漫画「外科医エリーゼ」43話のあらすじと感想!ネタバレ有り

漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「外科医エリーゼ」

原作はyuin氏、漫画はmini氏が描いている韓国のロマンスファンタジー漫画です。

毎週水曜日に最新話が更新されます。

おおまかなあらすじは、皇妃ながら火炙りとなった1度目の人生を転生し、今度は人に尽くすようになった天才外科医の人生を飛行機墜落で転生する。今度は1度目の人生で火炙りになる10年前の自分として生まれ変わる。火炙りの回避はもちろん、今度は外科医としての知識と技能で人々に尽くしていくというお話です。

漫画「外科医エリーゼ」43話のネタバレ

ロンは跪き、エリーゼの手を取りながら、もう見たくてもみることができないと話す。

驚くエリーゼに、第2次クリミア遠征に参戦しなかればならず、会いに来るのが難しくなったと話す。ロンはブリチアの高位貴族であるため、戦争の度にノブレスオブリージュで各家門一人は必ず出兵しなければならない。

気を付けてと声をかけるべきだが、動揺して言葉が出ないエリーゼ。ロンはそんな彼女の頬に手を添えると、この数か月一緒に過ごせて楽しかったと言うので、エリーゼもやっと見送りの言葉が出た。

ロンと想像以上に仲良くなっていたことに気づいたエリーゼは、胸が苦しい。不愛想なところも、固い喋り方も、本当は思いやりのある行動であり嫌ではなかった。

そしてエリーゼは立ち上がり、ロンを呼び止め母の遺品のネックレスを渡す。徴表といって、親しいものが戦争に行くときに無事生還することを願って渡すものだ。

あげるのではなく預けるのだから、必ず生きて帰って自分に返すよう約束するエリーゼ。礼を言いほほ笑むロン。

エリーゼを見送ると、時間切れで変身が解けリンデンに戻る。今後1年近くはこの能力が使えず、エリーゼと別れの挨拶ができてよかったと思うリンデン。

正体を隠して会いに行くのが悪いことだと知りながらも、気が付いたら彼女のもとへ向かってしまう彼は、リンデンの姿だと彼女の笑顔をみることができないと思い胸が苦しくなる。

エリーゼからの徴表を眺め、今日はレン男爵を呼んで飲むことにした。

エリーゼが邸宅に戻ると、使用人たちがざわついている。母が泣きながら、レンとクリスの兄二人が戦争に行くことになったことを告げる。

漫画「外科医エリーゼ」43話の登場人物

エリーゼ・ド・クロレンス・・・2度の転生をした名門の娘。過去を反省し、今は人に尽くす生活をしている。1度目の人生で、夫であるリンデンに火炙りにされたため、婚約を破棄してもらうよう皇帝と賭けをしている。

ロン=リンデン・ド・ロマノフ・・・ブリチア帝国の皇子。エリーゼの婚約者。元はエリーゼに興味はなかったが、彼女の医師としての素晴らしさと人柄に惹かれていく。変身能力がある。

レン・・・エリーゼの一人目の兄。わがままなエリーゼに冷たかったが、現在の彼女には接し方が変わってきている

クリス・・・エリーゼの二人目の兄。エリーゼをとても可愛がっている。

漫画「外科医エリーゼ」43話の感想

もとはお忍びでロンに変身していたリンデン。それがなければここまでロンとして出会いを重ねてなかったのでしょうが、ここまでお互いが惹かれ合うとは思ってなかったようですね。

しかし変身能力が1年も使えないほど貴重な力だったとは。戦争前にそれでよかったんでしょうか、皇子。他の能力に影響がないといいんですけど。

徴表を受け取ってましたけど、どのように彼女に返すか気になりますね。1年後にロンとしてなのか、それともリンデンと名乗るのか、ロンは死んだことになるのか。

次回の44話のまとめはコチラ


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

猫野: