漫画「外科医エリーゼ」2話のあらすじと感想!ネタバレ有り

漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「外科医エリーゼ」

原作 yuin氏、漫画 mini氏の韓国発、大人気の恋愛ファンタジー漫画です。

毎週水曜日に更新されます 。

前回のあらすじは、数百年前、地球ではない星で、エリーゼ・ド・クロレンス皇后は大罪のため火炙りで処刑された。

その後、地球の日本人として転生し、過去を反省・精算するために医師として猛勉強。結果天才外科医となり、これからというときだった。飛行機事故で死亡。

今度も転生した。しかも1度目の人生である、エリーゼ・ド・クロレンスとして。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「外科医エリーゼ」2話のネタバレ

侍女が食事を持ってくるので、ありがとうと礼を言うエリーゼ。

侍女は身体のどこかが悪いのではないかと心配する。何故なら本来のエリーゼ・ド・クロレンスは人形のような容姿とは裏腹に、すぐ八つ当たりしたりかなりの性悪であった。彼女のせいでケガをしたものも数人いた。

自分の過去だが、やれやれと言った感じで思い出しながら食事を摂る。

そして思い出す、娘だけは助けてくれと、血まみれで懇願する父の姿を。

今度は絶対そんな未来を招かないようにしなければいけない。

転生してから10日経ち、混乱してた頭も落ち着いてきた。どうしてこのようなことが起きたのかわからないが、受け入れることにしたのだ。

前のように後悔だけの人生なんて絶対にしたくない。

侍女に、罰を受けるのは今日までか聞く。一体どんな悪事をして10日間も自室に監禁されているのかはわからないが、おかげで1人で考える時間が出来た。

侍女のマリは、この後ご家族皆が集まる晩餐に来るようにとのエリーゼの父の指示を伝える。銃騎士団の副団長であるレン兄だけは不在だが。

ついに家族に会えると大喜びするエリーゼ。

30年も会いたかった大切な自分の家族。

ドアを開けると、ダイニングテーブルの上座に父、継母、クリス兄が座っていた。

思わず涙ぐむエリーゼを見て、家族は騒然とし、10日間も監禁はあんまりだと父に講義するクリス。

クリスに抱きしめられながら、もう同じ過ちはしないからと、謝罪と決意を心の中でするエリーゼ。

クリスは、婚約を控えている淑女が人前で泣くものじゃないと慰める。

クリスと継母に、罰が重すぎたんだと責められた父は気まずい。

彼女は、自分は大丈夫と言い、そして皆が大好きですと伝える。

今までにない彼女の様子に、一同ポカーンとする。

確実に何かしたんだろうと思い、さらに謝る彼女。

父親は、急に様子がおかしくなった娘に、何かがおかしいと違和感を抱くのだった。

漫画「外科医エリーゼ」2話の感想

転生前の彼女は、相当わがままで、気に入らなければ物を破壊するような、使用人たちが怯える存在だったようです。

火炙りにされたことにより、反省し、これからは人に尽くそうと考え、死にものぐるいで勉強をし、外科医になったわけなんですが、とてもすごいですよね。

そこまで性格がねじれていたものの、処刑された悲惨な過去があるにせよ、他人を憎まず自分を省みる彼女。前世は別人ではと思うくらい、まっすぐな主人公ですね。

あまりの変貌に、家族はポカーンとするしか無いようです。どれだけ前世は問題児だったのやら。

父親は異変に気づいたようですが、まさか転生してきただなんて思わないですよね。このまま何事もなかったかのように接するのでしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

猫野: