漫画「アデライド」1話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「アデライド」

原作はChae Habin氏、漫画SUHO氏の転生恋愛漫画です。

交通事故で死亡した後、伯爵の娘として赤ん坊に転生し、16歳まで成長したアデライド。そんな彼女がイケメン公爵・エリアス公爵との契約結婚をすることになり、彼を奪い合う恋愛戦争がテーマです。

前回のあらすじでは、16歳まで成長した転生娘アデライド。田舎の伯爵の娘は、型通りの将来に不満を抱く。そんな彼女の耳に、異次元から少女現れたという情報が入り、帝都に行くことを決めるのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります。

漫画「アデライド」1話のネタバレ

ロータス伯爵邸にて、姫君達が集まってドレスを見ていた。

ファッション最先端で有名なオステルン帝国から輸入したものだと、ロータス伯爵の姫君は自慢気だ。さらに最高級ブティックから取り寄せたという。

アデライドは呼びつけておいて自慢ばかりする彼女に呆れ、ため息をつく。ロータス姫君はそれに気付きムカッとし、アデライドが帝都での社交界デビューができそうにないという話を突っ込んでくる。

アデライドは、そもそも帝都は名家の令嬢ばかりであり、田舎の娘が行ったところでお呼びではないと思い、行かないのだと説明する。 確かに格差が大きいと色々と面倒だと同意する姫君たち。

ロータス嬢は自慢のブロンドに触れ、髪の赤いアデロイドが萎縮してしまうのは当たり前と見下す。この国の目と髪の色は、ほとんどが黒か茶色なのでブロンドの髪は目立つのだった。

このブロンドと、ロータス家の経済力があれば侯爵以上と結婚できると高笑いのロータス嬢。行政大臣のエリアス公爵閣下もブロンドが好きだそう。

アデライドはロータス家の経済力を認め、心のうちでは顔は微妙と評価する。

しかし他の姫君が、エリアス公爵は皇宮の湖に突如現れた、おかしな服装をした聖女を見初めたと話す。目も髪も真っ黒なのだそうだ。

アデライドは、そのような外見のものはまさか・・・・と思う。

一方その頃、とある屋敷で、仕事中のフェリックスという男性に、長い黒髪の女性が話しかけていた。下の名でなく、エリアス公爵と呼びなさいと注意する男性。勝手に執務室に入ってきたことにも注意をする。

注意された女性は、妖艶なアジア系の女性で、彼と一つ屋根の下で暮らしているのに堅苦しく呼びたくないと話す。だが彼がそう言うならと理解し、なかなか会えないからと彼に触れる。

手を払うエリアス公爵。しばらくうちに居候するだけの赤の他人に、顔を合わせる必要はないと拒絶する。そして立ち上がり、出ていってほしいとドアを開ける。

聖女らしき女性は、そんなエリアス公爵を見て、高圧的でムカつくがつい見惚れてしまうほど完璧だとうっとりする。今は彼女に興味ないかもしれないが、彼女がその気になってオチなかった男はいないのだからと、彼を諦めきれない。

そしてアデライドの場面へ。聖女の情報を他の姫君から詳しく聞こうとする。

皇宮の湖の上に突然現れ、そのまま水の上を歩き陸まで来たのだそうだ。自分達とは顔つきが違うが、とても美人らしい。そして公爵がその女性に夢中で、今では騎士団にも顔をださないらしく、それを聞いたロータス嬢はがっかりする。

聖女は宴会に参席するのが好きらしく、今度帝都で行われるデビュタントボール(16歳を祝う成人式で、貴族の令嬢が社交界デビューする場)にも来るのではとの情報が。

それを聞いて、自分はやっぱりファンタジーの世界に生まれ変わったんだと喜ぶアデライド。具合が悪いふりをして、帝都に行くため帰宅するのだった。

漫画「アデライド」1話の感想

聖女のことが少しわかってきましたね。プロローグでは異次元からの少女と言っていましたが、少女というには大人すぎる妖艶な女性でした。聖女というよりは魔女。怪しい彼女はエリアス公爵をものにするとやる気満々です。

姫君達の噂では、エリアス公爵が聖女を見初め、家で付きっきりのような話になっていますが、現実は全然違うようですね。聖女に舌打ちをするわ、出て行けアピールするわで、早く厄介払いしたいようです。なぜ居候する羽目になったのか気になりますね。

アデライドはファンタジー要素に大喜びしています。気持ちはすごくわかります。私もできることならファンタジー世界に転生してみたいものです。魔法使いに転生したかたっと思っていた彼女、のちのちアデライドも魔法が使えるようになったりするのでしょうか。

まだまだ序盤ですので、このあとどう展開していくのか楽しみですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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