漫画「アデライド」プロローグのあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「アデライド」

原作はChae Habin氏、漫画SUHO氏の転生恋愛漫画です。

交通事故で死亡した後、伯爵の娘として赤ん坊に転生し、16歳まで成長したアデライド。そんな彼女がイケメン公爵・エリアス公爵との契約結婚をすることになり、彼を奪い合う恋愛戦争がテーマです。

恋愛・転生漫画は多いですね。設定も似ている物が多いです。

このブログでまとめているものだと

以上のものは全て恋愛転生漫画になります。興味をもたれた方はぜひご覧になってください。

漫画「アデライド」プロローグのネタバレ

深い闇の中、アデライドと呼ばれ目を開けると、中世の格好をした見知らぬ男女がいた。

ママに似て美人だとか、名前はアデライドにしようなどと話している。一体ここは何処なのか、何故寝ているのか混乱する。

ふと自分が車に轢かれ、重体だと救急隊員が動き回る光景を思いだした。なるほど、自分はそれで助かったのかと安堵するが、どうも体の様子がおかしい。手はぷっくりとしてちんちくりん、体も小さく、この屋敷、両親のように微笑む謎の男女、どうやら自分は生まれ変わったらしい。

大学を卒業したばかりの新人デザイナーである自分は、交通事故で他界。その後、このビチェルン帝国で前世の記憶を持ったまま生まれ変わったのだった。

それからは寝返りやハイハイ等子供ならではのことを順調にこなし、16歳まで成長した。赤い髪をもち、美しく育ったのは親の遺伝子のおかげ。

アデライド・カミリエ・ボルボン、ボルボン家の末娘が現在の彼女だ。悪くはない生活だが、田舎の伯爵の娘では所詮どこかに嫁がされて終わり。面白味のない人生だと嘆く。

そんなある日、皇宮の湖に漆黒の髪と瞳を持つ女性が現れたと、面白そうな話を聞き、異次元からの少女に会ってみたいと、アデライドは帝都行きを決める。

漫画「アデライド」プロローグの感想

上でも書きましたが、転生系の恋愛漫画は多いですね。そして中世ヨーロッパ風が人気です。転生系は恋愛、ファンタジー問わず、中世ヨーロッパが舞台になるようです。やはり姫や貴族、ドレスといった華々しく、現実世界では縁がないところがいいんでしょうね。

今回の主人公は切り替えが早く、あっという間に成長し、馴染んでいます。設定では若きデザイナーだということなので、この漫画も捨てられた皇妃のように、衣装で楽しめる漫画なのか気になります。彼女の能力が漫画でどう活かされていくのか、楽しみです。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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