漫画「俺だけレベルアップな件」18話のあらすじと感想!ネタバレ有り

漫画アプリ・ピッコマにて連載している「俺だけレベルアップな件」

現実世界に突如として現れる異世界とのゲート、それに入りモンスターを討伐する覚醒したものハンター。ハンターはゲートでの戦闘で対価を得るが誰しもが強者ではなく、主人公の旬は人類最弱兵器と呼ばれる有様。そんな彼がとあるダンジョンがキッカケで一人だけ成長していくストーリーです。

もとはkakaopageで連載している韓国漫画です。毎週金曜日に最新話が公開されます。

前回のあらすじでは、インスタンスダンジョンのボス・カサカを倒すことでアイテムを手に入れた旬。

ダンジョンから出ると、ゲートからモンスターが出てしまった現場に出くわし、低級ハンター達が必死に戦っていた。

強く成長した旬は、折れた真島の剣を遠くからモンスターに投げ刺し、一発で致命傷を与えるのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります。

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漫画「俺だけレベルアップな件」18話のネタバレ

病室で筋トレを行う旬。以前のように貧弱な身体ではなく、筋骨粒々としている。

ナースが訪れ、上半身裸の旬を見てこんなにいい体つきだったかと赤くなる。

そしてスマホを差し出し連絡先を聞くのだった。旬は検査結果が送られてくるのかと思い了承する。

旬は退院し、自宅へ戻った。

妹の葵が登校しようと玄関で靴を履いていると、あくびをしながら見送りにくる旬。

服がはだけたところから割れた腹筋が見え、葵は旬に体を鍛えてるのか聞く。

しかも背も伸びており、男は大人になっても身長が伸びるのかと不思議そうだ。

妹が出掛けると、今日のデイリークエストを確認する旬。

マラソン10㎞以外は既に終了していた。

デイリークエストをしているとはいえ、数日でここまで筋肉がつくとは考えられず、旬は筋力重視のステータスの影響だろうと考える。

ステータスに見会った体つきになるようだ。

筋力のみ48で他は27のステータスをみて、偏りすぎたと思い、このままいくとボディービルダーのようになるのかと苦笑い。

いくら強力なダメージを出せても当たらなければ意味がない、逆もしかり。

筋力と速度は相性がいいので速度を多目にステータスポイントを振り分け、感覚も少しあげる。

筋力50・速度35・感覚29・体力27・知能27の能力値に変更した。

そこに大家から電話がかかってくる。

家賃がまだ振り込まれていないとの電話だ。

入院してたと話す旬に、きついならもう少し待とうかと聞いてくれる大家。すぐ振り込むと返事する旬。

今彼の身に起きていることが覚醒後の覚醒ならば、上級ハンターになり家賃位あっという間に稼げるはず。

モンスターを倒し収入を得るハンター。

経験を積み、ランクが上がればモンスターから出てくる魔法石の価値は上がる。

ランクの高いモンスターを倒すには、難易度の高いゲートに入らないと行けない。

出現頻度の高いD、E級の低級ダンジョンですら、低級ハンターの数が多いため競争率が高く、旬などのE級ハンターはギルドに入れてもらえない上レイドに参加するのも一苦労。

収入はランクに左右され最弱兵器は最弱のまま、協会公認ランクがE級・C級以上のゲート未経験の今のままでは稼げないのである。

では審査を受け直すべきなのか。

そうすればお茶の間のいい話のネタであるハンターである旬は話題になり、注目された分収入もふえるだろうと見込む。

ただ出る杭は打たれるという諺もある通り、うかつに動くのは危険だった。

再覚醒をしたと確信するまでは、まだ誰にも口外すべきでないと考える。

とりあえず稼ぐべく、スマホを操作し攻撃隊に入れないか探す旬。

そこで見つけたのはまたもや工事現場。

武装した男たちが待っていた。

厳つい男は右京隼人と名乗る。旬のランクを確認すると、周りの男らが笑い、最弱兵器の旬のことを口にし馬鹿にする。

右京は数合わせのためだから大丈夫ですよと、旬をフォローする。

電話で伝えた通り、今回はC級ゲートなので戦力外のメンバーには戦利品の配分はしないが、数合わせ代として現金で20万円払うと言う。

そして契約書にサインするよう促す。

旬はチラッと感覚を使い、彼らのランクを見る。

C級が5人、D級以下が4人だった。

C級ゲートに入るには最低10人が必要であり、そのうちC級は半数以上でなければならないという規則がある。

そのため、今回のような数合わせという募集があるのだった。

契約書を眺める旬に、仲間ですねと話しかけてくる男がいた。

諸菱賢太、21歳のD級だという。D級のわりに装備が豪華で、どうみてもお金持ちのおぼっちゃんだった。

旬が右京に何をすればいいか聞くと、弁当や予備の服、装備、救急箱が入っているリュック等の荷物運びを頼まれる。

内容を聞いて、まさかヒーラー無しなのかと驚く旬。

個人の攻撃隊はヒーラーを呼ぶことが難しいのを知っているでしょうと右京は苦笑い。いつもヒーラー無しだそうだ。

右京達のチームは、タンクとダメージディーラーだけの編成で、旬はめちゃくちゃだと呆れる。

ヒーラー無しにもかかわらず、契約書にはダンジョン内で起こる事故には一切責任を置いかねると書かれてあり、旬は引っかかる。

右京のチームメンバーは、どうせ戦うのは自分達なんだからもう行こうと急かすので、ゲートに入ることにした。

旬が契約書で考えていると、諸菱がE級の旬を守ると笑顔で話しかける。

旬は乾いた笑いをするのだった。

漫画「俺だけレベルアップな件」18話 の用語解説

ゲート・・・十数年前突如として現れた、現実社会とモンスターの住まう異世界を結ぶもの。空間にぽっかりと青い穴が開く。

ハンター・・・ゲート内でモンスター狩りをする覚醒者たちのこと。ハンター教会から給料がでる。また狩りで魔法石を入手することもでき、ランクが高い魔法石は高額で売れる。

覚醒者・・・攻撃型、治癒型等、人間が突然そのような能力を得たもの。E~S級まであるようで、Eが底辺。

魔法石・・・モンスターを倒すことで得られる高価な宝石。

ヒーラー・・・治癒専門。回復や状態異常を治す役割。

タンク・・・敵の攻撃を一手に引き受け、他のパーティメンバーが攻撃されないようにする殴られ役。壁ともいう。

ダメージディーラー・・・攻撃専門。アタッカーともいう。

ギルド・・・長期的に活動を共にする団体。短期的なのがパーティ

レイド・・・少人数では倒せない敵を、多数のプレイヤーが協力して攻略すること

漫画「俺だけレベルアップな件」18話の感想

筋力にステータスを振りすぎて、ガチムチになってしまった旬。いわゆる脳筋タイプですね。あまりのバキバキぶりに、漫画を間違ったかなと思うほどでした。しかしあれだけのアクロバティックな動きをするには必要な筋肉かもしれません。

看護婦さんは病室に入るときには既にスマホを持っていたので、旬のムキムキ度合いに関わらず連絡先を得ようとしていたんでしょうか。観月といいナースといい、旬はモテモテですね。

旬のマッスルぶりに妹も不思議に思うのですが、わずか1週間ほどで、身長がたぶん10センチほど劇的に伸びています。さすがに変わりすぎでしょう。妹さんがあまり驚いてないのが逆にすごいです。

そしてちょっと怪しいレイドに参加することになった旬。パーティメンバーはあまり気持ちのいい人物ではないようです。右京も接し方は丁寧なのですが、ちょっと胡散臭い感じがしますね。このレイドで、ただ旬が強さをひけらかす展開にはならなそうですね。

諸菱君というボンボンキャラも初登場しました。固定キャラクターになるのでしょうか。今後どう絡んでくるのか気になりますね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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