いを嬉しく思う。

一ヶ月後、馬車で出発するアデライドに、魔法陣で移動した方が安全で早いと提案する父親。ゆっくり旅がしてみたいと言う彼女。本当は魔法陣はお金がかかるから、負担をかけたくないためだった。

そしてアデライドは帝都へ向かったのだった。聖女に会うというファンタジー要素に憧れて。

漫画「アデライド」2話の感想

今回はいきなりお金の話でした。1チェルンはいくらなのでしょうね。貴族の令嬢の滞在費とか全くわからないので予測がつきません。ピッコマの他の転生漫画の姫君が皆裕福なので、かえって目新しい話でした。

元デザイナーのアデライドなので、ある程度は自分で作れそうですね。古着のリメイクも上手くできそうです。ピッコマ内にある「捨てられた皇妃」の漫画は、毎回ドレスのデザインが凝っていてすごいのですが、それに匹敵するようなデザインが沢山でてくるといいなと期待しています。

今回の主人公のアデライドは、明るく快活な性格ですね。そんな彼女が妖艶な聖女とどう接するのか、男主人公であるエリアス公爵とどのような関係の深め方をしていくのか、今後の展開が楽しみです。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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